トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版 [DVD]

監督 : マーク・ローレンス 
出演 : ヒュー・グラント  サンドラ・ブロック  アリシア・ウィット  ダナ・アイヴィー  ノラ・ジョーンズ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年4月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135802774

感想・レビュー・書評

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  • 非常に強情で負けん気が強くて、頭の回転も速い女性と言うのは世間からあまり好かれない風潮ではありますが、ボク個人的にはとても魅力的に思えました。

    いやいやと思いながらも、やるべきことを適切にやり遂げる姿というのはとても、魅力的で尊敬できます。

    ヒロインの女性自体は、女優としてのあまり容姿は優れていないのですが、それでも十分に魅力的です。

    逆に、リアリティのある女性感を引き出してくれているように思えました。



    女優として好き、という感情ではなく、恋愛できるリアルな女性として好きと思えさせてくれる女優でした。

    こういった女性というのは現実世界では非常に少なく、巡り合うこともほとんどありませんが、ぜひとも知り合いになりたいなと思いました。



    そう考えると、やはり僕は、年上の女性で色々と指示してくれて、その指示の内容が論理的で正しいと思えるような、博識な女性が好きなのかもしれないと思いました。

    頭が悪い女性と一緒にいると、イライラする理由は女性にありますが、頭がいい女性と一緒にいても、イライラする理由は自分の能力不足にあります。

    この2者択一なら、自分にイライラしたほうが自分のためにもなりますし、納得がいきますし、相手の考えは変えられずとも、自分の考えは変えられますから、未来があります。



    ボク自信が恋愛にそれほど興味が無いのは、恋愛自体に損得を考えてしまうからなんだろうなと思った。

  • ニューヨークの大富豪実業家のヒュー・グラントに雇われた、お堅い弁護士のサンドラ・ブロック。相反するふたりのラブコメディ、なんだけれども。
    俳優さんとしては魅力的なふたり、でもこのふたりがどうして恋に落ちるのかが、もうひとつわかりかねる。ヒュー・グラントはお馬鹿でかわいいんだけれども、不実でいいかげんで女心が読めない。これだけ頑張ってるサンドラ演じる弁護士を大事にしないのが納得いかないなあ。これでどうして理想家で頭脳明晰な女性弁護士が彼に落ちるのか、もう少しエピソードが欲しかったと思う。
    慈善パーティでのふたり、ヘリのシーンなど、ロマンティックなところもあって、シチュはステキ。
    ノラ・ジョーンズのカメオ出演や、ジョニ・ミッチェルのビッグ・イエロー・タクシーのカバー曲など、音楽も好みなんだけど。うーん。

  • お育ちの良いダメ男を演じさせたら、彼の上に出る者はいないのではないか。と本気で思わせてくれるヒュー・グラント。
    かたや、どこかが何かが残念なサンドラ・ブロックも、こういう固い感じが良く似合う。
    できあがったのは王道ラブコメ。何の心配もせずに観られて、最早定番スパイスとなってしまった嫉妬や心配にもあまり心動かされずに、安心して観られる安定のハッピーエンド。
    「どの服を着たら良い?」と少年の瞳で聞くヒュー・グラントの周りを回転寿司よろしく旋回するお洋服たち。そうそう、お金持ちキャラを押し出すんだったら、これくらいしてくれないとね。
    エンディングで「見て!玄関からここまで〇〇歩だったよ!」とこれまた小学生のノリで実証してみせるヒュー・グラントのかわゆいことよ。
    ヒュー・グラントさえ好きなら楽しめるはず。

  • 早口のセリフが多く、テンポの早い作品だった。
    恋敵が現れて、嫉妬でもやもやしている感じがとても共感できた。
    お互いの苦手な食べ物を自然と食べあっているのが面白かった。

  • ヒューグラントのラブコメ。
    確かコーヒー買うのに横入りでもめたりして、でも仕事一緒にやるようになってだんだん2人が仲良くなって・・・
    結局いつものヒューグラントのラブコメでしたって感じのやつ。

  • 浮気性のチャラ男?と高学歴くそ真面目女の恋愛もの。男女どっちも好きになれなかったからなんかくっついてもカタルシスなかった

  • ヒューグラントってあまりイケメンとは思わないけど何か素敵。
    サンドラブロックの他の映画は観たことがないから分からないけれど、まじめでまっすぐで強い女性っていう感じがよく出てた。

    私自身はルーシーみたいな女性に憧れる一方でなかなか自分に厳しくできないタイプだから、彼女みたいに生きたい!ってすごく思った。やっぱり私は根がまじめなんだろうなー。
    仕事と恋の両立は難しい的な映画よくあるけど、だいたい主人公は最後にどちらも手に入れているからそんなに大変なことでもないような気がしてきたw
    現実では難しいんだけどね・・・と思っていたら、
    ジョージからルーシーへの、「You dont like these guys」ルーシー「That's not a problem for me... We all share the same political goals and ideals...」っていう言葉があった。私は今までそういうこと抜きに付き合ってきて、なんか違う気がしてたから今度は価値観の近い人と付き合おう!って思ってたところ。まあどっちも真理ではないのでしょうね。考え方は正反対だけど恋に落ちるときは落ちる。それで疲れて苦しいから同じ価値観をもつ相手を探す。でも満足できなくて別れる。っていうパターンになりそうな気がしますな。ルーシーも。

    まあそれは置いといて、ヒューグラントの上品なユーモアが良かった。ルーシーはめっちゃアメリカ人って感じだけど。

  • ヒュー・グラントもサンドラ・ブロックも大好き!

    何度か観てるけど、こういう映画って必ずハッピーエンドだから安心して
    観れるのと、つまらないとハッピーエンドは分かり切ってるから全部観れず
    断念するのとある…

  • いいねー後任の女が、女が嫌いになるタイプの女で心置きなく憎める(笑)
    付き合うまでプラトニックな二人の関係性も素敵。時おりのジョークも面白い。サンドラブロックの気が強い感じが弁護士役にピッタリ!

    慈善事業ばかりしていた高学歴弁護士のルーシー(サンドラブロック)は、あるビルの取り壊しを反対していた。そして取り壊ししようとしていた会社の社長ジョージ(ヒューグランド)の元で働くことになる。次第に心引かれていく二人だが、お互いの立場やプライドが邪魔して気づくまでが遅かった。
    ルーシーが会社を辞めることと、ビル取り壊しの話が再燃したことで、恋心を認識。二人とも会社を辞め気持ちを伝え合う。

  • 人が変わる限り、世界は変わる。
    自分が変われば、世界は明るくなる!
    自分を変えるのは怖いけど、自分の心を開いて気持ちを伝えるのは怖いけど、素直な気持ちを伝えたら、世界は変わるかもしれない。

    はぁぁぁぁぁぁぁぁ。
    ライナーな話だけど、すてきだなぁ。
    お箸は二人分、ってとこも。


    ところで、
    最近、ヒュー・グラントの格好良さが分かってきた気がする。
    サンドラ・ブロックの可愛さは、言うまでもないけれども。

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