BATON [DVD]

監督 : 北村龍平 
出演 : 市原隼人  上戸 彩 
  • バンダイビジュアル (2009年10月26日発売)
2.39
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4934569636584

感想・レビュー・書評

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  • 上戸彩やケインコスギなど、実際に出てくる人物の顔がそのままなので、なぜわざわざアニメ化したのかが謎
    そのまま実写映画にした方が、疑問を抱かずに観れるのになcあ

    心がテーマになっているのはわかるけど、そのテーマに対する考察や描写が浅い
    「ロボットに心があるのかないのか」もありがち
    今まで散々使われてきた設定を新しい技術で再現しただけ
    描きたい内容ではなく、技術に引っ張られて制作したとしか思えない

  • どっかで見たような映像の羅列。パクって並び替えただけというか…。

  • 2011年11月17日

  • 横浜開港記念イベントにあわせてつくられたアニメ映画らしいが、いまいちその部分との内容的なコラボレーションが感じられない。映画のシーンの大半が実はアクションシーンである。撮影手法が特殊で、実写で一度撮ってからそれをアニメ化していった(それゆえ、顔がリアル)、というあたりが特徴だろうか?撮影手法は面白いと思うのだけれど、これだと、○○の役の声をしている藤原達也というよりは、藤原達也役の声をしている藤原達也みたいになってしまっているところが微妙にミスポイントかと思われる。だから、名前をいっそうのこと藤原達也にしてしまったりしてしまったほうがよかったのかもしれないと感じる。さもなければ、視聴者は中途半端にリアリティを持てなかっただろうし。一応、本作のテーマはロボットと人間の境界があやふやで、ロボットが持っている記録だって実は記憶であるかもしれなくて、つまりロボットだって感情が持てるというわけで、そうしたものものを記録としてけれど記憶を残していくために、サイファというOSとそれに付随するデータが受け継がれていくといったもの。設定は嫌いではないし、連作短編形式も嫌いではないのだが、いかんせんアクションシーンばかりなので、設定の深い部分みたいなのは、ストーリーの流れでまとめて説明してしまうという形をとらずにはいられない。好き嫌いで言えばむしろ好きな内容なのだけれども、これを押井、今、新海、宮崎、高畑……らと比べてしまうとやはり劣ってしまうかなあという印象。後、二話三話増やして描くところしっかり描けばかなり評価高かったかもしれないなと思う。

  • 横浜開港50周年の記念かなにかで制作されたものらしい。
    エピソード3からなり、ストーリーはいまいちよく分からなかった。

    なになら記憶がデータで他人にダウンロードでき、人づたいにどんどん繋がっていく…みたいな。

    つくり方が面白く、実写で撮影したものを1コマずつ、線をひき色をつけていく。
    ケイン・コスギとか市原隼人、藤原達也がそのままだった。
    体のバランスや歩き方、存在感などが微妙に現実と重なって、面白かった。全くわからない人とかもいたけど。

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