ダークナイト [DVD]

監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : クリスチャン・ベイル  マイケル・ケイン  ヒース・レジャー  ゲイリー・オールドマン  モーガン・フリーマン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2009年6月10日発売)
4.19
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  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135605696

ダークナイト [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 最初の十分間くらい遅れたので観れなかった。序盤なのにかなり良い場面だったのに。
    こういう実写版のアクいョンは、観ていて痛かったりするのだけど(コスチュームとかね)、これはかなり面白かったです!バッドマンシリーズは初めて見ますが、それでも内容は分かるので、観ていない方でも大丈夫です。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「これはかなり面白かったです!」
      「インセプション」のクルストファー・ノーランですからね、とっても捻りが効いてました。。。
      勿論、昔のティム・バートン版も好きです、、、
      2013/02/01
    • りささん
      >nyancomaruさん
      ティム・バートン版があるんですか?初めて知りました…
      お恥ずかしながら、いつも映画の監督にはあまり注意せず映画を観ている私です。
      2013/02/05
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンの演技が素晴しかったです(ヒース・レジャーと観比べるのも一興かと)。。。
      2013/03/18
  • ゴッサムシティにようこそ。
    バットマンに特別な超能力は、ありません。
    バットマンは、1人の人間です。

    今回の最大の敵は、ジョーカーです。

    この作品をより楽しみたい方は、前作の「バットマンビギンズ」を先にご覧下さい。

    そして、バットマンライジングへ…

    伝説が壮絶に終わる!

  • 正義とは何か、考えさせられた。

  • 長いのに数回観賞してしもた。

  • ロサンゼルス、アメリカなどを舞台とした作品です。

  • 凄く濃くて面白かった。
    ダークナイトというタイトルが疑問だったけど、見終わった後納得した。

    ジョーカー演技素晴らしかっただけに、演じられたヒース・レジャーさんが亡くなられたのは悔やまれる。

  • 2012年6月24日再観賞。新作の公開を前にして地上波で放映されたので観たが、相当にカネをかけたと思しき爆破シーン・カーチェイスシーンが連続し、異常犯罪者ジョーカーのキレっぷりは丹念に描写されるが記憶に残るような「残虐シーン」はそんなになかったり、大ヒット作足りうるだけのバランスの良さを改めて感じられた。それでも住みたいゴッサムシティーの魅力とは、何なのだろう・・・?
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    2010年2月6日鑑賞。新バットマンシリーズ第2作、ゴッサム・シティに平和を取り戻すべく戦うバットマンと彼に協力する刑事ゴードン、新任検事デントだが、彼らの前に狂気の犯罪者ジョーカーが現れ・・・。このように重厚で見ごたえがあり、決して(どころか、かなり)後味がよくはない作品が全世界の興行収入を塗り替えた記録的な映画なのだとは。ジョーカーは明らかに狂っているが、バットマンも自分がバットマンであるからこそ彼を殺すことはできないし、悪を根絶することもできない。恐ろしい映画だが人間への希望も残されているし、絶えざる緊張と夜の街を駆け巡るアクションの爽快感とのバランスも見事。凄い映画だった。

  • 話の内容は面白いと思う。
    アクションも結構すきだし。
    ただ、長い・・・!
    正直最後の40分くらいは集中力が切れてしまった。

    お金持ちの人がお金をかけて
    おっきなことをしてるところが良い。
    なんか規模とかが半端なくて面白いんだな。

    でもダークナイトっていうタイトルの意味を勘違いしてたことが
    最後に判明した。
    あ、そっちのことなのね、

  • ダークナイトは2008年に公開されたアメリカン・コミックの「バットマン」を原作にしたダークな雰囲気が漂う映画だ。「バットマン・ビギンズ」の続編で、アメリカでタイタニックに続く興行収入を記録している。また最新の映画技術を用いており、とても鮮明な画像が観客を引き寄せた。

    「バットマン・ビギンズ」から歳月が経ち、バットマンは次々と出現する悪に手を焼いていた。これでは幾ら悪人を捕まえてもきりがない。そんなある日、今までの中で最凶の敵、ジョーカーが現れる。彼は自らの仲間を殺すのにも躊躇せず、ゴッサムシティーを恐怖の渦中に落とすことしか考えていない。ジョーカーはバットマンに引き付けられ、ゴッサム・シティーにやってきて、挑戦状を叩きつける。バットマンはジョーカーと激戦を交わすうちに、ジョーカーに、うちらはフリークスなんだよ、と言われ自分の姿をジョーカーに重ねる。バットマンは表舞台のヒーローが必要と感じ、自らが汚名を被ってでも地方検事のデントを光の騎士にする。

    劇中、ジョーカーはバットマンを自分と同じフリークスであると語る。バットマンの正義は偽善的な正義だ、と。バットマンがマフィアやギャングを潰すたびに、新たにバットマンに対して悪人が群がる。バットマンが存在することによって、悪人が彼の仮面を剥ぎ取るためにゴッサム・シティーに集まってくる。彼らはバットマンに対して一歩も引かない。この情景はまるで現在アメリカが立たされている境地だ。アメリカはイラク戦争に介入することによって、悪人のテロリストをこの世から抹殺し、自国が正義の塊だ、と主張している。だがアメリカが行っているのは偽善的な行為だ。中東の反抗勢力も自らのCIAが冷戦時代、対ソ連用に育てた兵士だ。アメリカが中東に滞在する期間が長いほど、多くの家族を殺害し憎しみの連鎖は止まらない。これだからバットマンはジョーカーに同類、フリークスと呼ばれるのであろう。

  •  ジョーカーとの戦い。バットマンはゴッサムシティーを守るため、ヒーローでありながら汚れ役にまわる。

     て、そういうのは良いんだよ!ヒーローはヒーローらしく街を守るために街を破壊して、そのことには触れずみんなから愛されてれば良いんだよ!
     アメコミのヒーロー物は案外、そう単純じゃないのね。X-MENも人種差別の話だし。
     単純なヒーロー物だと思って見たら、とんだしっぺ返しでした。それは良いしっぺ返しなのですが、今回は「?」と思ってしまった。

     相変わらず、ジョーカーは素敵。やりたい放題じゃないか。

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