Kentaro Kobayashi Solo Performance Live Potsunen 2008 『DROP』 [DVD]

出演 : 小林賢太郎 
  • ポニーキャニオン (2009年8月19日発売)
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本棚登録 : 280
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013871946

感想・レビュー・書評

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  • ラーメンズ小林賢太郎のソロワーク三作目。


    「DROP」というタイトルにかけて
    飴玉、水滴、落語(オチ)などがモチーフになっています。

    個人的に、小林さんのソロワークの中で
    自分の追い込み方が一番凄い公演だという印象が強いです。
    単純に台詞量が多いというのもあるのですが
    幕間中も一切袖には引っ込まず
    次の出し物の準備を全て観客への見世物に仕立てて
    髪型や衣装の替え様まで笑いにしようとしている姿とか
    ほんと努力の人すぎておひねりあげたくなります。

    日本語をこねくりまわしながら
    美声で喋りまくる滑舌サイボーグな小林さんが好きなので
    私はPOTSUNENの中ではDROPが一番好きです。
    サウンドアートの下りでは、イギリスのMATMOSのパフォーマンスなんかをちょっと思い出しました。


    <収録>
    1.小噺
    2.椅子落語 其ノ一
    3.アナグラムの穴
    4.コミヤヤマ
    5.サウンドノベル
    6.史上最大アメリカ横断ウルトラなんとか
    7.メロス
    8.干支
    9.Drop[3]
    10.椅子落語 其ノ二

  • <u><b>ラーメンズのこばけんソロコント</b></u>

    百聞は一見に如かず!!言葉のパラレルワールドへようこそ!!

    秀逸な言葉遊び!!大人の笑いを貴方に…

    現実的か…非現実的か…これは芸術的か…非芸術的なのか…
    はたまた単なるコントなのか…

    衣装は伊賀さん何ですね☆これ書いてる時に気づきました。

    <blockquote><b>【内容紹介】 -Amazonより-</b>
    ラーメンズ・小林賢太郎のソロコント公演の第3弾、ポツネン2008『DROP』をハイビジョン
    で完全収録!

    ◆舞台公演を活動の拠点に置き、オリジナリティ溢れる笑いを追求し続け、毎回公演のチケットが即
    完する程のカリスマ的人気を誇るコントグループ・ラーメンズの、作・演出を手掛ける小林賢太郎が
    、その独特の世界観を極め尽くした、ソロパフォーマンス“ポツネン”シリーズの最新作!

    ◆作・演出・出演すべてを一人で手掛け、数々の斬新な手法と洗練された笑いで織り成す小林賢太郎
    ワールド、観る者すべてを魅了した圧巻の傑作舞台が、DVDとBlu-rayで同時発売!

    ◆2008年3月14日~4月18日、全国5箇所、全30公演行なわれた、小林賢太郎ソロ公演ポ
    ツネン2008『DROP』の模様を、ハイビジョンで完全収録!

    [内容解説]
    2008年3月14日~4月18日、全国5箇所にて行なわれた、小林賢太郎ソロ公演ポツネン20
    08『DROP』から、東京・世田谷パブリックシアターでの公演の模様を、ハイビジョンで完全収
    録。

    【公演データ】
    《福岡公演》 2008年3月14日~16日(ももちパレス)
    《神戸公演》 3月19日~23日(新神戸オリエンタル劇場)
    《札幌公演》 3月27日~30日(かでるホール)
    《東京公演》 4月 2日~13日(世田谷パブリックシアター)
    《名古屋公演》 4月17日~18日(アートピアホール)

    [スタッフキャスト]
    脚本・演出・出演: 小林賢太郎
    舞台監督: 野口毅
    照明: 大迫浩二
    音響: 眞澤則子(Parts Studio)
    音楽: 徳澤青弦
    衣裳: 若林ケイジ 伊賀大介
    映像: teevee graphics/NAMIKIBASHI
    図案: good design company
    制作: 須山裕之
    製作・著作: トゥインクル・コーポレーション</blockquote>

  • 伏線が至る所に散りばめられていてそれらがつながったときは観ている側も心地いい。
    落語チックなネタは面白いし、あっと驚くようなネタも面白い。今後の小林さんにも期待です。

  • このDVDのコバケン男前やな。痩せてるのかな。

  • 「ポツネン」の3作目。
    あいかわらず美しいパフォーマンス。
    ただ個人的には「Potsunen」「◯~maru~」よりも印象が薄いかも・・・

  • バナナマンからのつながりで辿り着いてしまった、ラーメンズ・小林賢太郎。
    ラーメンズの方も少しだけ拝見しましたが、この方の頭ん中はいったいどうなってんすかね?
    発想がまず凄いの連続なのに、それでいて必ず笑わせてくれる。

    これは言っていいの?的な反則技もありつつ、笑いに持ってくのは本当に凄い。

    おもしろい。

  • いろんな意味できもちわるい小林さん満載。素晴らしい。面白い。楽しい。かっこいい。
    でも2人のほうがやっぱり好き。

  • 数あるラーメンズの作品の中でも、個人的にかなり好きな一枚。
    過去のレビューでは評価が低いようだったのであまり期待してなかったが
    それが逆によかったのかも?

    初見でも楽しめるわかりやすさ、ところどころに散りばめられた笑いはまるで甘いドロップのよう。
    次はどんな味かな?とドキドキしてしまう。

    わたしの中ではベスト3に入る作品です。

  • 前作と比べるとどこか狂騒的な雰囲気。

    でもポツネン氏は独りぼっち。

  • 生で見に行きましたけどとにかく凄まじい。この人に出会えて良かったと思う。片桐さんも。

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著者プロフィール

小林 賢太郎(こばやし けんたろう)
1973年生まれ。多摩美術大学卒業。コントグループ「ラーメンズ」やK.K.P.(小林賢太郎プロデュース公演)、ソロパフォーマンス「Potsunen」の作・演出などを手がけ、芸人、俳優、劇作家、アーティストなど幅広い活動を続けている。
著書に『僕がコントや演劇のために考えていること』「小林賢太郎戯曲集」シリーズ、『鼻兎』『大喜利猿 墨』(升野英知との共著)など。

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