マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

監督 : ケニー・オルテガ 
出演 : マイケル・ジャクソン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年10月17日発売)
4.23
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本棚登録 : 1375
レビュー : 262
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462065681

感想・レビュー・書評

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  • ほとんど、マイケルのリハーサルの映像と
    あとはダンサーのオーディションのところとか。

    バックダンサーは「マイケルの一部です」とプロデューサに言われる

    確かにぴったり合ってる。

  • 映画館で鑑賞。
    上映終了後には、客席から自然と拍手が沸き起こっていたのを今でも覚えている。

    歌もダンスも、リハーサル映像とはいえ、この数日後に亡くなるなんてとても信じられないくらい本当に素晴らしいパフォーマンス。
    そして演奏、ダンス、特殊効果など全てにおけるこだわりの強さ。
    ここまで自分自身に厳しいからこそ、そして努力を欠かさないからこそ、マイケルは素晴らしいエンターテイナーと成り得たのだと実感した。
    その一方で、様々な憶測や誹謗中傷などで追いつめられ傷つけられたのに、他人への優しさや気配りを忘れずにいられるのも凄い。
    マイケルの、スタッフやバンドメンバーに対する接し方を見てると、本当にそれがよく伝わってくる。

    そしてもちろん、もう一つの見所としては幻に終わってしまったツアー「THIS IS IT」の内容。
    マイケルのパフォーマンスの素晴らしさは勿論のこと、最先端の技術を貪欲に取り入れているし、何よりもスケールが大きい。
    「Smooth Criminal」や「スリラー」は完成形をできれば見たかったなあ……。
    「I Just Can't Stop Loving You」のデュエットも素晴らしかったし、「Billie Jean」も良かった。(スタッフがノリノリで見ちゃうのも分かる!)
    このツアー、実現していたら本当に凄い内容になっていたんじゃないかと思います。

    でも何よりも、この映画を見て
    「マイケルは死んじゃったけど、でも亡くなる数日前まではこうやって仲間と楽しく笑い合えていたんだ」
    ということが分かって、それが一番嬉しかった。

  • 最高にかっこいい。
    今までテレビの報道でしかマイケルを知らなかったから、スクリーンの中に居る彼が穏やかで優しさに満ちていて、もっと前に彼のことを好きになっていれば…と本当に悔しくなりました。あの歌声とパフォーマンスはマイケルにしかできない!

  •  「絶対、絶対、ぜっったいに!観に行かなきゃ後悔する。」

     公開から一週間あまり、鑑賞したその日の内にパソコンに向かって感想を書いています。
    世界中でマイケルの最後の姿が解禁された日から「早く観に行かなきゃ、終わっちゃう!」と焦っていましたので、ホッとしています。
    そして、観終えたいま言えるのは、「冒頭にある通りの映画でした」ということ。劇場で観なきゃ損するものがある。
     とは言っても、私は彼の熱烈なコアなファン、というわけではありませんでした。
    それでも、映画が始まってすぐ涙が零れました。ダンスパフォーマーのインタビューで、彼が与えた影響って凄いなと思いました。
    スタッフ、ファン、多くの人々を熱狂させる彼って…。そしてこんなにも彼は色んな人から愛されていたんだよなあ、としみじみと思いました。
    けれど、もう彼はいないんだよなあ…と思ったらもの凄く悲しく、寂しくなって、思わずホロリ…。
     マイケル・ジャクソンという一人の人間を深く知らない、ワイドショー程度の情報でしか彼を見たことがない私にしたら、心が洗われる思いです。
    彼のステージに対する想い、音楽に込めた想い、その真剣さに感動したと同時に、腰が低くてなんて愛にあふれた人なんだろう、と私は思い違いをしていたんだと気付かされました。

     上手くまとめられなくてすみません…。
    兎に角、劇場で観られてよかったと思います。ただただ、多くの人に観て欲しい。
    私のようにマイケルをよく知らない人には特に。音楽、ライブを通して彼を知って欲しい。そう、思いました。

