インセプション Blu-ray & DVDセット (初回限定生産)

監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  渡辺謙  ジョセフ・ゴードン=レヴィット  マリオン・コティヤール  エレン・ペイジ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年12月7日発売)
4.18
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  • (5)
本棚登録 : 547
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135834881

感想・レビュー・書評

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  • これは面白い!
    こんなに複雑な話を、ここまで分かりやすくまとめるのは
    すごく大変なことだと思う。
    しかも、エンターテイメントとしてのスピード感を全く失っていない。
    説明的なシーンも女子大生に教えるという設定で無理がないし。
    (恐らく、それが故に女子大生の役名がアリアドネなんだろうけど。そのネーミングセンスも好き)
    メメントといい、ダークナイトといい、クリストファー・ノーランは凄まじいセンスだな。

  • 渡辺謙ものすごく格好良い。あと無重力の世界がすごい印象的。

  • SFアクション大作。
    音楽もいいし映像もいい。アクションも作りも丁寧で、何度も見たくなる作品。

  • 飛躍的な発展を遂げたデジタル映像技術は、すでに夢のような世界を楽々と造り出していましたが、この作品は「夢みたいな映像」を生かしきった、という点で空前のモノではないか、と感じます。

    脚本に詰め込まれたアイデアが豊富であり、しかも効果的に生かされている。
    具体的にはトーテムとか、音楽の使い方とか、多重構造を納得させた上で伏線で走るスリルとかですね。
    どんなきわどい場面でも、現代の刺激になれた観客は、すぐに退屈するので、スリリングなストーリーを伏線で流したい、というは、映画を造る人なら考えることなんだろうけど、この作品は「夢の中の夢」のそのまた中の夢、なんて設定を造り出して、成功させました。
    時間軸も割り振ったし、異常な状況のオモシロさも腑に落ちるってことだし、凄かったです。

    映像の方も、全編、魅力あるシーンばかりで、どこにも一切の手抜きがない。
    幻想美を見せるシーンではとことこん出し惜しみなし、だったし、センスも抜群。シーンによっては、廃墟の画家、クノップフすら思いださせてくれた。

    その中で、お金の掛りそうな俳優や女優たちが、極上の演技を繰り広げている。
    状況の多様性だけでなく、時間軸が閉じて行く、という点でも成功している。
    この辺はまさにボルヘスの「円環の廃墟」の視覚化だよ。
    正直、クリストファー・ノーラン監督は、「ダークナイト」に世評ほど感動せずイマイチ?の印象だったんですが、この作品にはまいりました。
    最後の最後のカットまで計算されつくした幕切れ。
    VFXの興隆は、具体的には何を生みだしたの、と後年聞かれたとしても、この1本を差し出せば、納得してもらえるんじゃないかな。

    大枚がはたかれた映画だけど、それ以上に、素晴らしいフィクションを創造するんだ、という執念を持ち続け、ひたすら考え抜いたであろうノーラン監督に乾杯!
    感動をありがとう。

  • 最後が!!!
    最後のシーンで結末を視聴者に委ねて終わる
    あの終わり方がすっごく気に入りました!

    この映画を見た人に最後どうなったと思いますか?
    って聞き回りたいです(笑

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「最後どうなったと思いますか?」
      出会えている派です。。。
      「最後どうなったと思いますか?」
      出会えている派です。。。
      2014/01/17
  • これも。

  • ブルーレイでみるのをおすすめしますw

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ブルーレイでみるのを」
      へぇ~、DVDとは違うの?
      「ブルーレイでみるのを」
      へぇ~、DVDとは違うの?
      2013/02/25
  • 面白い!映像も斬新だし、夢の中が舞台なのも新鮮味がある。何より見終わった後の晴れ晴れとした気持ちがいい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「見終わった後の晴れ晴れとした気持ち」
      えーーー?
      信じてはいるけど、疑念を無理矢理振り払って、子ども達と会えた。会えてる筈と言い聞かせてい...
      「見終わった後の晴れ晴れとした気持ち」
      えーーー?
      信じてはいるけど、疑念を無理矢理振り払って、子ども達と会えた。会えてる筈と言い聞かせています。。。
      2012/06/25
  • 妻殺しの疑いをかけられ、故郷にこどもをのこして逃亡中のコブ(レオナルド・ディカプリオ)は、他人の夢に入り込み、潜在意識からアイディアを盗む企業スパイ。電話ひとつでなにをどうにでもできるような、謎の権力を持つ企業家サイトー(渡辺謙)は、かれの腕を見込んでインセプション(逆にアイディアを植え付けること)を依頼する。詰んでるコブはアメリカへの入国を条件に仕事を引き受け、長年の相棒アーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴェット)や夢の世界を創造する設計士のアリアドネ(エレン・ペイジ)他人になりすましてターゲットを誘導する「偽装師」のイームス(トム・ハーディ)簡単に目覚めないための鎮静剤を作る「調合師」のユスフ(ディリープ・ラオ)と共に作戦を決行。まんまとターゲット(キリアン・マーフィー)の夢へ潜入したかれら+サイトーだったが、予想外の反撃に遭い右往左往。自殺したコブの妻モル(マリオン・コティヤール)まで出てきて仕事の邪魔する始末。はたしてインセプションは成功するのか。というはなし。夢が三層だの虚無がどうだのいいだす冒頭まもなく、わたしは果たしてこれを理解できるのかしらとすこし不安になったのだけれど、そんな心配は杞憂だったし(とはいえちゃんと把握できているかは極めてあやしい。でも難解だとはまったくおもわなかった)構築される夢の映像がいちいちおおおーってかんじで、スクリーンを眺めているだけで圧倒された。夢か現かと一瞬ミスリードを誘うラストシーンで鳥肌がたつ。あとジョセフ・ゴードン=レヴェットがかっこかわいかった&モルこええええ。

  • 期待値が高すぎて意外と普通でした。全方位に渡って高水準にまとまってるだけにとやかく言いにくい一作。ジョセフ・ゴードンかっこいい。

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