グランツーリスモ 5(初回生産版:特製ブックレット&プレゼントカー5種ダウンロードプロダクトコード同梱) - PS3

  • ソニー・コンピュータエンタテインメント (2010年11月25日発売)
  • PlayStation 3
3.92
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本棚登録 : 156
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4948872730044

感想・レビュー・書評

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  • 発売から1年半以上経っていますが、オンラインに繋げば配信イベントもなかなか頻繁に追加されているのでまだまだ楽しませてもらってます!

    欠点も多く(ロードが長い、車のグラフィックに差があるなど)、神ゲーとは呼べないと個人的には思いますが、クルマが好きならまずハマると思いますよ

  • ようやく新潟の店頭中古でも5千円を切っていたので購入。
    なんだこのキーコンフィグのしにくさは、もう嫌になった。

  • 初代からプレイしてます。
    車好きにはたまらない作品だと思います。ただこのゲームとどう向き合うかで価値観が変わるような気がします。
    爽快感とかを求めるならちょっと違うかな…

    僕はそんなにゲームはしないんですがGTシリーズは細く長く遊んでますね。

    ほとんど自己満足の世界です(^ ^)
    自分の好きな車を集めたり、チューニングしたり。走らせてリプレイみたり、フォトモードでじっくり写真撮ってみたり(^ ^)

    レース自体も戦略性があって、ある程度知識がついてくると楽しくなってきます。追い抜きを仕掛ける所を考えたり、ピット戦略考えたり、タイヤマネジメントに(^ ^)
    俺の前は走らせねぇ!みたいな熱血な感じではないです。

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  • まったりやるゲームです。常にゲームをつけっぱなしにして、Bスペックをプレイする。リプレイを見ながらフォトモードで撮影する。
    そんな感じで長い目でゆるく付き合うのがこのゲームとの正しい付き合い方だと思う。

  • 素晴らしい表現力とクルマ愛。
    シュミレーターを謳うだけあり、実車さながらの挙動とストレス。
    挙動は前作からかなり変更されている印象も。

    イニシャルDなどのレースの爽快感を味わうゲームではなく、楽しいコースを想いの車で走り極めるゲーム。
    国産では、唯一無二のソフトでは?

    配信イベントなども隔週近い割合であるので、ネット環境下のひとはしばらく離せない一品に。

  • PS3発売当初から出るぞ出るぞ開発してるぞ言ってて、メタルギア、バイオハザード、龍が如く、FFなど他のメジャータイトルにことごとく発売抜かれた問題作、『グランツーリスモ5』が11月25日についに発売されました。xbox360のキネクト系の人気タイトルは、在庫なしの店舗が多いけど、GT5は通常版も初回限定版も都内は在庫あまりまくってるぞ、FF13の悪夢を思い出す在庫ありまくり状態ですが(笑)、実際GT5はFF13よりはるかに面白いので、ご心配なく。以下プレイ2日目の感想を書きます。

    アップロードデータのダウンロード、PS 本体へのインストールまで、50分くらいかかった。説明書はうすかったので、やることなし。50分待ちはかなりストレスフルだったけど、オープニングムービーでストレス解消。無調の現代音楽っぽいBGMのもと、実写で自動車製作過程が描写される。工場萌えな感じの硬派な映像の後、完成した自動車が走る爽快 CGムービーへ。

    3Dにも対応してますが、正直3Dはおまけでとってつけた感じ。開発の最初から3D意識してたわけでもないだろうし。あまり飛び出してきません。3Dメガネ疲れるから、そんな3Dは使わない。

    僕はグランツーリスモ初代を少しだけやって、ブレーキとコーナリングの難しさからすぐ投げ出した派ですが、今回は楽しめました。リアルに自動車運転する感覚で、ブレーキやアクセルを利用すれば、わりとコーナー曲がれる。むしろコーナー周りのうまさで敵を抜くようになった。

    ローマ市街とか東京都内の風景とか、リアルすぎ。現実と間違う。酒飲みながら、国会議事堂前とか首都高を爆走できるのは、ゲームならではの楽しみ。実際夜に公道でレースしている人たちは、酒飲みながらレースしてるかもしれないが。

    車種がいっぱいあるし、レースに勝つと、ごほうびで車などをプレゼントされる。レベルあがるし、お金もたまるし、自然とやる気が出ます。逆にだんだんゲームの中の方が、行動後、報酬というパターンが確立されているので、現実より楽しくなってくる。げんにやり始めるととまらなくなるし。中毒症状あり。

    レースモードは車とぶつかっても、たいしたことないけど、ライセンスモードは、車とぶつかると失格になりやすいので、結構ストレス。がんがん他の車にぶつけながら闘争心むき出しで勝っていく派なので(現実のドライビングでは違いますが)。まあライセンスとるんだから、車にぶつけちゃだめって話だろうけど、国際 Cライセンス取得のために、もうローマ市街レース何十回チャレンジしたことか。

    事故っても体は痛まないので、どんどんぶつけます。ライバルの車にぶつけても、怒られないのでぶつけます。ゲームの中でレーサーの体が負傷したり(車はダメージ負うけどね)、レース後他のレーサーから文句言われるようなゲーム設計だったら、そんなばんばん闘争心むき出しでプレイしないかも。まあゲームだからだよな。日常生活では抑圧された攻撃意識が自由に開放できる側面はある。でもこんなリアルなゲームばっかりやってると、普通に街中で走ってても、ばんばん他の車にぶつける人が出てきても、おかしくないと思える。それくらいリアル。現実と仮想現実錯覚しやすい。

    ゲームのリアル化がどんどん加速すれば、ゲームの中のドライバーにも人生があって、ライバルのレーサーにも家族や恋人がいて、レース中に事故で死んじゃって、家族が泣くというシーンも将来出てくると思える。やすっぽい映画やマンガみたいな感じで。『レッド・デッド・リデンプション』とかロックスターゲームスの作品はそういう方向性だし。日常生活で抑圧された攻撃意識を開放するというゲームとしての面白さは減少するだろうけど、ゲームを通して泣いたり、人生の苦味を味わったり、教育的価値も出てきたり。ヨーロッパではシリアスゲームというジャンルが確立されているし、インタラクティブメディアであるゲームは、今後ますます教育に役立つことになりそう。ゲームを通して、別の現実を体験する。

    言い忘れましたが、自分は自動車嫌いです。それでもGT5はゲームとしてよくできているから面白いです。自転車でGT5みたいなゲームがでたらはまりそう。エコだし。3DリアルCGの都内を自転車で爆走したいな。

  • 息子が購入。

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