スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [DVD]

監督 : ティム・バートン 
出演 : ジョニー・デップ  ヘレナ・ボナム=カーター  アラン・リックマン  ティモシー・スポール  サシャ・バロン・コーエン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2011年10月21日発売)
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レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135812148

感想・レビュー・書評

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  • ティムバートン
    ぼいね。
    良くも悪くも。
    残酷だけど、美しい。
    けど救われない。
    いや、最後殺されたことで救われたのか。

  • グロくて気味悪くて見終わった後に少し後悔したけれどよく見たらR-15ってちゃんと書いてあった。でも最後まで見たら「あっ」てなる要素もあってそこは面白かった。

  • サムシングロッテンを見に行くにあたって、
    元ネタの一つに紹介されていたので見てみました。
    U=NEXTの契約してるのですが、ミュージカルカテゴリで無料で見れる状態にあったので前から気になってはいました。

    見た感想としては、
    ミュージカルではなく、単なる映画って感じ。ミュージカルを求めてたのですが、特に印象に残る曲があるわけでもなく、普通に歌にのせて物語を進めてるだけって感じで、すごく踊っているわけでもなく。

    そして結構グロめでした。R指定とか警告が分かりやすく書かれてなかったので、見てから おうう となりました。
    ごはん食べながら見るべきではなかった…

    グロが好きな人にはいいと思います。

    ちょっとグロめの、映画を見たい人にはお勧めしますが

    ミュージカルを見たい人とか、グロいの見る気分じゃない人はやめといた方がいい。


    ほかは…
    物語はよくある復讐劇で、グロさで印象的ではありますが、物語性というか、ストーリーで魅せられるものではなかったかなぁ

    音楽もミュージカルとしては足りない、単なる映画としては突然歌って違和感?

    映像的には暗くてグロくて。

    キャストは有名な方が多くて楽しめた。

    そんなところかなぁ

  • 観たのは数年前、グロテスクな美術とストーリーが強烈すぎたせいかミュージカル映画だったことを忘れていた。
    悪夢そのものな世界観と展開の中でもとくにショッキングだったのは判事の裸マント(公衆の面前で主人公の妻を襲う)シーンとミセス・ラベットが嫉妬心を起こしたせいで主人公の怒りを買い焼き殺されるシーン。
    キャストが私得すぎる。

  • ミュージカル映画は苦手やもしれない。

  • 冤罪の罪を着せられた理容師がハメた判事に復讐する話。

    ジョニーデップとヘレナ・ボナム・カーターはもちろんとして

    レミゼでヘレナと共演してたサシャ・バロン・コーエンや

    残念ながら先日お亡くなりになったアラン・リックマン

    アラン・リックマンとハリーポッターでも共演しているティモシー・スポール

    など個性的な俳優が多数出演していてびっくりしました。

    昔見たことがあったはずなんですけど、何か人の肉食わせる話ってことしか覚えてなくて・・・。

    見ても「あー!コレしってる!」ってあんまなんなかったw 

    それだけ記憶が失われているのか、前回全然ちゃんと見てなかったのか・・・。

    ところで人肉って美味しいんですかね?あんまり美味しくないみたいなこと聞いたことあるんですけどどうなんだろ?

    猫よりは美味しかったみたいですけどw本当に美味しいのか、街の人々の舌が貧しすぎるのか・・・。

    どっちにしても長続きはしない商売ですよね。トッドからしたら復讐果たすまで食いつなげれば良いのかもだけど。

    ヘレナが割と良い人でしたね。あんまり良い人の役やってるイメージないけど・・・今回も良い人ではないかなw 極悪人ではなかった。

    まぁ最終的にはトッドは復讐果たして愛する人と一緒に死ねたし、ラベットさんは大好きなパイと一緒になれたし、アンソニーとジョアンナも駆け落ちれて

    ハッピーエンドでしたね^^

  • ホラー映画が苦手な私には、チョットグロかったですが、見慣れている人ならたいしたこと無いレベルなのかな?
    映像が凄く綺麗な映画でした、中でも「赤」の使い方がうまい。
    ラストシーンは一枚の絵画みたいにさまになる映像でした。

    切なく狂気に満ちたストーリーだけど、面白かったかな。

  • 血がドバドバ出るけれどそれがかえってリアリティがなくてグロくない(スプラッタが平気な人間の言うことなんで基準が狂ってるでしょうが…)
    ゴシック調で暗い画面、顔色の悪い登場人物に赤い血が映えます。流れ作業でサクサク殺されるの(しかも別のこと考えてて片手間な感じ)がなかなかなブラックユーモアに溢れてます。海が似合わないトッドとラベットの姿にもニヤリ。
    もともとティム・バートンの世界観が好きなので文句なし。ハリー・ポッターと被ってる役者さん達もイメージまで被ってて面白かった。アラン・リックマンの歌声好きです。

  • 殺人などのスプラッタが苦手な人は観ない方がいい。

    ミュージカル形式で、歌声は綺麗。
    ストーリーについては途中から、この登場人物はもしかして……。と、予想出来る結末で意外性はない。救いもない。
    ディアナと船乗りの青年の駆け落ちは成功したのかどうか描かれていないのが気になる。

  • ジョニー・デップにはまってローラーでみた一作。

    ブラックユーモア全快な作品!

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