ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた [DVD]

監督 : エイドリアン・シェリー 
出演 : ケリー・ラッセル  ネイサン・フィリオン  シェリル・ハインズ  エイドリアン・シェリー  ジェレミー・シスト 
制作 : エイドリアン・シェリー 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2012年5月26日発売)
3.44
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本棚登録 : 115
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142788320

感想・レビュー・書評

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  • ウェイトレスのジェナはパイ作りの天才で彼女の作るユニークなパイはお腹を満たしてくれるとの評判だった。たが、私生活では嫉妬深い夫のアールに支配される苦痛だけの毎日を送っていた。同僚の友人に相談していよいよ家を出る決意をした矢先に予想外の妊娠が発覚してどうにもならない状況にすっかり絶望してしまいます。田舎のダイナソーでウェイトレスをして働くヒロインのジェナが突然の妊娠にわき上がる戸惑いや不安を乗り越え幸せに向かって一歩を踏み出すさまをハートフルに綴っています。監督はエイドリアン・シェリーで女性監督らしい映画でした。ケリー・ラッセルの健気な姿に心を打たれました。パンプキンパイがとても美味しそうで観ていたら食べたくなりました。ケリー・ラッセルの他の作品も探してみようと思いました。

  • 不倫しはじめた瞬間の笑顔がすばらしい!
    こんな夫は嫌~!と思ったけど、「お前しかいないんだよ~」って泣かれると愛着も湧いてしまう気持ちも分かる。
    最後までダメ夫だったけど。
    でも、不倫相手もどう?「逃げたい!ぜんぶ消して!」みたいなことを言ったとき、「10分後に待ち合わせよう。二人で逃げよう」なんて、羨ましいけど、非現実的だなー、なんて。
    あと、浮気してるレストランの店長?に「それで幸せなの?」って訊いて「幸せだよ」って返すところ、好きです。
    結局は自分が納得して、「幸せ」だと思えるかどうか。
    いいラストだったと思う。ウェイトレスの制服はどうかと思うけど。

  • 主人公の心情にあわせて、パイつくりのシーンが挿入するあたりがユニーク。親友たちとのやりとりや大げさなキスシーンにクスクス笑いどうしでした。オアシスパイや人魚姫のマシュマロパイ食べてみたい。

  • DV夫が恐ろしい。
    ラスト、主人公が夫に強く出ることができたのは、母性に目覚めたからなんじゃなく、生まれた子どもが女の子だったからだと思った。「同志」を得たからなのよね。

  • 田舎町にDV夫と住むウェイトレスのサクセスストーリー。
    よくあるストーリーなんだけど、疲れてる時にみると頷けちゃう。

  • 乱暴で自分勝手な夫に振り回される主人公が、ある日妊娠してしまい、人生を呪う。そんな彼女が主治医と突然恋に落ちた!…という話。

    文章にすると暗いけれど、実際は笑いや友情や幸福が散りばめられた、楽しい映画でした。
    主人公が最後にどんな選択をするか、ワクワクしながら見れます。

  • パイの映画かと思ったら、母は強しという映画だった。

  • だめだめ旦那を持つ妻が、最高に充実できる瞬間はケーキ作りの時。

    この旦那がダメだし、それを諭したり逃げたりしない主人公のだめさも少し共感してしまう。その中、お腹に宿った命をどうしていくか。

    自分が確信を持てるのは、少しの友人とケーキ作りだけ。

    主人公は子供とケーキと友人と歩いていくことを決断するストーリー。

    ハッピーエンドでもないし、いわゆるラブコメみたいなエキサイティングもないんだけど、何度見ても意外といいなぁこの映画と思う作品。

    人は考える時は無口になる。思ってることがすべて台詞になっていないところがいいなぁと思うところ。

  • パイがおいしそうだった。

    それ以外は思い出せない

  • 期待してなかったけど、意外と面白かった作品。

    パイ、美味しそう。
    二人の燃え上がってる感じ好き。

    最後のDV旦那へのあの吹っ切りかた、スッキリしましたw
    勉強になりますw

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