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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953035270
感想・レビュー・書評
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妻ジーナ・ローランズと夫ピーター・フォークの俳優魂のぶつかり合いが見どころです。ほとんどBGMがありません。妻の狂気を小出しにして、いつ爆発するかとハラハラでした。明らかに邦題は誤訳です。妻は最初から壊れていて、壊れていくのは夫の方です。原題を直訳すると“(夫に)支配された女”です。
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壊れゆくさまが絶妙。
壊れた女を見る不安さと、持ち直した時の安心感の往来に揺さぶられた。
私はどうしても妻目線で見てしまうので、退院祝いパーティーシーンはもうものすごいストレスでした!
見ている方も一緒にストレスを与えて追い詰めていくのがすごい。
母から引き剥がされ、まとわりつく子供たちがまるで子猫みたいで可愛かった。 -
1975
画面に漲る狂気。至上の愛の映画。 -
Absolutely so.
私が生まれ変わりだと信じてやまない映画作家ジョン・カサヴェテスの『こわれゆく女』を観た。
批評なんてできないけど、あの映画は結婚する前の男女に必ず観てもらいたいと思った。
女の無邪気さ、狂気。
それに触発される男の優しさと狂い。
夫婦、親子、親類、家族。
愛、愛、愛。 -
オーディトリウム渋谷にて。名画。人は誰しも異常である。ピーター・フォークとジーナ・ローランズの演技が名演すぎる。
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家族というものに、期待しすぎていたのかも。思い通りになんていくわけない。それでも、素晴らしい。
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チビッコ達の必死にママを助けようとする姿に胸がアツくなる(;つД`)
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