  • TOHOシネマズ西新井レイトショーにて。
    父がいいよ!って言ってたから観てみた。
    学生時代スリラー踊ったなあ。
    ゾンビメイクしてガチで踊るのが楽しかった。

    マイケル、50歳にして歌って踊れちゃうの、すごいね!
    ダンスはやっぱりどうしても若いころの観ちゃうと歳を感じずにはいられないけど、歌は衰えてないなあと思った。
    ほんと、エンターテイナーなんだなあ。
    出てくる曲全部知ってるから、余計楽しい。
    一度ライブ(それもできれば若い時の)を観てみたかった。

  • 映画館で観た。

    こんなに繊細な感性をむき出しで生きている人って辛いだろうな、って気持ちになった。

    予定されていたコンサートツアーのリハーサル風景でほぼ全般埋められている。マイケルがメロディーを口ずさんだり、ダンスのポーズをとると、とたんに空気が変わって観る者全てを違う世界に引きずり込んでしまう。リハーサルであるにも関わらず、その場にいたスタッフ、ダンサーが熱狂しているシーンが何度かあった。この期待にいやがおうにも応えなきゃいけないマイケルの精神的、肉体的負担は凡人に想像できないくらい大きかっただろう。プライベートなんてない日常の中で、彼は周囲が造り上げた「マイケルこうあるべき」像を一生懸命演じていたのかもしれない。

    加えて、ビックスターである自分の何気ない一言がどれだけ大きな影響力を持つかも分かっていただろう。自分の世界観への妥協なきこだわりは見せつつも、周囲に対する注文もあくまで穏やかで、相手を尊重した物言いだった。むしろ、彼が周囲を盛り上げて高みに導く瞬間というのが多々みられた。

    そりゃー薬に頼りたくなる気持ちも分からんではない。

    マイケル追悼作品である以上、彼の存在がファンタジックに脚色されていることは分かっているのだが、それでもやはり温かい気持ちにさせられてしまう。そして、もういないんだね、という喪失感がわきあがってくる。

  • マイケルの言葉に、「来てくれた人には、現実から完璧に切り離された世界を体験させる」というようなものがあって、それだけのことを目指して、実現させていく経過の基本となっている部分がよく分かった。

  • 見て損はない

  • 2009年アメリカ


    ★4つつけたいけど、、、マイケルが4つなんであって、作品は3つで許して♪

    マイケル、、、、、もうこの世にいないのですよね、、、
    全盛の頃は何とも言えず、オーラを放ち続け他を圧倒する、存在でしたよね。
    キング・オブ・ポップ!!
    晩年は何か、どこへ向かってるんだろうって感じがありましたが、この作品を観ると「ああああああ、やっぱりマイケルはキング・オブ・ポップ」どこまでもストイックなプロなんだ!!と痛感しました。

    バックダンサーの方たちも物凄い倍率のオーディションに合格し、壮絶なレッスンを受け、それでもマイケルのバックで踊りたい、同じステージに立ちたいって一心で頑張ってたんですよね(もちろん、バンドの方、スタッフ含め)
    彼らの焦燥感ってどんななんでしょう、、、、もう一緒に舞台に立つことができない。一緒にステージを作ることができない。悲しいですよね、、、
    どうして、マイケル、、、死んじゃったんでしょうね。

    昔、ライブに行きました。よかったなぁぁ、また行きたかったなぁぁ。

    しかし、このプロだ!!って映像を観たときにスマップの番組にマイケルがサプライズゲストで出てたシーンを思い出しました。SMAPがリハで歌ってる時に!!!
    ダメですよん、、、、私はSMAP好きだけど、好きだけど、、、、マイケルにSMAPとシーンを共有なんてさせたらだめですよ。
    いや、本当にSMAP好きなんですけどね、でもマイケルに対して失礼ですよ。
    って感じました。

  • こんなカッコイイMJ見ちゃったら、やっぱりさみしくなってしまうね。

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