カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]

監督 : アンドリュー・スタントン 
  • ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2012年1月19日発売)
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レビュー : 489
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241955685

感想・レビュー・書評

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  • 幸せになった。

    子どもの頃から一緒に憧れてきた。
    ずっと一緒に夢を見てきた。
    一緒に寝っ転がり空を見上げ、
    いつまでも手の温もりを大切に、
    いつまでも相手の微笑が自分の微笑となり、
    そして悲しみも乗り越えて。
    エリーありがとう。

    そしてエリーの夢を叶えるために空へ

    期待していなかったけどとてもいい映画でした。
    望んでいる幸せってこんな感じなんだろうな。

  • カールじいさんが可愛くて泣かせる!すごく素敵な映画です。

  • とにかく映像がきれい。そして終盤の迫力、スリルがすごい。ストーリーも良くできています。

  • もうね、最初の回想シーンからじーんとくる。結婚からエリーに先立たれるまでの二人の暮らしを回想するシーンなんだけど、台詞は一つもないのに二人がどれくらい相手のことが大好きかが画面から伝わってきて。そこでまず目がウルウル。

    さらに最後の方、これは見た人しかわからないけど、エリーが作った「冒険BOOK」の中にある「これからやること」というページに彼女が書いたこと。それ見た瞬間に涙がこぼれてしまった。

    なんか、心がホッコリする映画だったかも。
    ディズニーが作っただけあって、色使いも相変わらず綺麗だし、音楽も楽しかった。特にカールじいさんが「ハバネラ」のメロディーにのって階段昇降機で降りて来るところはシュールな面白さを醸し出していて好きです。あと爺さん同士の対決シーンも、大爆笑でした。
    全体的に本当に良い意味でディズニーらしい作品だったな☆DVDほしくなりました!

  • ニモと同様、開始数分で心を鷲掴みにされる。夫婦の妻が先に逝ってしまう話ってなんでこんなに可哀想なんだろう。…カールじいさんと奥さんとの出会い、カールじいさんにとっての家=妻との思い出、叶わなかった夢。

    妻を失い、そして今、家までも失おうとしているカールじいさん。亡くなった妻との夢を叶えるために、風船を付けて空へと旅立つのだが…。

    太っちょボーイスカウトのダメさ加減にイライラしていた前半から、伏線を活かした中盤の緊迫感、後半からの息を呑む決戦。どうなるのかとワクワクしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。とても見応えのある映画でした。犬可愛いよ、犬。

  • 映像美は流石だが、昔のヒーローが悪者になっちゃうのは少しさびしかった。
    妻との回想シーンは一言もしゃべってないのに、二人の様子がすごくよくわかるようにできていて素敵だった。

    主人公カールと妻のサリーは探検が好きな子供同士だった。大人になり幸せな結婚をして、二人で家を建て年をとった。妻に先立たれ、カールじいさんは一人になった。時の経過と共に家が再開発のため買い上げられようとしていた。しかし思い出の残る家を手放したくなかった。そこでヘリウムガスを入れた風船をたくさんつけ家ごと旅立った。目指すは南アフリカの滝のふもと。そこに家を建てる夫婦二人の探検の夢を叶えるため。
    予定外だったのは旅立った家に子供が乗っていたこと。仕方なく子供と共に旅を続けるが、そこで不思議な鳥に出会う。その鳥を追っていたかつてのヒーロー探検家に命を狙われ鳥を奪われてしまう。
    カールは家を滝のふもとに家を着陸させる夢を叶え、そこで妻サリーの探検帳を見つけた。そこには感謝の言葉と新たに旅に出るように書いてあった。子供は鳥を追って探検家の元へ、カールじいさんはそれを助けるため新たな旅に出る決意をする。

  • 最初15分の無声の回想シーンが一番の見所。どれだけ奥さんを大切に思っているか。どれだけの時間を二人で過ごしてきたか。なぜカールじいさんが家と一緒に旅に出るのかの動機。だからこそ、終盤のじいさんの決断が泣けた。ああいい夫婦。じいさんの明るい笑顔が嬉しい。
    だけど、ラッセルが終始うざい。最後まで生理的に無理。せっかくいい話なのに邪魔。アメリカ人から見たアジア人はあんなにKYなの…?

  • 思ったよりワンワン映画です

    カールじいさん思ったより嫌なじじいです
    夫婦のシーンでは妙に泣けます。
    人によって泣き所が違う映画かも

  • 最初の15分の回想シーンが最高です!

    「この家」で、君と出会った。
    「この家」で、君と愛を誓った。
    「この家」で、君と夢を見た。
    そして、「この家」で、君と年をとり、
    ある日、ひとりぼっちになった。

    楽しい時、つらい時、うれしい時、悲しい時、
    そこには、いつも家があった。
    そこには、いつも君がいた。

    もう一度、「この家」と一緒に、君に会いに行く。
    空へ、妻と夢見た冒険の地を目指して…。

    回想シーンだけで泣きそうになっちゃって、
    回想シーンのあまりの良さに満足しかけちゃったけど、
    先を観進めるにつれて感動も笑いもあって、
    「ププッ」って笑いも何回も漏れちゃって、
    ラッセルは超かわいいしさ~。

    どんくさいのに憎めないんだな。

    カールじいさんは偏屈じいさん風なんだけど、
    実はとても優しくて愛にあふれてて。

    あんなカールじいさんに愛されたエリーは幸せだ♪
    そしてそんなエリーに愛されたカールじいさんも幸せだ♪

    エリーが残したメッセージ

    今までありがとう
    これからは新しい冒険に旅立ってね

    を観た瞬間に涙止まりませんでしたよね・・・。

  • ずっと観たかった映画。やっと観ました。
    冒頭、二人の出会いから別れまでささーっと過ぎていくんだけど、この流れがゆったりで、でもあっという間で、楽しいことも悲しいことも二人の思い出が積み上がっていく感じが、なんとも現実的。これだけで涙をこらえることが出来ませんでした。
    中盤の冒険は、ハラハラしたり笑えたりで楽しめる。キャラが可愛い!
    おばあちゃんとのことが出てくると、もー涙腺ゆるゆるになってしまう。
    泣いて笑って、期待通りとっても良い、大好きな作品です。

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