ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&7番

アーティスト : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クライバー(カルロス) 
制作 : ベートーヴェン  クライバー(カルロス)  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
  • ユニバーサル ミュージック クラシック (2009年10月20日発売)
4.44
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005578228

感想・レビュー・書評

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  • 交響曲第5番「運命」(ベートーベン)
    どうしてこんな大げさな曲を?それがかかったのだ。うちの車には10連奏CDがついているが(車はぼろだがこれだけは気に入っている)そこにベートーベンのCDが混じっていたのだろう。それまではバッハやヘンデルといったいかにも朝にふさわしいバロックな調べを聴いていただけに,「ジャジャジャジャーン」は強烈なインパクトがあった。でもこの曲の聴かせどころは第2楽章と第4楽章である。そう教えてくれたのは中学時代の友人だった。中学時代,彼の家に泊まりに行った時,彼がおもむろにスコア片手に「運命」を聴き始めたのだ。初めてだった。「運命」を通して聴いたのは。それと,遊びに行って,クラシックを聴いたのも初めてだった。ふつうは女の子の話で盛り上がるのは常だったから。あれから,15年以上の月日が流れた。今も,第2楽章が好きだ。でもそれ以上に第3楽章から第4楽章にもりあがっていくところがすきだ。カルロス・クライバーのものやカラヤンのものも聴いたけど,やっぱりフルトヴェングラーかもしれないななんて思う。特にライブ盤がいいと思う。それも友達にすすめられて「いいから,聴いてみろ。」と言われて聴いたからあやしいけれど。「運命」を聴くと,元気が出るという人は多いと思う。自分もそのひとりだ。(98.5.5)

  • 運命の有名なダダダダーンだけど、そこ以外のところ聴いてみてもとても好き。特に第4楽章の荘厳さがいい。

  • どうにもならない運命に翻弄されているようなはじまり方だ。聞いていてちょっと疲れる。

  • DISCAS、¥245.

  • 7番は定番。5番は聴いてません。

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