崖の上のポニョ [Blu-ray]

監督 : 宮崎駿 
  • スタジオジブリ (2009年12月8日発売)
3.36
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本棚登録 : 168
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241710765

感想・レビュー・書評

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  • 津波の描写があまりにリアルなため(津波が黒い、というのは今回の震災で初めて知った)、しばらくはテレビ放映がないとの事で、ブルーレイでじっくり見てみた。
    映像は綺麗で、子供もポニョも可愛らしく、それだけに、海に沈む家や道路などを冷静に見る事は難しかった。
    車に迫り来る波など、ニュースで見たシーンとそっくり。
    映画の出来とは全く関係なく、多くの人にとって今は観るのが辛い映画かもしれない。

  • かなり微妙な作品。とにかく映像は素晴らしいのだが、メッセージが全然伝わったこないし、ストーリーも「ふーん」という感じで…。
    あと、歌がウザい。

  • なんかよくわかんなかった。
    良かったねって感じ。
    お母さんの運転が最近観てるワイルドスピード級ってこととお母さんのことを名前で呼ぶ感じが良かった。
    あと半魚人状態のときはほぼ鳥。

    ストーリー
    宮崎駿監督がアンデルセンの「人形姫」をモチーフに、幼い子供達の愛と冒険を描くハートフル・ストーリーをBD化!海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。困っていたところを、宗介に助けてもらったポニョは、宗介のことを好きになる。しかし、かつて人間を辞め、海の住人となった父・フジモトによって、ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう…。

  • 映像美。どうでもいいけど、ポニョ観ながら一人で酒を煽って盛大に吐いたのもいい思い出です。リサみたいな女性すっきなの~。

  • 僕、人間のポニョも魚のポニョも「半魚人」のポニョもすきー
    というセリフに違和感!すきだけどね

  • 海が荒れるシーンの、迫力、躍動感…
    そして子供に夢を持たせるラストシーン…
    さすがジブリです!

  • 今までの作品から考えると自然への畏怖や脅威、親子愛というメッセージなのかと思ったけれど、イマイチそのメッセージは受け取れなかったので、他に訴えたいことがあったのか?

    ソウスケにポニョの本来の姿を知っているうえで人間になることを受け入れるかと尋ねる所も、それで人間になることを認めるの?という感じ。

    沈んだ街の上を船で移動してる映像やポニョが魚の波の上を走っているシーンが印象的。

    二回、三回と観ると感想もかわってくるかも。
    (130806)

  • 1回目みたときは津波の話って気付いてなかったという。笑

  • いまさら初ポニョ。おもってた感じとはだいぶ違うストーリー。
    ポニョの一途さが狂気的でホラー。
    ポニョパパはおちゃめ。

  • 家でみてびっくり。なんで映画館で見なかったんだろう。
    子供向けなんて言われてるから、
    じゃあ映画館で観なくていいやなんて大きな間違いだった。
    想像してたよりずっとおもしろかったし、ずっと考えさせられた。
    かわいらしいお話だけど、どこか深くて不思議な映画でした。
    好き嫌い分かれそうですが私はとても好きです。

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年、東京都生まれ。作品に「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」など。

「2013年 『風立ちぬ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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