逃亡者 [DVD]

監督 : アンドリュー・デイビス 
出演 : ハリソン・フォード  トミー・リー・ジョーンズ  アンドレアス・カツーラス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年4月21日発売)
3.54
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レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135804426

感想・レビュー・書評

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  • ~★~リチャード・キンブルVSジェラード警部~★~

    昔、TVドラマでデビット・ジャンセンという渋い役者が
    演っていたリメイクですね。

    まぁ、とにかくジェラード警部(トミー・リー・ジョーンズ)が、
    滅茶苦茶タフで小憎ったらしいったらありゃしない。
    それが、妙な快感でもあるんですね。

    ハリソン・フォードもタフに逃げに逃げるが、
    観てるこっちまでヒーハ―ヒーハ―疲労困憊しちゃいます。

    このトミー・リー・ジョーンズってしつこいボス警部は、
    今じゃコーヒーのBOSSになっちゃいましたね。

    面白いです。

  • 20年以上前に観たのか…。
    当時、
    ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズが、
    あまりに格好良くて、
    何度も観た記憶がある。

    ハラハラドキドキ、
    スリリングで、
    勧善懲悪ではなく、
    葛藤があって…という、
    CGではないアクションがこのクオリティというのは、
    改めて当時も映画の世界はすごいと思う。

    久しぶりに観たい。

  • 「午後のロードショー」にて久々の視聴。これは古典の風格たっぷり名作ですね。

    とにかく主人公のハリソン・フォードが頭がいい! 警察の追跡を出し抜きながら真相にどんどん迫っていく展開がなんとも小気味よくゾクゾクします。明かされる陰謀も意外性だっぷりだし、追跡する側のトミー・リー・ジョーンズも味わい深く、作品のどこをとっても破綻がないという感じ。

  • 一世を風靡したあのハン・ソロ船長も今年で69歳!驚きですよね~時の経つのは本当に早く感じてしまいます。最近では出る作品も少し筒大人しくなってるようにも思えますが、新作の「カウボーイ&エイリアン」なんなんだ~このタイトルはwww

    それでもダニエル・クレイグと共演なんでいつの日か買うとは思うのですが、あまりイメージを崩さないことを祈っています。

    「逃亡者」

    このころのハリソン・フォードはまさに日本におけるトレンディ俳優のようにも思えましたね~出ればどの作品でも大ヒットしていたような気がします。この作品は江口さん主演でリメイク?していたような気がするし本当に好きな役者さんの一人です。

    ハリソン演じるキンブル医師と追いかけっこをしてオスカーの助演男優賞を手にするのが日本でも有名なトミーリー・ジョーンズ。なかなか二人の白熱した攻防戦は20年近く経った今でも熱くさせてくれます。なぜか賞レースには縁の無いハリソンですけど、老いてますます盛んな彼のことですからまだ今後に期待できそうですね♪

    初めての人も一度観た方でもお勧めできる作品です♪

  •  そもそも奥さんが紛らわしいダイイングメッセージを残したせいで旦那が疑われて真犯人も分からずじまいになるところだった。
     普段から報告は的確に行う習慣をつけていないと肝心な時に誤解を生むことになるんですよ。
     大事なことなので繰り返します。
    「ダイイングメッセージは的確に!」
      
     本作品では新薬治験にかかわる陰謀が描かれています。
     しかし副作用報告を抹殺して強引に発売しても、現場で副作用が報告されてもっと大変になるのではないでしょうか。
     副作用が現れた患者さんや現場の医師看護師などの声を封殺し続けられるのでしょうか。
     製薬業界、医療業界の事情を知る方はこの設定についてどう思われるのでしょうか。
       https://diletanto.hateblo.jp/entry/2018/12/02/201929

  • 1993年(アメリカ)
    原題:The Fugitive
    監督:アンドリュー・デイヴィス
    出演:ハリソン・フォード(磯部勉)、トミー・リー・ジョーンズ(小林清志)、他


    ハリソン・フォード主演のサスペンスアクション。

    脱獄物や逃走物はヒリヒリするから好きなんです。

    冒頭の列車のシーンくらいまでで(ちなみにこの列車の脱線事故シーンは特撮ではなく実際にやっているとのこと)、一気に主人公に感情移入させられます。

    その後逃げながら真犯人を捜すわけですが、なぜ義手の男の病院まで特定出来たのか、そもそも義手の男はなぜハリソンを殺すために雇われたのか、などいくつか釈然としない点もありましたが、ハリソン演じるキンブル医師の医者としてのサバイバル能力や持ち前の頭脳で上手く追っ手を巻きつつ真犯人に迫っていく様は中々痛快で十分に見応えがありました。

    キンブル医師を追う、ジョーンズ演じるジェラード連邦保安官補も、最初は冷酷な捜査官の様相を成しつつも、キンブルの言動から異変を感じて徐々に彼を助ける方向へシフトしていく様がとても人間くさくて好きでした。

    これがオスカーを受賞した人の演技かと。

    脚本も何度も書き直されたというだけ会って非常によく作り込まれてる印象だったので、星4つをつけたいところですが、続編の「追跡者」の方が面白かったので、泣く泣くの星3つで。

  • 妻殺しの汚名を着せられた外科医の主人公。護送車から逃亡し、真犯人を探し始める。手に汗握る逃走・追跡劇の秀作であり、ジリジリする追い詰められ感、寸でのところで逃げおおせる模様を、効果的な劇伴、ハリソン・フォードの演技で魅せる魅せる。キンブル医師の知性が光るが、それを徹底して追い詰めつつ、キンブルの意図に迫っていく警部の造形も見事。トミー・リー・ジョーンズの重厚な芝居も見ごたえあり。

  • 単純に面白い!
    ハリソンフォードはやっぱり短髪だよね。トミーリージョーンズと、2人のイケオジが観れます。かっこいい。ポニーテールだからって舐められるなよ!
    にしても奥さん不憫すぎる

  • 懐かしくて
    この映画は、忘れた頃に見てしまう。本当の犯人は誰?
    妻を殺したのは?
    主人公の人間性が途中途中で垣間見れて
    最後は、ハッピーエンド
    ハリソン・フォードは相変わらずかっこいい。頭が周りよく犯人の絞り込みをするなあ
    トミーリージョーンズもいい役だった。

  • BS朝日録画>今更ながらの(初)鑑賞wwいいですねww!面白かった♪キンブル医師(ハリソン.F)がキレ者で不死身ww緊張感溢れる渋い演技がいい。妻殺しの濡れ衣を着せられてから(冤罪)の逃亡劇→真犯人を自ら追究→しかも警察までも誘導して捜査させるという話の運び方がそつがなくて素晴らしい^^。警察や刑事が素人相手に簡単にやられ過ぎwwダムシーンの迫力(人形ww)。T.L.ジョーンズのラストの粋な計らいがいいね♪

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