シンクロニシティーン

アーティスト : 相対性理論 
  • みらいrecords (2010年4月6日発売)
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レビュー : 130
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4582376210017

感想・レビュー・書評

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  • 相対性理論が2010年に発表した3rdアルバム。今回も独特な世界が広がってます。ジャケットのイラストもかわいい。前2作よりもポップ感を多めに加えた作品だと思ってます。ほんわかした気分で聴いていられます。やくしまるえつこの声はやはり中毒性が高いですね。相対性理論のご利用は計画的に。

  • 最近やたら聴いている。不思議な中毒性があって耳から離れない。

  • とても可愛らしく、さらっと耳に残るポップな曲が詰まった一枚です。
    チャイナアドバイス、ペペロンチーノキャンディなど。

  • 最高。全曲いい。
    相変わらず衝撃的な素晴らしい歌詞。
    耳に心地よく残るリズムとフレーズ。
    声に深みがました感じがする。
    かわいらしいのに甘ったるくない。
    艶っぽいと言うか、
    憂いに磨きがかかったというか。
    明日の通勤はコレできまり。

  • 「イジワルあの娘の頭の中は 普通 普通 わりと普通」気になるあの娘
    アマチュアっぽさが薄れ、耳が慣れたのか、わりと普通な気も。

  •  前作同様トータル・プレイング・タイムは30分台(ただし、本作は少し増えて39分半)で、ちと短すぎる気もする。が、曲が粒ぞろいなので、その短さがまったく気にならない。

     安直な評言を使ってしまうと、前作『ハイファイ新書』と、前々作にあたるミニアルバム『シフォン主義』を足して二で割った感じの音。前作の延長線上にあるエレクトロニカ的な浮遊感のある曲と、『シフォン主義』のようなロック色の強い曲が半々の割合で登場するのだ。

     たとえば、「気になるあの娘」は「スマトラ警備隊」路線だし、「シンデレラ」「チャイナアドバイス」「小学館」(このタイトルは前作の「テレ東」を彷彿とさせる)などは『ハイファイ新書』に入っていてもまったく違和感がないだろう曲だ。

     『ハイファイ新書』『シフォン主義』が気に入った人なら、本作も気に入ること間違いなし。
     やくしまるえつこ嬢のロリロリ・ウイスパーボイスの魅力も随所で炸裂。「ちょん切って みせるわ」「私百戦錬磨」(いずれも「(恋は)百年戦争」の一節)などという「決め」のフレーズの発声が、何度聴いても耳に心地よい。

     ポップでキャッチーなメロディと、よく聴けば複雑な凝りまくったアレンジ――その2つがどの曲においても無理なく両立しており、そこがすごい。七色のギターと、変幻自在のリズム隊。そして見事なアンサンブル。なんと心地よい音。

     捨て曲なしのアルバムで、どの曲もよいのだが、とくに「ミス・パラレルワールド」「人工衛星」「チャイナアドバイス」「気になるあの娘」「ムーンライト銀河」あたりは100回連続聴き倒したいほどの超キラーチューン。

  • 人工衛星、気になるあの娘、ミス・パラレルワールド、チャイナアドバイスが特に好き。

  • 久しぶりに理論を拝聴、数曲は既知だった今作をアルバムとしてちゃんと聴き直し。どの曲も相変わらず個性的で浮遊感があって含み笑いできます。そして時に、別世界のストーリーのような歌詞なのに、ぐっと切なくなります。

  • 1.シンデレラ
    https://youtu.be/hm8Bo_iwudc
    5.(恋は)百年戦争
    https://youtu.be/gg0zknEBJ9w
    9.気になるあの娘
    https://youtu.be/ODysC7SM_Yk

  • コピーを友だちにあげてしまったのであらためて図書館より拝借。

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