本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4582224468881
感想・レビュー・書評
-
一件の殺人事件に捜査を通して明らかになる人間模様が、一話につき一つのストーリーとして語られる。
どの話も、誰かが誰かのためにつくウソが発端となるが、そのウソが、暖かい思いだったり、切ない思いだったりを載せたウソで、本当に泣ける。
いつか、人形町をぶらぶら散歩をしてロケ地を楽しみたい。詳細をみるコメント1件をすべて表示-
yhyby940さん加賀恭一郎、好きなキャラクターです。加賀恭一郎、好きなキャラクターです。2023/03/29
-
-
舞台となるのは「日本橋:人形町」。一人の女性、三井峯子(原田美枝子)が殺害され、この殺人事件を担当することになったのが、日本橋署に異動してきたばかりの、新参者、加賀恭一郎(阿部寛)。
その加賀恭一郎の捜査線上に浮かび上がった容疑者は、なんと人形町の商店街住民全員!
人形町の人々の「心の謎」を抜群の洞察力と、推理力で紐解いていく加賀恭一郎。複雑に入り組んだ人間関係をひとつひとつ解き明かし、最後に浮かび上がった容疑者とは!?
バラバラに散らばっているかのように見える物語が、実はひとつの線で結ばれており、その一本の線が繋がったとき、全ての謎が解き明かされる。
主人公の加賀恭一郎によって紐解かれていく「なぜ?」の連鎖。
「なぜ、嘘をつかなければならなかったのか」
「なぜ、その場所にいたのか」
「なぜ、その行動を取ったのか」
そして、
「なぜ、殺してしまったのか」
全ての謎が解き明かされたとき、そこに人間の「真の心」が見えてくる。
ミステリーとしてのハラハラドキドキ感と、人の心の奥底に突き刺さるヒューマンドラマとしての温かさ。この相反する二つの要素を、阿部寛演じる加賀恭一郎が絶妙のコントラストで引き出していく。
今までのドラマになかった、新しい形を『新参者』が作り上げる!
東野圭吾原作、主演:阿部寛の強力タッグで放送した日曜劇場『新参者』。原作は累計38万部を超えている注目作のドラマ化。
煎餅屋の女主人の2つの診断書、現場に残されたわさび入りの人形焼、三井峯子の夫の清瀬直弘(三浦友和)の秘書が着けている古い指輪、回らない独楽など、一見事件と関係ないと思われることの謎が解ける中で事件の真相に少しずつ近づき、事件の関係者がついた嘘と秘密が暴かれる中で、事件関係者の方々が抱えている葛藤や誤解や知らなかった真意が解消されていくという、刑事サスペンスとヒューマンドラマが見事に融合されていて、名探偵的な洞察力の刑事加賀恭一郎がハマっている阿部寛や息子のことを引きずる上杉刑事を演じた泉谷しげるや向井理や三浦友和など名優のアンサンブルが見応えあるヒューマン刑事ドラマ。
「嘘は真実の影」 -
原作を読んでいた時は加賀は阿部寛しかありえない!と思っていたけど…いざ、蓋を開けてみたら…なんだかな?
余計なキャラ作ってる気がする。素のままで十分加賀らしいと思うのに、余計な作り込みは返って退く。 -
原作がよかったのでドラマも気になって借りたんですが面白かったー!
連続ドラマらしく一話一話に原作とは違うエピソードを上乗せしていたので、結末がわかっていてもどう決着をつけるかが読めなくてしっかり楽しめました。後半は犯人のミスリードがしつこいというか、真犯人の浮上が唐突な気もしたんですが最初から犯人を知っていたからかも。このシーンは原作でどう描かれていたのか?などと原作とドラマを何度もリピートしたくなる、いい映像化作品でした。また、エンディングがドラマの雰囲気に合っていないとガックリしますが、山下達郎さんの「街物語」はぴったりで、それもポイント高かったです! -
事件解決までのサイドストーリーが一話一話しっかりしてる。偶然が多すぎるけど、事件に関わった被害者の心の傷を癒やす加賀刑事が良い感じ♪
-
冒頭に 原田美枝子 が殺される。
遺留品は ボタン 名刺 そして 人形焼。
東京の下町 日本橋署に 刑事として
加賀恭一郎(阿部寛)は 赴任して
この事件を担当しながら ウソ を見事に
暴いていく・・・・。
第1話に 生命保険の営業マン 香川照之が出てくる。
それが 犯人のようだけど…
人形焼の推理が始まる…
料亭の大将に 寺島進。
ちゃんと気配りした 配役がある。
ドールタウンの記者に 黒木メイサ。
阿部寛の加賀恭一郎のイメージは 赤い指 のままであり・・・
阿部寛のニヒルさや 滑稽さがないのが つまらない。
律儀すぎる・・・。
新参者の物語の紡ぎ方は
ちょっとちがう・・・
そして それは
テレビドラマ用に作られているようだ。
『街に遺伝子があるかもしれない。
ヒトはウソをつく
罪から逃れるために
懸命に生きるために
ウソは真実の影
私は知らなかった
カノジョの笑顔に隠されたウソ
犯人はこの町にいる。』
阿部寛は言う
『それは ウソです。』
『あなたは ウソをついていますね。』
そんな風に 言葉が紡がれる。
ウソを全くつかない というひとは
見つけることは困難であるが・・・
ウソを 何のためにつくのか?
