ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 [DVD]

監督 : サム・ボッゾ 
出演 : モード・バーロウ  トニー・クラーク  ヴァンダナ・シヴァ  ミハル・クラフチーク  ウェノナ・ホータ 
  • アップリンク (2010年6月4日発売)
3.90
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4932487025534

感想・レビュー・書評

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  • 久々観たドキュメンタリー映画。
    蛇口を捻れば、当たり前の様に水がでてきてという生活をしつつ
    実は1970年代から既に世界の至る所で
    水戦争みたいなのがあったとは
    本当に無知だったな、と思った。
    蛇口を捻っても空気しかでないのに水道料金全額払えとか
    専用のキーがないと水出ないとか
    市長やお国のお偉方が賄賂貰って今までの公共ではなく
    民営化にして水の値段倍以上に上げてみたとか
    1つの企業にだけ水の優遇しまくったりとか
    水堰き止めすぎて干上がったとか。
    毎度こうゆう食品系ドキュメンタリーではお馴染みの
    ネスレさん、全然懲りないなーとか。
    なんてバカバカしいんだ!!!と怒りつつ
    石油の次は水だなとか。
    なんだか悲しくなってきたけど
    まぁこれが現実だわ
    いつまでも続くと思うな透明な水。
    大事に使おう。

  • 2回目

  • 2014.8 視聴

  • ちょっとプレゼンテーション/教材っぽ過ぎて映画でやることについては疑問かな・・・。もう少しシニカルなトーンにすると関心も引き易かろうに、という点ではもったいない作品。そう考えるとマイケルムーアは賛否両論あってもすごいな。

  • 見て良かったです。
    無知は罪だな~と実感しました。

    森林を伐採しているプランテーション栽培のものは
    もともと避けていたけれど、その土地の水を使って栽培して
    できたものを日本に運んでしまうから、現地の水がなくなってしまうなんて。
    あと外国の水も時々買っていましたが、なるべくやめようと思いました。

  •  今の日本人にとって水は空気と同じぐらい身近なもので、社会的インフラの代表的なもの、身近で当たり前になっている。
     しかし世界的にみれば、清潔で安全な水を手に入れられる国は限られている。このドキュメンタリーでは、仮想水とよばれる食糧や工業で使われ他国へ貿易によって吸い取られる水をふくめて、水が巨大資本の標的となり、利潤追求の重要な資源ととらえられていることがわかる。
     水を制するものは世界を制する。
     古代から人類は水と戦い、これを管理することで、文明を築きてきたが、今日は、グローバリズムのなかで、食糧問題と軌を一つにして大きな利潤追求の戦略のなかですすめられようとしている。世界銀行の役割などにも触れられていたが・・・
     人口の拡大、自然保護、一筋縄では解決できない問題ではあると思うが、まずは、飲料や食糧生産に活用できる水の生産手段の開発や、もてる国が無駄に使うのではなく、世界共通の財産として、水問題を共有していくことが必要だと思った。

     

  • 日本人にとって、水はタダみたいなもので、蛇口をひねったら清潔な水が出てくるのが当たり前だけど、命の基盤である水が多国籍企業の“商品”になりつつあることに恐怖を覚えた。
    いつの間にか、ボトルウォーターを買うのが当たり前のような感覚に陥っていたけれど、アメリカのボトルウォーターの中には、水道水の水を濾過してるだけの物もあるなんて。。無知は罪だと思う。
    世界中の人がボトルウォーターを買うのをやめたら、何億人の人が助かるのだろう。まずは私が買うのをやめようと決めた。

  • とてもマイナーな音で、不安をかき立てる音楽の使い回しっぷり。
    かなり一方的な視点で描かれている可能性が高いので、なんとも言えない。
    両極の立場で観ないと、ドキュメンタリーを観たあとは「よし!○○だ!」みたいなことは言えない。

    が、ペットボトル飲料での水の購入は以前から疑問。

    普通に水道水飲めるのにね。(札幌在住。

  • 水危機の問題は日本ではあまり知られていないと思いますが、だからこそぜひ見ていただきたいです。

    すべてを鵜呑みにすべきではないですが、水道事業民営化の問題は。

    ただ、我々が水の番人にならないといけない、という言葉が印象的でした。
    自分に何ができるか。

  • 解説:

    環境破壊や人口増加などにより地球規模で水不足が深刻化している現在、世界で起きているさまざまな“水戦争”の現状を追った社会派ドキュメンタリー。

    今や石油よりも貴重な天然資源となった水を巨大なビジネスチャンスとみなし、独占しようとするグローバル企業から、水をめぐる国家間の争い、海水淡水化による環境汚染など、世界の水資源問題を多角的に検証していく。

    人が生きていく上で欠かせない水を取り巻く実態にあぜんとさせられる。

    環境破壊や都市化、人口増加などにより地球規模で水不足が深刻化し、21世紀は水戦争の時代になると言われている。

    石油よりも貴重な天然資源となった水を巨大なビジネスチャンスとみなし、独占しようとするグローバル企業から、水をめぐる国家間の争い、海水淡水化による環境汚染など、世界の水資源問題を多角的に検証していく。

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