新マンガ日本史 創刊号

  • 朝日新聞出版 (2010年10月12日発売)
3.59
  • (4)
  • (7)
  • (9)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・雑誌

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 創刊号ということで安くて豪華なのがこの形態の本ですね。

    創刊号はるろうに剣心を描かれた和月先生ということで、アクション的なものは期待していましたがどうなのかな…と思っていました。
    この先生の良さが出たうえで、ヤマトタケルという人がどういう方なのかはわかりやすかったと思います。
    この時代はちんぷんかんぷんなので、絵にしてもらったほうがいいなあと思いました。

    他に載っている説明もなかなか楽しかったです。
    でもやっぱりこの時代はわかりにくいなと思いますが、こういう本があればちょっと近づけるかなと思います。

  • 突っ込みどころ満載でもう何がなんやら…。
    「るろうに剣心」の作者の方が描いてると知ってびっくり。

  • 50人の日本史上の人物を、人気漫画家が描く伝記シリーズ第二弾。
    創刊号は和月伸宏でヤマトタケル。
    飛天御剣流とか使いだしそうなヤマトタケルが素敵(笑)。
    固有名詞もバンバン出して、変に子供向けにしていないので大人でも楽しめるとか思います。

  • 今後が楽しみな雑誌。
    それぞれ歴史上の人物を有名&豪華な漫画家さんたちが書いていらっしゃいます。

  • 以前刊行されていたマンガ日本史の新シリーズ「新マンガ日本史」
    創刊号は和月先生。正直ジャケ買いでした。すいません。
    創刊号だけあって、収録のカラーマンガのページ数も多く、子供さんにもわかり易いと思います。
    そして、純粋にポストカードが嬉しい。
    全50号で今後もどんどん出てきますが、個人的に今回のシリーズのほうが好きな作家さんが多いので、ちょくちょく買っていこうと思う。
    とりあえず、懸賞出したいので、10号までは買います。

  • なぜか日本神話の中で最も人気のあるヤマトタケルのストーリー。
    これを読んだらその人気の理由が分かるのかなと思ったけどそんなことはなく、逆に何で人気があるのかわかんなくなったw
    ものすごく強かったから?悲劇のヒーローだから?

    日本書紀、古事記をからめて神話や神々の話を知れたのはいい収穫。
    今後 趣味としての日本神話探求の足がかりになるかも!

  • ついこの間終わったばかりの「マンガ日本史」の新シリーズ。
    「るろうに剣心」で有名な和月先生が創刊号の「ヤマトタケル」の漫画を描くということで買ってみました。
    中はもろにCG着彩。でも、和月節が感じられる内容で良かったです。
    解説部分も詳しくて、なかなか面白いです。

    続刊では、二ノ宮知子先生の「額田王」や、荒川弘先生の「雷電」、吉田聡先生の「親鸞」、池田代子先生の「篤姫」あたり、どう展開するか気になりますし、他にも間違いなく面白いであろう作家さんがいっぱいです。

  •  職場(進学塾)で小学生の生徒たちにも見てもらおうと思い購入。
     著名な漫画家を起用しているだけあって、画面の美麗さはさすがです。ページの制限もあるので、漫画の読み応えという点ではいまいちですが、生徒たちの反応は上々で、休み時間には頭を寄せ合って見入っています。
     
     第一巻の作画は和月伸宏氏なのですが、イザナギ・イザナミの国生みの場面がまんま武装錬金で吹きました(笑)「真っ赤な誓い」のサビが脳裏をよぎりましたとも。
     ワンカットだけ出てくる他の日本神話のキャラクターたちも非常に魅力的で、これで漫画をかいてくれないかなあ、とも思った次第です。

全8件中 1 - 8件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×