はいからさんが通る 全4巻完結 (文庫版)(講談社漫画文庫) [マーケットプレイス コミックセット]

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感想・レビュー・書評

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  • 購入したのはKindle版のほう。
    以下、ネタバレ含みます。

    途中まで楽しく読んでいたが、編集長の当て馬っぷりが酷すぎて、そこで一気に幻滅。
    全巻まとめ買いしたが、最終話後の外伝は読む気になれず未読のまま。
    当て馬の辺りまでは名作を引き当てたと喜んでいたので、とても残念だった。

  • 三角関係で、結果的にフラれる人の描き方が上手い話は名作だと思う。私は何度読んでも青江冬星が好き。
    あと、紅緒ちゃんが来ている服がわりと現代でも通じる可愛さ。私が生まれる前に完結していた話とは思えない斬新さ。

    ロシアまで言ったり、関東大震災が出てきたりと、大河ドラマのように雄大なのに、主人公が遠い感じはせず、いちいち頷いたり泣かされたり。
    主人公たちだけでなく周りもそれぞれきちんと話が終わっていて、本当に見事な物語でした。
    鬼島と環の番外編は本当に良かった。
    あ、番外編と言えば、冬星の話は私的には最高でした。ええ(笑)。

  • サイコーに面白い‼︎‼︎‼︎
    笑いすぎて泣ける!
    大好きなお話。
    友達にも貸してみんなで読んでる。
    なんか憧れちゃう。

  • 「大正時代ってどんな時代だったの?」という娘の質問にふと読友さんが読んでいたこの漫画を思い出し購入。袴を女性が履くという時代、やはり紅緒さんは女学生時代、袴にブーツが通学スタイル。袴好きだな〜。 びっくりしたのは購入を決めた直後に来年アニメ映画化のニュースが流れたこと。30年前の映画では南野陽子のイメージしかなかったが、阿部寛が忍役だったらしい。驚愕。

  • 全巻

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著者プロフィール

1948年札幌市生まれ。66年に『どろぼう天使』で「週刊少女フレンド」よりデビュー。    77年『はいからさんが通る』で第1回講談社漫画賞少女部門受賞。代表作に『あさきゆめみし』『N.Y.小町』『ヨコハマ物語』ほか。現在「BE・LOVE」にて『イシュタルの娘』を連載中。    2016年に画業50周年を迎えた。

「2020年 『はいからさんが通る 豪華愛蔵版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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