秘密 THE SECRET [DVD]

監督 : ヴァンサン・ペレーズ 
出演 : デヴィッド・ドゥカヴニー  オリヴィア・サールビー  リリ・テイラー  ブレンダン・セクストン三世  アシュレイ・スプリンガー  ローレンス・ルブーフ 
制作 : リュック・ベッソン 
  • AMGエンタテインメント
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本棚登録 : 39
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189026405

感想・レビュー・書評

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  • 「映画天国」にて。悪くはないのです。ドゥカプニー&オリヴィア・サールビーの芝居は悪くないし、母親(?)が娘にビデオで別れを告げるシーンは感動的です。でも、このまま終わったら嫌だなーと思ったら、ほんとにそのまま終わってしまってがっかり。一番大事なオチを省いてるじゃん、と。

    タイトルの「秘密」とは、彼女が夫に隠していたある「秘密」を指しているはずで、娘と母が入れ替わっていることを指しているわけではないのです。そこんとこ、わかっちゃいないよなーという感じです。

    原作及び広末主演の映画版に思い入れがあるので、これを「別物」と割り切ることは難しいです。

  • 東野圭吾原作、リュック・ベッソン制作リメイク。
    日本版は観た事がなくラストも違うようだけど、親子愛、夫婦愛が描かれていて良かった。
    ある事故で娘の体に母の心が入れ替わってしまうスピリチュアルな設定。
    思春期で反抗期な娘、娘を愛するが故厳しくしてしまう親、心のすれ違い、だけども親子の絆は繋がっている。
    泣けた。

  • 東野圭吾の同名原作小説が好きな人は、別物として鑑賞しないとダメです。
    広末&小林薫版の映画もダメだと思ったけど、これはもう全然ダメ。

    ちなみにダメっていうのは『秘密』というタイトルがあるから。
    原作を忠実に映像化することはないと思う。特に国が違うんだから、諸々設定が変わるのは致し方ない。
    ただ、『秘密』という意味が原作と全然変わってしまっているのが、どうも私は嫌だった。

    別物として観れば、役者の演技もストーリーもさほど悪くない。

    日本(原作&映画)の『秘密』は夫婦の愛がテーマだったけど、こちらは親子の愛がテーマ。
    『秘密』の設定(事故で娘の体に母の魂が移ってしまう)を使った、別の話として観れば、それなりに感動もあるし、いい話。

  • 子役の演技がすごい。

  • 東野圭吾の小説『秘密』原作の映画。

    昔広末涼子・役所広司主演の映画あったけど、
    そっちの方がまだましかもってくらい微妙でした。
    どうしてこうも重要なことハショれるのかねー外国人監督は。

    これじゃーただ母親が娘に乗り移っただけじゃん!
    それ以上のことを表現しないと意味ないじゃん!!
    もうちょい頑張ってほしかったよリュック・ベッソン・・・。

    あ、ひさしぶりに見たなードゥギャブニーwww

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