bruno 完全ノーカット豪華版 [DVD]

監督 : ラリー・チャールズ 
出演 : サシャ・バロン・コーエン  グスタフ・ハマーステン 
制作 : サシャ・バロン・コーエン  サシャ・バロン・コーエン  アンソニー・ハインズ  アンソニー・ハインズ  ジェイ・ローチ  ダン・メイザー  ジェフ・シェイファー 
  • エイベックス・ピクチャーズ (2010年9月2日発売)
3.18
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本棚登録 : 182
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988064298235

感想・レビュー・書評

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  • 日本以外では、股間がぐるぐる回ってる映像がそのままスクリーンに映っていたのか・・・
    その様子が見てみたかった。

  • ブルーノが、異性愛者、宗教などマジョリティをおちょくりまくる。
    そのふざけ方は半端ではなく、見ているこちらの方が笑うよりも気まずくなるほど。
    どこからフィクションでどこまでがノンフィクションなのかもわからないためリアリティが強い。
    最後の有名人複数人の出演は圧巻で、口アングリだった。

  • ゲイのオーストラリア人ファッション・レポーター ブルーノは騒動を起こして業界へ立ち入り禁止となってしまう。
    ブルーノは新天地アメリカに渡り、セレブになろうと奮闘するが・・・。

    帰省時の移動時間で見ようと思ったけど、過激すぎて公共交通機関で再生するのを断念。
    腹がよじれるほど笑いました。
    やっぱりサシャ・バロン・コーエン最高だ~\(*`∀´*)/

  • 「ディクテーター」で味をしめてブルーノも鑑賞。

    ディクテーターはストーリー映画だったのに対してやはりこのドッキリものがサシャ・バロン・コーエンの真髄だと思った。「ボラット」もぜひ観たい。

    あきれる下ねただったり引いてしまう悪ふざけは多々あれど、随所にはコーエン自身が道化になることで映し出される建前を越えた世界の裏側。暗黙の了解として人たちが受け流してきたものにガツンと体当たりしてそして逃げる。笑

    コーエンがそんじょそこらのコメディアンと一味違うところかも。

    今後の動向も気になる人。

  • ベルトの鞭からの窓に突っ込むところが最高。

  • 法に反していないタブーにどんどん挑んでいく作品。

    セレブになりたいブルーノは独自のセレブ論にそって、独自の方法でセレブになろうとする。

  • またバカやってんなあ、もう。インテリのユダヤ人なのに、とことんタブーに挑む。日本人にはわかりにくいけど、相当なタブーだ。いやあ、ほんと、すごいよ、サシャ・バロン・コーエン!

  • 2010年04月03日鑑賞。
    前作「ボラット」ではアメリカを痛快に皮肉っていましたが、今回はゲイのリポーター「ブルーノ」が世界のタブーに挑戦。
    電波少年風に突撃取材、命をかけて面白おかしく茶化します。たわけた歌つき。♪ブルーノは平和の鳩~♪

    個人的には大変楽しく観ましたが、知的というより痴的な笑いに満ちた作品で、常識人にはちょっと勧められません。ボラットより更に突き抜けた下世話な笑いが全編に漂っています。(ネタのキレはボラットのほうが良かった)
    映画を観終わった後、前の席にいた若いカップルがちょっと険悪モードになっていましたが、間違ってもカップルで観る映画ではありません。人種差別ネタ・下ネタ・ゲイネタが平気で、「ボラット」を笑って観た方であれば、本作も楽しめると思います。

    観たのは新宿バルト9、都内ではここでしかやってません。
    ちょっと狭めです。平日夕方の回でほぼ満席でした。

  • 宗教ネタのボラットは正直、笑えなかったのだが、この作品はセックスがテーマであるがゆえに気楽に楽しめた。
    ボラットの場合は、コーエンが表向き、「いい人」として周囲の人を困らせるというパターンであったのに対して、ブルーノは最初から誰が見ても変な人で、その変な人が想像を上回る変なことをするという笑いなので、これは許せるのであろう。
    で、サーシャ・バロン・コーエンはけっこう男前なのも分かってよかったですわ(^-^)
    きっとまじめな人たち(上野千鶴子先生含む)は、この映画を見て「ゲイをバカにしてる」と怒るでしょうが、それは西洋的な土俵での評価で、これはゲイに対する愛情がたっぷりだと思うなぁ。そういう意味では日本的ていうか、アジア的ですね。

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