ザ・コア [DVD]

監督 : ジョン・アミエル 
出演 : アーロン・エッカート  ヒラリー・スワンク 
  • ジェネオン エンタテインメント (2009年7月8日発売)
3.17
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  • 本棚登録 :106
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102687830

ザ・コア [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • B級かと思ったら、役者も有名っぽいし、金もかかってる。
    ディープコア2000とかが、これのパチもんなんだと納得。
    しかし、制作年2003年?ディープコアより後じゃね?
    まー楽しかったしどっちが先でもいいです。

  •  地球内部の核が停止してしまい、1年後には地球が滅亡してしまう。3ヶ月後には文明世界の崩壊が予測される中、編成されたチームは核を目指して地中深くを掘り進む。
     この映画、好きなんですよ。ちょっと強引な設定、自己を犠牲にする仲間、計画の裏にある陰謀など、ワクワクする要素がたくさんあるんです。これぞエンターテインメント作品だと思わせてくれます。
     スローモーションを一切使わないので、短い時間の中で非情な決断を選ばざるをえない、切羽詰まった状況を見て取れました。狭い船内と未知の地底で起こるドラマも、この映画の魅力です。
     疑問に思うことや指摘したい点もあるにはありますが、私には地底に関する詳しい知識も見聞もありませんので、細かいことは気にしません。

  • 地球滅亡映画はつらまらないの枠を出ず。
    ヒラリー・スワンクがパイロットを務めたので、減点せず。

  • 地上で様々な異常現象が発生、その原因は地球の核(コア)の回転が停止していた為。
    磁場のなくなった地球は太陽光線をまともに受け、焼き尽くされてしまうであろう最悪のシナリオに…。
    ストーリーの入り口はこんな感じ。

    舞台が地底というだけで、専用シップに乗り、宇宙服ならぬ耐熱服を着用。
    アクション作品というよりSFです。

    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • アルマゲドン系の世界終焉の危機と勇者的なストーリーを狙ったのはよく分かる。
    ただ、地中深くマントルやらコアやらへ超強度の高い素材で出来た乗り物で進んでいく、と言うあたりの設定や、もろもろの話の展開がちょっと雑な感じで、トンデモ映画な仕上がりに。
    やや残念な映画か

  • [2003年アメリカ映画、TV録画鑑賞]

  • B級パニック映画

  • トンデモ映画扱いをされがちですが、これがなかなか面白い。
    細かいことさえ目を瞑れば、ワクワクな地底探検を楽しめます。

  • エンディングが非常に感動的だ。それを見ると、地球がいとおしくなる。
    その音楽もいい。
    文字の流れ方が、「スーパーマン」を思い出される感じがした。

    TV放送では、だいたいそこが途中でカットされるので(少し長いから)、
    パッケーシ゛版で1度は見ておくべきだ。

    あのエンディングを見ない、または途中でやめる、というのは
    この作品の価値が半減すると言っても過言ではない。

    ラピュタのTV放送で同じような事に遭遇(途中でカット)し、
    とても、がっかりしたことがある。

  • 劇場にて鑑賞

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