ぼくの地球を守って 全21巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 139
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ

感想・レビュー・書評

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  • 読みすぎて成績が急下降しました。女心をこの本で学びました。日サロにも高校時代かよいました。

  • 不思議な感触のお話。浮遊感があるというか。ファンタジーで、あんまり現実感がなかったのに、場面場面が、どの漫画より記憶に残っています。すごい作品だと思います。読む人を選ぶかも。私は輪廻転生は信じないけど、生命が受け継がれていくのは信じています。

  • 姉の蔵書より拝借

  • 1〜21巻レンタル/全巻読了。
    繊細な絵柄にストーリー、めちゃくちゃ好み。学生時代に途中まで友だちから借りて読み、曖昧なまま卒業。ようやく全巻読了しました。
    正直、最後は急ぎ足?
    迅八→亜梨子、一成→迅八への恋心は痛いほど丁寧だったのに、(好き合ってるってわかってはいたけど)亜梨子←→輪を結ぶ決定打が弱い気がした…。未来路やはじめのその後も気になるところ。巻き込んでく勢いに惹かれただけに、収拾のかたちがちょっと残念。。
    因みに一成くん推しでした!

  • 小学生~中学生の時に、ちょこっと背伸びしながら読んでいました。
    今思い返すと結構ドロドロ。
    前世と現在がリンクして世界(その宇宙)と恋愛(孤独までも)をいかに守るか…がスキだったなー
    そんな簡単にスキだキライだに囚われても、愛していけないよ、みたいな微妙なラインが沸々。

  • 前世を夢で思い出す人々の苦しみや喜びを描いた作品です。人の生きる上で幸福はもちろん、辛苦も当然あります。それを来世にまで持ち込んでしまうとはどういうことか.
    この作者の深みのある人間描写に毎度感動してしまいます。

  • 輪廻転生。前世と現世が絡み合う壮大な愛憎渦巻く群像劇。

    母星から遠く離れた辺境の地"月"基地でKK=地球を見守る七人の学者たち。
    母星が他のコロニーと星間戦争で跡形もなく消滅し、宇宙の片隅で生き残ってしまった七人を伝染病が襲い、一人また一人と死んでいく。最期に残された紫苑は秋海棠の策にはまり、たった独り9年の時を生きなければならなかった。

    そして、地球人として転生した彼らに前世の記憶が蘇り始める。
    高校生になった六人と九才幼く、紫苑と同じく高いESPを持って生まれた輪の運命の輪が回り出す。

    彼らの弱さ、哀しさ、そして強さに共感出来ることしきり。

  • SFでもあり、ファンタジーでもあり、恋愛物でもあり、人間愛でもあり平和へのメッセージでもあり。
    少女マンガの大半は駄作だけれど、この作品は何年経って読み返しても感動する。
    ラスト巻はそこだけ読んでも涙が出る。
    いかにも昭和当時の「男ウケ」を狙ったかのような野暮ったいヒロインは最後までこれっぽっちも好きにはなれなかったけど。

  • 一生ずっと

    これはもっていく。

  • 小学生の頃から何十回と読んでいる大好きな作品。
    泣けて泣けて仕方無い。
    紫苑が不器用すぎて…

    ただ、亜梨子と輪が前世の誤解を解くシーンはもうすこし広げて欲しかった。
    あんなにすれ違ったのに…何ページかだけで解決してしまうのは勿体ない。

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