タイタニック [DVD]

監督 : ジェームズ・キャメロン 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  ケイト・ウィンスレット  ビリー・ゼーン  キャシー・ベイツ  ビル・パクストン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年7月10日発売)
4.14
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本棚登録 : 1272
レビュー : 112
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142795922

感想・レビュー・書評

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  • DVD

    ものすごくお金のかかっている、だけどそれ以上のビッグマネーを回収した、誰もが知っている名作。
    前半は階級の違う男女の上質なラブストーリー、後半は臨場感のあるディザスタームービー。
    この時のディカプリオは演技は少し抑え気味な感じがするが、美しさの最盛期であることは間違いないだろう。
    どうでもいいけど、Wikipediaでディカプリオを調べたら一度もアカデミー賞を取ってなくて驚いた。あれ、ギルバートグレイプとかアビエイターとかで取ってなかったっけ?ノミネートだけなの?あれ?

  • デートでこの映画を見に行ったとき。

    氷の海でジャックが沈むあの、泣けるいいシーンで

    彼が退屈のあまり、ジュースに息を吹き込んでブクブクブク・・・って

    やってたのを思い出します。

    もちろん周りの人から、白い眼で見られてましたwwww

    • koshoujiさん
      初めまして。
      コメントならびにレビューへの評価、ありがとうございます。
      私自身が言うのもなんですが、私が読んでも面白いと思うレビューは(...
      初めまして。
      コメントならびにレビューへの評価、ありがとうございます。
      私自身が言うのもなんですが、私が読んでも面白いと思うレビューは(笑)綿矢りさ関連と、他に「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」と、少ないですがマンガ関連のレビューです。
      その他の作品のレビューはそこそこ真面目に書いておりますので、あまり面白くないかもしれません。
      ですので、そのあたりをご理解いただき、レビューをお読みください。
      今後とも、楽しんで頂けるような面白いレビューを書くように、あい努めて参ります(笑)。
      よろしくお願いいたします。
      2012/12/13
    • koshoujiさん
      追伸:ちなみにあなた様のこのレビューもツボにはまったので、思わず笑ってしまいました。
      楽しい彼ですね。
      彼はジャックが沈んでいく様子を...
      追伸:ちなみにあなた様のこのレビューもツボにはまったので、思わず笑ってしまいました。
      楽しい彼ですね。
      彼はジャックが沈んでいく様子を音声表現したかったのじゃないでしょうか?
      ブクブクブク・・・って・・・。
      失礼しました。
      2012/12/13
  • 哀しいお話だけど、だけど不思議と心が躍るお話だった。
    ディカプリオとケイトの二人の楽しそうないくつかのシーンを観るだけで心がワクワクする。
    恋がしたいなんて久しぶりに思った。
    誰かの為に生きるって、どんな気持ちなのだろうか?
    そんなことを考えた。

  • 歴史的なタイタニック号沈没事件を、現代のタイタニック号引揚げ調査とともに当時の生存者が振り返る形式で語られる。

    身分違いの恋やタイタニック号の豪華絢爛さなど見所が多いなか、沈没シーンの迫力は何度見てもすごいと思う。

    タイタニック号事件を経て、生きるという約束を真摯に守り、明るく幸せな人生を生きたであろう老年のローズに胸が温まる。ラストシーンで老年のローズの足元に塗られた赤いペディキュアが、彼女のそれまでの幸福な人生と女性らしい可愛らしさを象徴しているようでとても印象に残っている。

  • 昔、何度も見ました。恋愛部分もいいのだけど、グッときて泣けたのはその他の人たちのところ。

  • 泣いてカタルシスというより、ずっしり体に残る映画。このコメントは僕の本質をかなり顕しています。デカプリオがやっていた役ジャック、いいですね。ぐんぐん引っ張って、相手の力を引き出して、最後は愛する者を残して死んでいく

  • ばばあがダイヤモンドのペンダントを海に捨てる瞬間に、発する奇声で大爆笑する映画。

    女と子供が優遇され、図々しい奴だけが生き残れる社会を、大迫力の映像と迫力、リアルな人間の悪と愛で表す映画。

    子供の時に観た価値観とは全く違う。ただ、船が沈んで車の中でセックスする映画ではない。人の人生。自由を求める男ジャック。愛するもののために全てを尽くす女ローズ。最後の最後で生き残るために必死の女ローズ。ジャックを泣きながら海に捨てる女ローズ。最後は自分だけが悲劇の主人公を演じる女ローズ。女は強いなぁ。あと、お金もやはり強い。

    映像美から構成。キャラクターの良さ。この映画は本当にすごい映画だ。

  • 最近、約20年ぶりに再鑑賞。

    映画の尺の半分辺りでタイタニック号が氷山に衝突し、それまでの華やかでロマンティックなシーンから一転、パニック映画になる。

    その急転直下ぶりはもう別の映画と言っていいくらいなのだが、この後半が格段に面白い。「主演の男女が船上で出会って恋に落ちた」ことだけ知っていれば、氷山衝突から見始めてもいいくらい。

    特に、我先に救命ボートに乗り込もうとする乗客たちと、それをなんとか制止しながら女性と子供だけを乗せていく航海士たちの、押し合いへし合いの群衆シーンは非常に臨場感があり、本当にこんな光景だったかもしれないと思わされる。

  • スクリーンで観れて感激。
    ありがとう、午前十時の映画祭。

    男から見ても若かりしレオ様の破壊力が凄まじい。
    ぼろぼろ、泣きました。

  • 女優のがケイト・ウインスレットはガサツな感じだったが、パーテイシーン等スケールは壮大。
    沈没シーンは迫力あり。

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