スピード2 [DVD]

監督 : ヤン・デ・ボン 
出演 : サンドラ・ブロック  ジェイソン・パトリック  ウィレム・デフォー 
  • Happinet
2.84
  • (3)
  • (15)
  • (48)
  • (20)
  • (8)
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感想 : 26
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142794420

感想・レビュー・書評

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  • テレ東で再鑑賞

  • 前作はバスが舞台だったので、観ていてわかりやすかったが、クルーズ船はどこで何が起こっているのか分かりにくい。
    ラストは、ほとんどコメディ。

  • 大ヒットアクション作品の第2弾。主人公がキアヌじゃない時点で、余計に過小評価されている感もありますが、スピーディで緊張感が途切れないアクションシーンの連続は前作同様で、非常に楽しめました。ただ、今回は船上が舞台なので、前作と比較するとややスケールがこじんまりした印象。あと、犯人の動機もちょっとスケール小さすぎるかなぁ。犯人の最後もちょっと間抜けでしたね。

  • 終盤の何をやっても解決の糸口が見えない部分の畳み掛けはハラハラするものがあったが、結局ビーチに突っ込んでしまったし、途中で逃げた乗客はどうなったのか等気になる所が多々。

    2回目はないかな。

  • 『スピード2』(原題: Speed 2: Cruise Control)は1997年米映画。『スピード』の続編で、豪華客船を舞台としたアクション映画。
    前作に引き続きヤン・デ・ボンが監督を務める。前作で主演したキアヌ・リーブスが降板したため、ヒロイン役だったサンドラ・ブロックを主役に据えたストーリーとなった。
    また、日本では小室哲哉がテーマ曲のリミックス「SPEED TK RE-MIX」を手がけた事で話題になった。
    ストーリー:
    前作の後、ジャックと別れたアニーは現在、警察官のアレックスと付き合っていた。アレックスは自分がSWATの隊員であることを隠していたが、冒頭の事件でアニーに仕事がばれてしまい、後に足に怪我を負ってしまう。一週間の休暇を取ったアレックスは、アニーを誘ってカリブ海豪華クルージングに参加する。
    彼らが乗り込んだ豪華客船「シーボーン・レジェンド」号では、全米宝石商協会が3億ドルを越えるダイヤモンドを持ち寄り、ジュエリー・コンベンションも行われることになっている。そんな客船でアレックスはプロポーズしようと計画を立てていた。一方、この船の自動操縦プログラムを設計したガイガーは健康を害して解雇された恨みから、一般客として乗り込み復讐計画を実行していた。彼は船長を殺し、船のコントロールを奪う。
    ガイガーは船の各所を爆破して火災警報を起こした後、船を強制停止させて乗客を船から降ろすように要求する。一等航海士のジュリアーノは乗客たちを救命ボートに乗せて離船させるが、最後の一隻がケーブルの故障で手間取っている間に、ガイガーは船の針路をセント・マーティン島の絶壁へと向け発進させる。アレックスはジュリアーノたちと共にガイガーの客室に向かうが、彼は客室にはおらず、ダイヤを盗み出して脱出の準備を進めていた。
    アレックスは船を止めるため海水を注入して止めようとするが、船底に両親と離れていた少女ドリューを発見し、彼女を助けに向かう。間一髪でドリューを助け出して、アニーたち取り残された乗客たちと合流したアレックスは、途中でガイガーを発見し追跡する。しかし、ガイガーはアレックスの追跡を振り切り、船の針路を島の側に停泊する油送船にセットして衝突させようとする。アレックスはアニー、ジュリアーノと共にスクリューを止めようとするがガイガーに邪魔され、アニーを連れ去られてしまう。
    バウスラスターを動かして油送船との衝突を回避したアレックスだったが、船はそのまま島のリゾートに向かっていく。船は徐々に減速していき、観光地に衝突しながらようやく停止し、アレックスは観光客モーリスのボートに乗り込み、アニーを連れてボートで逃走したガイガーを追跡する。ガイガーは飛行艇に乗り込み空へ逃げようとするが、追いついたアレックスと揉み合いになり、アレックスはアニーを助け出して脱出し、ガイガーは操縦を誤り油送船に衝突して爆発に巻き込まれ死亡する。
    アニーが投げ捨てたダイヤを拾い上げたモーリスは、アレックスとアニーをボートに乗せて陸地に向かい、その途中でアレックスはアニーにプロポーズするのであった。(ウィキペディア)

  • アニー/サンドラブロックの天然ぶり
    と笑顔がなんとも言えない魅力。
    笑った時の笑顔がよい。
    ガイガーが カリブ海豪華クールズの船を乗っ取る。
    そこでは、3億ドルのダイヤモンドの
    取引が行なわれると言う。
    ガイガーは、いかにも悪役づらをして、
    凶暴さを秘めているが
    サンドラブロックは、分け隔てなく 声をかけたりする。
    アレックスの運動神経や行動力は目を見張る。
    とにかく、水上飛行機を釣り糸で 引っ掛けて 
    そこに到達してしまう。
    また、制御不能の船を プロペラにワイヤーを引っ掛けて、とめようとするのだ。
    船が 島の街にぶつかって、家などが壊れていく姿は 
    すざましい。
    金がかかっているんだろうねと思う。
    確かに、次から次へと。
    スピード感があり、楽しい。

