新参者 DVD-BOX

出演 : 阿部寛  黒木メイサ  向井理  溝端淳平  木村祐一 
  • TCエンタテインメント (2010年10月6日発売)
4.01
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本棚登録 : 202
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4582224468881

感想・レビュー・書評

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  •  原作と比べると多少脚色しすぎてコテコテしたとこはあったけど、ワサビのエピソードなんかは原作のウスいところが補強されててよかった。
     ただ、東野作品って女っ気がないから黒木メイサを追加したんだろうけど、これは余計だったかなあ。

     阿部ちゃんの抑えめな演技や、溝端くんの一生懸命な感じがよかった。

  • 不思議な感じのドラマでしたが見ているうちにどんどんはまっていました見ているうちにどんどんはまっていました。阿部寛さんの出演するドラマや映画はは往々にしてそんな感じですが、今回は東野圭吾さんのせいでしょうか?

  • 最初刑事物なんだと思っていたので、そうではないこと、それから話が基本的には続いているというのに気づいて、ちょっと見るのに集中力を欠きました。でも全体的には面白かったよ

  • TSUTAYAのオススメコーナーにあったので借りた後で知ったが、シリーズ物で、借りたのは「第5章、第6章」だった。阿部寛、原田美枝子、山崎賢人、向井理、黒木メイサ、紺野まひる、草刈民代出演。

    仕方なく観たが、途中から見るのでも支障はなかった。

    内容的には、この手のサスペンス推理ものに自分は興味がないということ、せっかくの阿部寛の良さを出しきれてないという印象。無味すぎで、テルマエロマエほどではなくとも、三谷幸喜の「ステキな金縛り」の所長弁護士くらいのコミカルさはあったほうがいい。

    草刈さんの疲れ切った肌の演出は立派だった。

  • 原作がよかったのでドラマも気になって借りたんですが面白かったー!

    連続ドラマらしく一話一話に原作とは違うエピソードを上乗せしていたので、結末がわかっていてもどう決着をつけるかが読めなくてしっかり楽しめました。後半は犯人のミスリードがしつこいというか、真犯人の浮上が唐突な気もしたんですが最初から犯人を知っていたからかも。このシーンは原作でどう描かれていたのか?などと原作とドラマを何度もリピートしたくなる、いい映像化作品でした。また、エンディングがドラマの雰囲気に合っていないとガックリしますが、山下達郎さんの「街物語」はぴったりで、それもポイント高かったです!

  • これはテレビドラマだけど、東野圭吾にはずれ無し。
    でも阿部 寛が主役じゃなかったら★3つかな。

  • 事件解決までのサイドストーリーが一話一話しっかりしてる。偶然が多すぎるけど、事件に関わった被害者の心の傷を癒やす加賀刑事が良い感じ♪

  • 2010年4月18日 - 6月20日(10回)

  • 頑張って全話観たけど、あまり真剣に観ていなかったせいか、よく分からない謎が数箇所残った。同じ東野圭吾原作の湯川教授の方が表に出さない、隠れた優しさを体現しているのに対して、こっちの加賀刑事は毎回コテコテの人情話で、ちょっと臭すぎ。ドラマの聴視者層にはこのぐらいの方が分かりやすくて良いのかなぁ。映画版の『麒麟の翼』の方がずっと良かったし。☆2.5

  • 一件の殺人事件に捜査を通して明らかになる人間模様が、一話につき一つのストーリーとして語られる。
    どの話も、誰かが誰かのためにつくウソが発端となるが、そのウソが、暖かい思いだったり、切ない思いだったりを載せたウソで、本当に泣ける。
    いつか、人形町をぶらぶら散歩をしてロケ地を楽しみたい。

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