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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241956569
感想・レビュー・書評
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魔女の呪いによって、野獣の姿に変えられてしまったわがままな王子。魔法のバラの最後の花びらが散るまでに、心から人を愛し、愛されなければ、永遠に醜い姿のままになってしまいます。ある日、そんな野獣の元に美しく聡明な娘ベルが現れます。呪いで家具や道具に変えられてしまった城の家来たちは、彼女こそ呪いを解いてくれるのでは・・・と期待するのですが、ベルは野獣の傲慢さに心を閉ざしてしまいます。残された時間はあとわずか。果たして、愛の奇蹟は起きるのでしょうか。アニメーションとして映画史上初のアカデミー賞最優秀作品賞にノミネートされ、最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞ほか、輝かしい受賞歴を誇るディズニー映画史上最高の愛と魔法の物語。
ハンサムだが傲慢な心の王子が、魔女に呪いをかけられて傲慢で醜い姿に変えられるが、頭が良く夢見がちだが芯の強いベルとの交流の中で本当の愛を知り、呪いから解放されて幸せになるというストーリーは、「見かけも心もハンサムな王子と美しいお姫様が幸せになる」という今までのディズニーアニメのお約束を打ち破るばかりか、幸せにしてくれる王子様を待っているお姫様と違い自分の意思を貫く優しく強いベルの今までのディズニーアニメのヒロインと違うヒロイン像、ハンサムだが傲慢で利己的なガストンと野獣の中に優しくナイーブな心を持つ王子の対比は、先駆的な時代を先取りした内容で、後に実写版「美女と野獣」でベルを演じたエマ・ワトソンが「ベルは憧れのヒロイン」というだけのことはあるし、最高にロマンチックなディズニーアニメ映画。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
改めてこのアニメ版を見ると、実写版がアニメ版を色々な点で大きくプログレスさせことがわかる。しかしやはりベースである本作のストーリーの素晴らしさも改めて感じる。
また90年代初期の作品とは思えないほどアニメーションが綺麗で、特に踊りのシーンは印象的。 -
もちろんアニメ作品としても大好きだけれど、とにかく、ミュージカル作品として、1曲1曲の完成度が高くて、すばらしい!
ミュージカル路線を踏襲したディズニー作品の最高峰だと思う。
劇団四季のミュージカルも観ましたが、セットの立体感に圧倒されました。-
macamiさん☆
大好きが共有できて、本当にうれしいです♪
ビデオが発売になった時はすぐに買って、当時はほとんど毎日観て
出てくる歌、出...macamiさん☆
大好きが共有できて、本当にうれしいです♪
ビデオが発売になった時はすぐに買って、当時はほとんど毎日観て
出てくる歌、出てくる歌、ぜんぶ一緒に歌っていました(笑)
劇団四季の舞台も2回観に行きましたが
高さをうまく使った豪華なセットがとても素敵なのです!
書いているうちに、またアニメも舞台も観たくなってきてしまいました(*^_^*)2013/02/03 -
バレエのレッスンCDの中に「美女と野獣」の曲があり、先生が踊ると気品があって優雅で、いつもうっとりしてしまいます。
>またアニメも舞台...バレエのレッスンCDの中に「美女と野獣」の曲があり、先生が踊ると気品があって優雅で、いつもうっとりしてしまいます。
>またアニメも舞台も観たくなってきてしまいました。
ずいぶん以前にアニメは見ましたが、また見たいなと思っていたところでした。
元の曲がいいので、アレンジによりさらに大人っぽく素敵になるのですね。2013/02/03 -
nicoさん☆
バレエで踊る「美女と野獣」!
うわあ、観てみたいです♪ きっと素敵なのでしょうね。
野獣とベルがデュエットするテーマ曲は、...nicoさん☆
バレエで踊る「美女と野獣」!
うわあ、観てみたいです♪ きっと素敵なのでしょうね。
野獣とベルがデュエットするテーマ曲は、
ピアノでもすてきなアレンジがいっぱい出ているので結婚式で弾いたり、
こども用にアレンジされたものを発表会で連弾したりして楽しんでいます(*'-')フフ♪2013/02/03
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美しくて聡明なベル、心優しい野獣。
ステンドグラス風のおとぎ話に始まり、お城の中の晩餐会や、酒場でのガストン、カップとチップ、ルミエルとコグスワース達のやりとり、雪の中で狼に襲われるシーンなど、ミュージカル風で素敵なキャラクター、それぞれに見どころがありました。
ディズニーの中でも特に好きな話。 -
1991年 アメリカ
ペイジ・オハラ、ジェリー・オーバック、アンジェラ・ラズベリー
ぼんやりとしかあらすじを知らなかった。。。
王子様が野獣になる呪いの理由を初めて知ったのですが、傲慢な王子様だったのね。
そして野獣の姿に変わることで城に籠り、性格も野獣になり、、、そこへベルが現れて次第にお互い成長していくストーリー。
あ、、アニメ版ね。
実写版が大ヒットしたけど、アニメ版を先に観ておこうってことで鑑賞。
まぁ、、、、ディズニーアニメって感じ。 -
91年公開?!CGすごすぎる…!好きじゃないが凄い!