そのほうが おおきな 意味を持っているのだろう。
自分を守るために・・・
自分の愛する者のために・・・
ウソをつく。
向井理は言う
『100の失敗よりも 一つの後悔をしたくない』
これは いい言葉だ。
フレーズがいい。
原田美枝子はいう
『人生に 意味のないことは一つもない』
翻訳家になるために 離婚する。
三浦友和は 実に渋くて実直な 役をこなす。 -
東野圭吾原作の人気小説を阿部寛主演でドラマ化した刑事ミステリーのBOX。日本橋署に転任して来た新参者の刑事・加賀恭一郎は、赴任早々管轄内で起きた女性の殺人事件を担当するが…。特典ディスク付きの6枚組。第1話から最終第10話を収録(amazonより抜粋)
面白かったです。
小説をもともと読んでいましたが、上手にドラマ化されていたなぁ。
よかったです、これは確かにドラマも映画化されるはずだ。 -
-
ミステリーっていうよりヒューマンドラマw
おもしろいです。泣けます。
街とか人が原作の雰囲気に合っててよかった(*´ω`*) -
ちょっと中だるみしたけど、
すごく面白かった。
現場を、
人形町にしぼって、
下町人情をストーリーに
プラスしているところも、
興味をもって見ることができた点。
阿部寛が、
すごくはまってました。 -
一つの事件を中心にして町の人たちの人間関係をウソってポイントから紐解いていく的な。いい話が多い。ってかやっぱ阿部寛見ると落ち着くんですわ〜。
-
家族について。
おもしろい!やっぱり加賀恭一郎シリーズ好きだなぁ。。
巧妙さに脱帽です。
さすが東野圭吾!
その後小説も読んだけど、小説よりもドラマ的で、映像化したときに映えるように強調してあるなーという印象。
小説の方が加賀恭一郎が裏方な感じ。
どちらもそれぞれ良いですね。 -
最初刑事物なんだと思っていたので、そうではないこと、それから話が基本的には続いているというのに気づいて、ちょっと見るのに集中力を欠きました。でも全体的には面白かったよ
-
TSUTAYAのオススメコーナーにあったので借りた後で知ったが、シリーズ物で、借りたのは「第5章、第6章」だった。阿部寛、原田美枝子、山崎賢人、向井理、黒木メイサ、紺野まひる、草刈民代出演。
仕方なく観たが、途中から見るのでも支障はなかった。
内容的には、この手のサスペンス推理ものに自分は興味がないということ、せっかくの阿部寛の良さを出しきれてないという印象。無味すぎで、テルマエロマエほどではなくとも、三谷幸喜の「ステキな金縛り」の所長弁護士くらいのコミカルさはあったほうがいい。
草刈さんの疲れ切った肌の演出は立派だった。 -
2010年4月18日 - 6月20日(10回)
-
頑張って全話観たけど、あまり真剣に観ていなかったせいか、よく分からない謎が数箇所残った。同じ東野圭吾原作の湯川教授の方が表に出さない、隠れた優しさを体現しているのに対して、こっちの加賀刑事は毎回コテコテの人情話で、ちょっと臭すぎ。ドラマの聴視者層にはこのぐらいの方が分かりやすくて良いのかなぁ。映画版の『麒麟の翼』の方がずっと良かったし。☆2.5
-
私がほとんど嫌いな東野圭吾原作。
これはミステリメインじゃない。
感動もの観たくない人には向かない。でも面白かった。
本棚登録 :
感想 :
