カイジ 人生逆転ゲーム 通常版 [DVD]

監督 : 佐藤東弥 
出演 : 藤原竜也  天海祐希  香川照之  山本太郎  光石研  松山ケンイチ  松尾スズキ  佐藤慶 
  • バップ (2010年4月8日発売)
3.17
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本棚登録 : 1438
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021134279

感想・レビュー・書評

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  • ★~ 石田のおっさんは何で借金したんだっけ?~★

    やさしく気弱な泣き虫の石田のおっさんが印象的。

    鉄中綱渡りのシーンでは間違いなく石田のおっさんが
    落ちると思ったらやっぱ落ちた。

    しかし、このおっさんが居なかったらカイジは
    鉄骨を渡りきることはできなかっただろうね・・・

    うゎ~!お、おっさぁ~~ん!!

    面白い

  • あの鉄骨平行棒…怖すぎます!変な汗でた!

    松ケン気の毒…

    天海姐さんがしたたかすぎます。

  • 福本節で言うなら「50点……っ!!」ってやつだ。三度シリーズ化された人気コミック「カイジ」の取捨選択に失敗したダイジェスト版という感じ。
    他の方で感想で散々述べられているかと思うが、原作の面白い部分をいいとこどりしようとしたせいでロジックと心理的クレッシェンドが破綻していて『ざわ…ざわ…』の感覚を味わうができない。ざわざわしない、ヒットチャート向けにスポイルされた総集編というところ。

    だが週末にのんびりちょっと面白いエンターテイメント映画が見たいなあという人にとってはちゃんと合格点の映画であるとも思う。画面も安くないし、何より主演の藤原の演技がいい。
    演技が大げさだという感想も見かけるがいいんだ。あれでいいんだ。全く構わない。ノープロブレム……っ!
    この映画の原作は漫画なのだ。しかもギャンブル漫画なのだ。劇画なのだ。劇画というのは物語(おはなし)の世界だ。つまりファンタジーだ。しかしふわふわしたファンシーさなど微塵もない。地に足が突き刺さったファンタジー、それが劇画だ。ファンタジックをリアルに見せる作品世界を表現するにはあの大げさな芝居がかった演技でいいのだ。あれがベストだ。
    この映画は50点の半分くらいは藤原の演技のおかげだ。この映画はカイジではなかったが、藤原はカイジだった。

    あとは愚痴になるが取捨選択がとにかくよくない。ここを押さえずにどこを押さえるというポイントがいくつも押さえられていない。そのせいで、福本節が利かずに上滑りしてしまっている。利根川の演説の省略や57億の孤独(あかり)……!の省略やビールをおごるという話に至るまでの省略、焼き土下座、押せ…っ!等々、他にもそんな微妙に言い回しを変えるくらいならそのまま言わせろ、なんのために変えているのか分からないというような台詞の改変がいくつか。明日からという発想からは「どんな芽も吹きはしない」→「何も生まれない」の改変とかな。
    あとは小道具。スポンサーについていようがいまいが、ビールが麒麟じゃダメっ……まるでダメっ……ビールはAshahiっ……これだけは譲れない、ギリギリのライン……っ!ステーキがTボーンじゃなかったのは、チンチロやらなかったから、まあいいよ。

  • 藤原竜也の映画。
    彼の演技は個人的に好きだが、カイジの本来持つ情けなさと勇気を原作読者が受ける印象とは違った形で解釈して披露した作品となっている。これは別物として考えてもらえれば、カイジの持つ面白さを余すところなく伝え、短い時間に収めて親しみ深い俳優を起用したことで漫画を読まない層にもカイジの良さを伝えられる良い作品となっているといえるだろう

  • 非現実的なストーリーだったけどけっこう面白かったです。
    これを下手な俳優がやったら微妙な映画になったかも。
    でも、藤原竜也をはじめ、香川照之、天海祐希、松山ケンイチなど主要な俳優さんがみんないい仕事をしてくれたおかげで最後まで緊張感が持続されたような気がします。
    話が突飛だから感情移入はできなかったけど、ハラハラドキドキの舞台演劇を見てるみたいで楽しかったです。

  • 勝てば天国 負ければ地獄 負け組達が 人生逆転を賭けた大博打に挑む
    ハンディもあればイカサマもある 頼るは己の才覚のみ
    ざわざわざわざわ・・・・・・ ひりつく緊張感 今オレは生きてる

    と、まぁそういったテーマの作品だと思いますが、そもそも博打は胴元が必ず勝つように出来ているもの。
    胴元にとって博打は商売であり、商売の原則は安定経営。利益を生み続けなければ潰れてしまいます。
    麻雀、パチンコ、JRA・・・みんなそうでしょう?

    そこを無視して勝負を挑み、負けていく大勢の中、
    そこを受け入れて なお カイジが頭脳戦・心理戦で勝つ姿が この作品の醍醐味でしょうね。

    つかこうへい仕込みの藤原竜也の演技は 賛否あるようですが 主役の演技として光っています。
    それと 香川照之 優秀で 狡猾で 小さい 利根川の演技 いいですね。
    全国公開映画だけあって、 原作より ターゲットを広げるために 明るく軽い仕上がりです。
    (130520鑑賞)

  • ビールはうめえってことがよくわかった映画(笑)
    漫画知らないから、ブツ切りでこんなのかあと思ったけど、まああとから振り返ればうまく全体はまとまっている。

    藤原竜也ヤンキーみたいだけど好きだな(笑)迫力ありますな。

  • 藤原竜也のおおげさな演技が気になるけど、この作品にはこれくらいでちょうどいいのかな。
    ハラハラドキドキの心理戦やスリルと、天海さん、香川さんの演じる役のキャラが立っていて、最後まで楽しめました。

  • 自分だったら即行死んでるわ。

  • 昔、漫画で読んで面白い内容だなと思ってたんだけど
    ついに映像化されましたね♪
    トータル面白かったけど、塔の上での演技は正直ないな。
    リアリティがなさすぎ!まぁ、実際にできないのはわかるけど(汗)

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