幸せのレシピ 特別版 [DVD]

監督 : スコット・ヒックス 
出演 : キャサリン・ゼタ=ジョーンズ  アーロン・エッカート  アビゲイル・ブレスリン  ボブ・バラバン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年4月21日発売)
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レビュー : 118
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135804051

感想・レビュー・書評

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  • 悲劇すぎず、
    おちゃらけすぎず、
    そのわりにとっつきやすくて、
    まぁ、こんなものかなと。

    それでも本質的なのは、
    食事はひとりではなく、
    一緒にするほうがよいし、
    なによりも、
    大好きな存在とするのがよいということ。

  • 彼女の頭の中には、完璧に『最高の料理』のレシピが全てインプットされている。
    レシピ通りに作りさえすれば、誰もが間違いなく「美味しい!」と絶賛し、
    そして、その言葉のみが、彼女をおおいに満足させるものであった。

    「人生にも料理の本があって、正確なレシピがあればいいのに。」
    が口癖の彼女であったが、
    人生ばかりは、
    思い通りにはいかないものだ。

    姉が交通事故で亡くなり、彼女の一人娘を引き取ることになった時から、
    その歯車は狂い始める…

    キャサリン・ゼタ・ジョーンズが厨房でキビキビ働く姿がとっても綺麗。
    物語が進むに連れて、
    仕切られた厨房から閉塞感が消える様な感覚と、
    眉間に皺よせてばかりいた彼女の表情が少しずつ和らいでいく様子にホッとできた。

    世の中にはどうしても越えられないレシピがひとつあるから、
    一流のシェフも大変。^^♪

  • 積み上げてきた仕事の環境を一番に思っている女性シェフの物語。職場、仕事が価値観の中で優先順位が高いというのは共感できる。そんな職場を捨てても良いと思えるパートナーに出会う、急に亡くなった姉の娘との同居が主人公の人生を大きく変える。

    価値観を変えるような出会いが自分自身にも必要だなと思いながら、自らアクティブに動いていないという現状がある。心揺さぶる映画を何本も見ることで動き出せればと思う。

  • 見て損はない

  • 良かったけど、
    割とありきたりかな?と思ったかなぁ。

  • 妹と姪っ子が自分のところに来る途中に交通事故にあってしまい、一人になった姪っ子と暮らすことになった主人公。キッチンが私の命だったのが、時期に家族という単位で暮らすこと。それを幸せにしていったのでした。

  • 何度か見直している映画
    キャサリン・ゼタ=ジョーンズが美人!
    そして子役が可愛くてほっこりする

    二人して帰宅したときに偶然
    下の階の隣人と出くわした時の
    アーロン・エッカートの仕草がイケメンすぎる。

  • 料理人というのは材料のひとつでメインではない。これはラブストーリー。安心して観られるラブストーリー。

  • 絵本としては面白い映画かな。

  • 初デートの時に見るとよい。恋愛の素晴らしさに期待できる映画。王道ストーリーを手堅く仕上げている。
    キャサリンセタジョーンズがただただ美しい(少しオーラがあり怖い?)、ニックは登場した途端、少女マンガに出てくる意地悪だけど優しい男の子的キャラであることがわかり、わかりやすい。
    実際は子育てや子供との関係構築はもっと難しいだろうが、どちらかというと恋愛の方がストーリーの主であり、子供との関係は従になっているので、バランス的にはしょうがないのかも。
    最終的にハッピーエンドになるところが、人生肯定できてよい。

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