かいじゅうたちのいるところ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)

監督 : スパイク・ジョーンズ 
出演 : マックス・レコーズ  キャサリン・キーナー  マーク・ラファロ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
3.34
  • (36)
  • (44)
  • (63)
  • (28)
  • (13)
本棚登録 : 400
レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135810960

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 映画館で見ました。原作は読んでない。
    ルーカスフィルムの音響入り会場だったから最高音質の中で、気持ちよかった。大きなホールで見るべき映画。ただ照明のない自然にいる雰囲気を出したかったのだろう、画面が暗くて難儀した。その点あまり効果的じゃなかったかな。
    前評判を調べて(原作が名作のせいか最悪の評価)CMを見て直感的に「これは!間違いない」と思ってた僕は、びくびくしながら見始めました。お客さんは外国の方が多かったです。
    かいじゅうの島に向かうまでのシーンでノックアウトされてた。家族とのすれ違いにリアリティがあって胸がいたくなった。急転直下とはまさにこのことで台無しにされたりしてしまったりする、動けないくらいのダメージって日常にあふれてる。兄弟の友達は幼いほど悪魔と違わない。

    本作で印象的なのは、衝動と回収のかけひきじゃないでしょうか。行動を起こしてからどうするか、それまでの行きつ戻りつしてる最中の感情。自然と一体となって傷つく人、もちろんかいじゅう、夜から朝へうつっていく怖さ、新しい1日、それでも蓄積されてまた行動。
    根本にあるのが違う世界からきたというのがまた単純でいいんです。帰るか残るかの選択しかないわけだもんね。

    この売り方はよくわからんけど。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「原作は読んでない。」
      世の中には「かいじゅうたちのいるところ」が居るんだ、、、チョッと驚き。
      「この売り方は」
      Blu-rayのハードを早...
      「原作は読んでない。」
      世の中には「かいじゅうたちのいるところ」が居るんだ、、、チョッと驚き。
      「この売り方は」
      Blu-rayのハードを早く買え!って言う訳でしょ。
      2013/04/22
  • 邦題は「かいじゅうたちのいるところ」。モーリス・センダックの絵本を原作にした作品。主人公のマックスがハマリ役過ぎて、もう。。。僕、センダックの絵本て全く通ってないのだけど、でもどこかであの画は見たことがあって、これを機にちょっと見てみたいなぁ、とも思ったり。きわめてスパイク・ジョーンズ的な映画だった。とても音楽が気持ちよく鳴っていて(しかもここぞってとこでちゃーんとバチっと音楽は入る)、キラキラしていて。内容としては結構考えさせられるものだったな。今でも自分にはああゆう部分あるなぁ、とか。僕も小さい頃は(兄二人との歳が離れていたりしたこともあって)一人遊びが好きで、よく興じていたクチなので、とても懐かしい感じがしたり。(10/5/20)

  • いわゆる「ジャケ買い」。
    『ネバーエンディングストーリー』を彷彿とさせるような着ぐるみを見て、
    絶対コレは良い作品に違いないという確信のもと、購入をさせていただきました☆
    その時は気づかなかったのだけれど、同名の絵本が原作。
    そういえばあったなあ、こんなタイトルの絵本。
    まだ読んだことはありませんが、原作も読んでみようと思わせる映画だった!

    いやあ、危なかった。
    ラストらへんのシーンでは目がウルウル。
    油断したら涙がこぼれるところでした。
    「かいじゅう」と子どもとの友情を描く、
    というのは既に使い古されたようなプロットではありますが(原作自体、かなり前の作品だもんね)、
    やっぱりこういうのには弱いなあ・・・。
    内容は覚えていないけど、今なら『北京原人』でも泣いちゃうんじゃないかしらん?

    そういうことで、あくまで表面を追っていくと泣ける映画なんですよ。
    ただ、じっくり見ちゃうと「なんでそうなるの?」って思ったり、
    前後の繋がりが微妙に感じたりする部分もあって、
    そういう部分のみが自分の中でクローズアップされることもしばしば。
    もちろん、何でもかんでも説明をすることが良いわけではないけれど、
    でもちょっと気になっちゃう作品だった。

    ぼーっと眺めていれば、心が温まる映画であることは間違いない!


    【原題】Where the Wild Things Are
    【原作】モーリス・センダック
    【監督】スパイク・ジョーンズ
    【出演】マックス・レコーズ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ローレン・アンブローズ 他
    【主題歌】The Arcade Fire『Wake Up』
    【制作国】アメリカ
    【公開年】2009年
    【公式サイト】 http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/

  • ともだちだけど常に「食べられるかも知れない」という不安が付きまとう、新感覚ホラーファンタジー。
    鳥の腕がぶちぃってなって砂が出てきた時が最高に怖かったけど、その後新しい右腕を生やした彼には別の意味の度肝を抜かれました。

  • Where the Wild Things Are
    09年米

  • 良い。

  • Where the Wild Things Are

    All you need is love.
    ただ愛してほしいだけなのに
    うまく伝えられなくて
    壊して傷つけて
    でも素直になれなくて

    忘れかけてた大切なこと思い出せたような気がする

    着ぐるみのかいじゅうたちから伝わってくるあったかさはCGでは表わせないだろう
    映像がすごくやわらかくて
    その世界観がきれいに映し出されていたと思う

    Inside all of us is ....?

  • 初めて観たときは眠かったしよく分からなかったけど、改めてみなおすと良かった。

  • 日比谷での試写会で観た。
    音楽もよかった。
    一晩の冒険、そして振り返って学ぶこと。
    いつまでも子供じゃなーって思いと、いつまでも子供の気持ちを、と・・・

  • 機内鑑賞のため編集&吹き替え

    ネタばれ注意


    とある人がかなり勧めていたためラッキーと思って鑑賞。
    が、彼女がそこまで推す理由がよくわからない。

    きっと絵本のほうがいいと思う

    ただCG全盛の時代に着ぐるみでよく頑張ったなって思う
    空想の世界だからこそCGじゃなくて着ぐるみの質感がいいよね。

    とりあえずマックスの現実世界がデフォルメされてることは鈍感なうちでも分かったんだけど…
    なんかこう…よく伝わらない。
    人間は一人じゃ生きられないし、愛が必要なんですよね。


    寂しいときはどうしたらいい?とか
    食べちゃいたいくらい好きとか
    ところどころ印象に残るシーンはあるんだけど
    この世界に入り込めなかったです。
    単に体調不良だっただけかな?


    実際、こども店長の声が可愛いってのと着ぐるみが可愛いってのが一番印象深い

    これは絵本を読んでみたいですねー
    どんだけ投げてるのか気になります。

    子供向け映画というよりはやんちゃな子に翻弄されてる親が見たらいいと思う
    我が子への愛を再確認的な。

全80件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

かいじゅうたちのいるところ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×