ショーシャンクの空に [Blu-ray]

監督 : フランク・ダラボン 
出演 : ティム・ロビンス  モーガン・フリーマン  ウィリアム・サドラー  ボブ・ガントン  ジェームズ・ホイットモア 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年4月21日発売)
4.50
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本棚登録 : 329
レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135806529

感想・レビュー・書評

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  •  こういうヒューマン映画って観たら感動するけど、割とプロットは単調でともすれば退屈になったりするイメージが洋画初心者のわたしにはあったわけですが、いやもうこれは、最初から最後までずっと面白かった。
     まさかのどんでん返し!
     そないなことホンマにできまんのかいな!? と思わなくもないけど、そんなことどうでもよくなるくらい爽快だった。

     主演のティム・ロビンスもモーガン・フリーマンもよかった。

     音楽って素敵だな。
     本って素敵だな。
     海って素敵だな。
     生きてるって素敵だな。
    (たぶん仕事中のビールも素敵なんだろうけど、わたしは下戸だから分からない)

     希望でいっぱいの映画だった。
     すばらしい。

  • ヒューマンドラマ系って別に映画館でなくとも…って感じのことが多いんだけど、これはぜひ映画館で観たかった。文句なしに☆5。
    キング原作の内容はもちろん、演出や音楽もとてもよかった。1番好きなのは最後のシーン。これまで、刑務所の中ばかりで、暗く色味のなかつった画面に映る青い碧い海。それが、レッドの得た自由の輝きのようで、思わずじんわりきた。

  • すげえウェッブとかに名作だ名作だって書いてあるやつ。キネマ旬報一位とか。そういう風に言われるとまあそのうちみればいいやとか思うじゃないですか。そんな感じでずっとほっぽってた。黒人のいい人といえばこの人モーガンフリーマンが、モーガンフリーマン的な役柄を存分に発揮するという映画でしたね。この映画でモーガンフリーマン的な役柄が生まれたのかもね。知らんけど。

  • 久しぶりに観たくなって鑑賞。いったいこれまで何度観てきたことか。やはり最後は痛快というか、そこに至るまでのストーリー展開が良い。また観たくなるだろうな〜。

  • よかった。

  • 劇場公開時以来、20数年ぶりに?視聴。

    主人公を、人生に希望を与えるキリスト、として見るとう見方もあるのね。

  • 突然、娘ちゃんが借りてきまして久し振りに鑑賞。

    若い頃にも観ましたが、今観てなお染み入るシーン。染み入る台詞が目白押しで、初めて観た時よりも釘付けになってしまった。

    歳食って成熟したからこそ面白い事ってあるのねー。
    何でこんなに面白かったんだろう?自分がレッド(モーガンフリーマン)側になっているからなのだろうな。色々諦めて生きているのね。希望は毒だし、不運は驚く程の不幸を運ぶ事も知っている。エンディングは月並みですが、悪い感情を昇華してくれるものとなっているから、物語としてはこれでいいのだと思う。ただ、大事なのは結果じゃなくて、それぞれの人生の過程にあるという事ですよね。

  • 墓場まで持ってく映画の一本。

  • 間違いない!
    面白かった。

  • こんなにスカッとする映画はなかなかない

    賢い人は諦めない
    諦めなければ願いは叶う

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