劇場版 名探偵コナン 漆黒の追跡者 スタンダード・エディション [DVD]

監督 : 山本泰一郎 
  • ビーヴィジョン
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レビュー : 77
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582283792217

感想・レビュー・書評

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  • 先代・神谷版毛利小五郎が聴けるのがちょうどこの作品まで。それだけでもだいぶ雰囲気というかなんというかが違う

  • 劇場版「名探偵コナン」第13弾
    黒の組織との全面対決ということで、シリーズ最高の興行収入を記録した。

    期待して見たけれど、あまりおもしろくなかった。
    黒の組織(ジン、ウォッカ、ベルモットら)は最初と最後に少し出てくるだけで、事件そのものには直接関係していない。
    そして、そのメインの事件の内容があまりパッとしない。
    かつてのようなあっと驚く展開とか大どんでん返しもなかった。
    「コナン」の映画って昔はもっとおもしろかったのにな。

    東都タワーでの黒の組織との対決、コナンがありえんくらいマシンガンの弾を避けていてちょっと笑えた。

    僕の中での劇場版「コナン」は「迷宮の十字路(クロスロード)」で終わった。

  • 冒頭の追いつめられるシーンが一番印象に残っている…!アイリッシュがコナン君=工藤新一と突きとめるのもはらはら…。黒の組織は目立ちすぎやしないか心配だが、映画で絡んでくるとスケールも大きくなるし、今回は他県の警察組もそろっていておもしろい。ただ、肝心の事件は被害者も容疑者もあまり深く描かれていないから、入りこむのが難しかったと思う。

  • 遂に江戸川コナンと黒ずくめの組織が激突する、梅雨明けの頃、東京近県を中心に6件の殺人事件が発生する。松本警視の号令の下、捜査会議が開かれ、探偵・小五郎も協力することになる。一旦会議は終了するが、その時、コナンは会議から出てきた一人の刑事が黒いポルシェに乗りこむところを目撃するが…。

    劇場版・第20作目。アイリッシュの正体が意外な人物で衝撃を受けましたが、肝心の真犯人はキャラ造形が不十分なため出てきた時のインパクトが弱く残念。また、黒の組織との戦いは、どうせ決着しないだろうし進展もないだろうと思ってしまうので白けてしまうのが難点です。

  • さすがのドキドキワクワクです。
    ただ,ちょっとそんな人の能力あっていいのか??
    とか思う部分があったりしますが,そこも含めて魅力なんでしょうね。

  • 各県警の主要な人が揃い踏み。最後の銃撃シーンも合わせて、映画っぽいスケール感がよい。
    最初の虫取りのシーンから、シールの貼ってあるカブトムシという伏線があるし、犯人は予想を裏切る人物。そしてコナンの重要な要素である「黒の組織」も絡んでくる。

    コナンという作品としても、推理ものとしてとても楽しめる作品。

  • コナンはなんだか楽しいよ。
    警察が勢揃いするのが楽しい。例のごとく無能だけれど。
    蘭ねえちゃんが強い。敵も強い。
    服部がでれでれ。
    DAIGOの声を聞くと声優のすごさが再確認できる。コナンとの会話の場面での聞き取りやすさがまるで違う。
    映画で黒の組織と絡ませると本編と辻褄が合わなくなったりしないのだろうか?

  • 第13弾の作品です。
    黒ずくめの組織との戦いと駆け引きに、ドキドキすると思います。

  • 黒づくめとの対峙がサブかと思いきやメインになっちゃって北極星と北斗七星の事件が霞んでしまった。
    あとDAIGOのアフレコ浮きすぎ。

  • シリーズ13作目。

    序盤、初めて見たとき本当にびっくりした。黒の組織が関わってくると、それだけでもうドキドキする。
    でも終わってみると、うーん…って感じ。
    警察関係者が勢揃いなのは映画らしくて良かった。平次と和葉も出てくるしね♪

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