  • [1997年アメリカ映画、TV録画鑑賞]<<再鑑賞>>

  • いちのサンドラブロックとキアヌリーヴスの組み合わせがすきだっただけに残念。バスの緊迫感と犯人を欺く機転に何度見ても胸を張らせたものだけれど、それも無く。サンドラブロックの凛々しさにほれぼれします。

  • ジェイソン・パトリックが悪いわけではない。むしろキアヌがかっこよすぎたのだ。
    それにしても話がコント。ものっすごい大掛かりなドリフ。小室哲哉アレンジのテーマソングがドリフのセットチェンジのテーマに聴こえる。
    とはいえ、テムエラ"ジャンゴ=フェット"モリソンかっこいい。最後の方は悪役のウィレム・デフォーはちょっとかわいそうになってきた。
    せっかくだからこの勢いでアニーが彼氏をどんどん変えつつ人質芸人として「スピード8」くらいまでやって欲しかったな。彼氏は出来ても乗り物が限界か(笑)

  •  SWAT隊員のアレックスと共に、カリブ海一週間の豪華クルージングにやって来たアニー。その船ではちょうど、全米から宝石商が集まって、ジュエリー・コンベンションが行われることになっていた。その持ち寄られたダイヤの総額は、なんと三億ドル以上。それを狙って元客船コンピューター・プログラマーのガイガーが、この船に爆弾をしかけたとシージャックを宣言した……。サンドラ・ブロックが再び挑む(キアヌは降板)、アクション超大作。

  • ジャック(キアヌ)と別れて新しい男を作っていたアニー(サンドラ)が主人公。
    とはいえ活躍するのは新しい男であるアレックス。
    アニーはというと…ギャーギャーうるさいだけ。

    今回は豪華客船が舞台。
    「スピ-ド」としてどうなんでしょう?
    スピ-ド感は皆無です。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 豪華客船を舞台にしたパニックアクションです。
    前作にも登場した女性が主役となっておりますが、ただの続き物以上に味わいがあります。
    悪役の悪役っぷりがたまりません。
    やはりこういった映画は、悪役の色が作品の質感を決めますね。
    物語の展開も分かりやすく、最後まであっという間に見られました。
    終盤の派手さは一見の価値ありです。
    評価を前作と比べない方がこの作品を楽しめると思います。

  • 普通

  • それなりに面白いけれど、やっぱり一作目より疾走感が足りない。ジャックの方が好きだったなあとか、凄まじいほどの悪役だったペインと比べるとガイガーは詰めが甘すぎるとか。

  • 「午後のロードショー」にて。これ悪くないですよ。「スピード2」なんて題名じゃなかったら、主人公がもうちょっとイケメンだったら、ヒロインがサンドラ・ブロックじゃなかったら、「海洋パニックアクションの秀作」と語り継がれたかもしれない。「スピード」より「ポセイドン・アドベンチャー」や「タイタニック」なんかと比較して語りたくなりますよ。

    客船がタンカーに突っこむシーンはスリリングだし、ラストで街に突っこんで家を壊しまくるという馬鹿馬鹿しいスケール感(とムチャクチャな予算のかけ方)も好きだなぁ。

    「スピード」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B003N0GC9C

  • いまいちスピード感がない印象。敵もショボくて盛り上がらない

  • 前作より印象が薄い。
    船は飛ばない。

  • サンドラ・ブロックを見たくて。
    スピードのバスとは違って今度は船だ。
    スピードほうがよかったかな。

  • わたしの半分は衝動買いで構成されていますその1。

    きらいじゃないんですよ……ただアレックスが、ジャックのままだったらなって思っちゃうだけで……(ひどい)
    ほんとにきらいじゃないけど、やっぱり一作目がすごい面白すぎたせいか評価がいまいちですよねえ。最近のテレビ放送しか見てない人は、2があるって知らないんじゃないかってレベル……。

  • 今回の舞台はフェリー。
    前作とは違って規模が大きくなってる。
    相変わらずのはちゃめちゃ無理難題に立ち向かう感は健在。
    だが、それだけにやはりつっこみどころも多い。
    ガイガーはなんでアニーをそこまで人質にしたかったのか。
    いたら邪魔されるだけなのに。
    まあストーリー上仕方ないのだろうけど。
    そして、水中だろうがどこだろうがキスをする。
    この人たちには危機感というものがない。
    しかしさすがの迫力。
    今観ても十分楽しめる。
    音楽がかっこよすぎる。

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