かずら【初回限定版】 [DVD]

監督 : 塚本連平 
出演 : 三村マサカズ  大竹一樹  芦名星  ベンガル  井森美幸 
  • ポニーキャニオン (2010年6月15日発売)
3.46
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本棚登録 : 57
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013344228

感想・レビュー・書評

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  • 長編コント。さまぁ~ずだから観れる。

  • もぉ、ね。

    さまぁ~ず、が好きなら最高の映画でしょうね。

    さまぁ~ずは大好きなのですが、テレビをほとんど観ないし、最近の所謂バラエティ番組が好きになれず、唯一「モヤモヤさまぁ~ず」だけリアルタイムで観てます。

    この映画の存在を知らず、遅ればせながら鑑賞しました。

    三村の等身大の存在感はいつも通りに、役にピタリとハマります。

    一方、大竹も又、高田純次よりもひとでなし的な持ち味がいるだけで面白い、謎な男を好演。

    所謂「ハゲ」がテーマなんですが、ふたりとも今のところ髪に不自由はしてませんよね。

    まあ、だから良いのでしょうが。

    逆にフットの岩尾では生々しすぎるし。

    さまぁ~ず。永遠の中学男子。

    ホントに中学男子のアホさを純粋に保ってていいですぇ~。

    「モヤさま」を観てても、本来ボケ役の大竹が何でもそつなくこなす役回りで、三村は「何も満足にできない・知らない」キャラクターです。
    なので、大竹が逆にツッコミます。

    しかし、三村が漏らした感想などは、大竹は決して(完全な間違いで且つ余程面白くない限り)突っ込みません。
    どんなぬるい言葉でも復唱するだけで、すべてに同調します。とても良いリズムと間です。

    普通、漫才コンビは実は仲が悪いなどといいますが、このコンビだけは本当に仲が良いのだろうなと思わせて、変な感想ですが癒されるのです。

    ま、「モヤさま」に関しては、3人めのさまぁ~ず大江ドンが抜けちゃったのがマジで痛いのですが。

    *
    *

    ちなみに。

    昔、永六輔の本で読んだのですが。

    業界用語が一般化した「づら」という言葉。

    これはカツラの事ではありません。

    カツラよりもっとチープな俄とかに使うハリボテのカツラ「ボテ鬘」の略語です。

    ま、いいですが。

    ていうか、全く映画の感想文になってない(w

    あ、最後に。

    変わり果てた穂積ぺぺに気づいた自分はエライと思います。

  • あんまりおもしろくはなかった

    期待しすぎただけかな?
    当たり前だけど、これ見るならさまぁ~ずのコント見た方が何倍も笑える

  • 良く出来たバラエティー番組のようだ。
    でも、案外こういうのが観易かったりするもんだ。。

  • さまぁ〜ず好きだから借りてみたが、至って普通の邦画だった。

    昔の板野友美が出てきたのが密かにお得感

  • さまぁ~ずのコントを三村のツッコミを弱くして尺を長くした感じ。大竹はまんま。
    薄毛に悩む会社員の話。

    クスリと笑えるところが多くあり、さまぁ~ず好きの自分は満足。
    ベタだけどベタな分安心して見られる。

    芦名星を最近いいなと思う。

    らっち。

  • わかりすぎるほどベタな内容ですが
    三村氏の演じる初々しさ(たどたどしさ)と大竹氏の変人な感じがよく出ていて良かった。
    おもしろかった。

  •  “ハゲあるある”で程良く笑えるラブストーリー。 爆笑は無いが、平和な気持ちで笑えるところがさまぁ~ずらしくてイイ。
     普段、お目にかかることは滅多にないが、カツラの方って実は結構いるんだろうなぁ。 出会ったら(気付いたら)優しくしようと思った。 まぁ出会う可能性は低いだろうけど・・・。
     あと、三村の役者としての可能性を感じた。 イイ味出してる。

  • この映画に、さまぁ~ずを起用したのは大成功だったと
    言えると思う。
    中途半端にコミカルな演技をする俳優や、演技派気取りの
    芸人を使ってしまったら、この映画の面白さは半減して
    しまっていただろう。と言うか、「さまぁ~ずありき」で
    脚本が書かれていたのだろうかと思うくらい、さまぁ~ずが
    素晴らしい。さまぁ~ず「だからこそ」素晴らしい。

    どこか間抜けで、一生懸命で、人が良い森山(三村)。
    かつら店(だけでは無い)を経営していて、何を考えてるか
    分からなくて謎は多いが、頼りになる大和田(大竹)。
    ・・・まんまさまぁ~ずじゃないかって感じもする(笑)

    人は誰しもコンプレックスを持っていて、それを克服したい
    と常に思っている。私は、森山の「自分に自信が無くて、
    どうにか変わりたい」と思っている気持ちが、とてもよく
    分かる。

    そのせいだろうか。森山が家族に自分のコンプレックスに
    関して本音をぶちまけるシーンでは、涙が溢れた。
    それは、親からすればひどく傷付く言葉だろうし、親に
    そんな言葉を吐いてしまったら、後々ひどく後悔するだろう。

    それでも、そんな風に思ってしまう事がある事を、森山が
    正直に吐き出してくれた。森山は、どこまでも身近で、
    どこまでも等身大だから、見ているこちらも「私も頑張ろう」
    と思う事が出来る。

    そして、そんな森山を温かく見守って、協力してくれる
    森山の家族の存在にもとても感動した。

    もしも森山だけが主役で、かつらを手に入れただけの
    ストーリーだったら、もっと普通の映画になっていたと
    思うが、かつら店店主を独特な雰囲気のある大竹が演じて
    いるからこそ、映画自体にメリハリが生まれたと思う。

    とてもいい映画だった。

  • さまぁ~ず好きなら買い。
    三村の棒読みせりふが途中からいとおしくなってくる!

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