それで、人間に戻った野獣はベルの瞳に映った自分の顔にうっとりしてキスするわけですね、分かります… -
1991年公開。
私が初めて見た時はVHSでだったかな。
かつて世間に蔓延していた「女に学問は必要ない」という蔑視を跳ね返す、賢くて芯の強い女性・ベルに、一発で惚れました。
その後、媒体が変っても何度もレンタルしたし、劇団四季のミュージカルもリピートしたし、四季版サントラは覚えるほど聴き込んだし、とにかくディズニー映画の中でも殊の外大切な作品。
「外見に惑わされてはいけない」も重要なテーマの一つ……というのは解っちゃいるんですけど、どうしても王子は野獣の時の方が好きーなんて思っちゃう。そしてガストンはアホだけど男前ではあるなあとか。 -
ディズニー作品の中でもすきなやつ。
最初の方の、「朝の風景」の歌とシーンがだいすき。
何回でも観れるなあ。 -
やっぱりこれ!!!ディズニー最高!ルミエール大好き!ビーストの可愛さとベルのかっこよさ!なんといってもお城の仲間たちの愛おしさ...
人を愛するって良いことだ! -
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何度も見てる映画。
ずっと見たくて見たくてツタヤに行くけど、いつもDVDは貸出中…
5~6個あるのに全部貸出中。
やっと見れた。
やっぱり何回見てもよい映画。
音楽もよいし。
感動しました。 -
第64回アカデミー賞でアニメとしては初の作品賞ノミネートされた、芸術的仕上がりのディズニー・アニメ。有名な、真実の愛によってしか救われない野獣と化した王子の寓話が原作。彼が心優しい少女ベルと知りあって、頑な自閉状態から脱却すると、奇跡は起こって……と言うお話。セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンが唄う主題歌(オスカー受賞)は「アラジン」のそれとどう違うんだ、と作者のA・メンケンに聞きたいが、この映画で素直に泣けない女の子とはつきあえない気がする……という10代の意見も貴重? こちらの関心は自ずと、ギャグ部門担当のポット夫人(声はA・ランズベリー!)とその息子に向かう……。
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思慮深くて冷静なベルが大好き
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there are maybe something there that wasn't there before♪
ベルは素晴らしい心の持ち主だ。
私の心は邪念と煩悩ばかりだと思い知らされる。
そして何度観ても思う、プリンスに戻った野獣があんまかっこよくないw -
元祖ツンデレ。王道で良いです。ダンスシーンが優雅。
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たまらん!最高!
正直王子よりも野獣の方がかっこいい・・・ww -
ストーリーはシュレックの方が好きだけど‥。
ベルと野獣が食事をするシーンで、ベルがスープを上品にスプーンで飲み
反対に野獣はお皿に顔を突っ込み荒々しくスープをすする。
その野獣の姿にドン引きするベル、それに気付く野獣。
人間のベルと同じようにスプーンを使おうとするも、野獣は野生化が進み上手にスプーンで飲むことが出来ない。
けれど空気を読んだ野獣にベルが何も言わず、スプーンを置いて、お皿を持ち上げ、直接スープを飲む。
その姿にホッとして、スプーンを置き同じようにお皿からスープを飲む野獣。
何かそのシーンが物凄くジーンときた。子供の頃はなんとも思わなかったのに。
全く違う二人の中間点を見つけて、ともに歩み寄り、許しあう。
それは妥協なのかもしれないけれど、こういう事が凄く大事なんだよな、って感じて
涙が出そうになった。 -
いい歳した大人がみて楽しめるアニメではないな。CGが出る前の手書きで登場人物の動きはさすがディズニーだけれど、ストーリーがよくわからない。ぼーっとしてたからかもしれないけれど、結局魔法をかけたのは誰で、なんのためにこんな格好にしてしまったのか?というのが理解できなかった。子どもはこれでいいのか?あのバラはいったいなんだ?
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TVにて
定番の歌にハッピーエンド.野獣を見守る優しい召使いたち,何度見ても楽しめる.
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