さすらい記(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト : ハンバート ハンバート 
  • ユニバーサルJ (2010年11月9日発売)
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本棚登録 : 78
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988005635112

感想・レビュー・書評

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  • 罪の味の2クールバージョンも聞きたいなぁ。
    声がすてきだ。

  • 久々の当たりアルバムでした。
    ハンバートハンバート、ライブは何度か観てるのに、音源としてちゃんと聴いたのは初めて。
    音源、イメージ以上に真摯な印象。
    ライブではピースフル過ぎる嫌いがあってちょっと感情移入できなかったところがあったけど、音源として暮らしの中にいつでも置けるとなると一気に日常生活ミュージックとしての輝き増してくる。
    そして多少の毒っけも感じられるところが良い。
    このアルバムを聴いたのが、とりわけ春めいていた今日という気候のアドバンテージはあるにせよ、なんて春を感じさせる音なんだろうと幸せな気持ちになれた。
    今年は、4/7にまた上野野外音楽堂でウォッチングザスカイに出るらしい。
    去年のみたいに陽射しの暖かさと、まだすこし冷たい風を感じながらこの人達の音楽を聴きたいと思った。
    ということで今年も行きたいです。
    ウォッチングザスカイ。

  • “罪の味”いいね
    全体通してすっと聞けるアルバム
    どんな状況で聴いても耳障りじゃないと思う

  • おべんとう、
    という歌が入っている。
    生活音楽の究極であり、
    かつ、美しい。
    美しい生活風景が、
    ここにある。
    泣く。
    「さめても、おいしい」
    この歌詞は、
    なんだろうと思う。
    平明にして、
    源まで届く歌詞と声である。
    ハンバートハンバート!

  • 彼らを前よりちょっぴり有名にした"アセロラ体操”も
    含まれているアルバムです。

    このアルバムも良作です。

    ただ、ハンバートの曲が持つ「恐さ」みたいなものは
    だいぶ薄れたなーと個人的にちょっと残念に感じる部分もあります。
    アルバムジャケットからもそんな感じがする。

    でも好き。
    ライブを一度も観たことがないので観てみたい。
    佐野遊穂を私の奥さんにしたい…。

    好きな曲は「慚愧」「逃避行」「邂逅」でした。

  • 「百八つ」がトラディショナルな唱歌みたいで
    すきだ。

  • 泣いたり声を出して笑ってしまったり。

  • 先日行われたライブのustを見て、とても素敵だったので。

    ゆっくりゆったり、身体に浸透してゆく声とメロディ。
    ゆっくりゆったりしながら、まったりと、いつまでも聴いていたい。
    その一方で、なんだか泣けてくる。

  • 12月にライブに行きます

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