「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」DVD-BOX

出演 : 篠原涼子  岡田将生  大泉 洋  桐谷健太  山口紗弥加 
  • バップ (2011年3月8日発売)
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021149204

感想・レビュー・書評

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  • 作業用。大まかな流れを音声、時々映像付きで。
    大泉洋さんがいいね。生瀬さんは直前まで流れてた「花咲舞が黙ってない」の役とはガラッと違い。
    政治家や会社の役員の役者層はどのドラマもだいたい同じ印象なので、安心感ある。
    篠原涼子さん、確かにモノマネされそう、と思った。
    会計の悪事を暴く系、スカッとするタイプが好きなので最後まで通して見た。みた、というか聞いた。
    水曜どうでしょう以外の大泉洋、いいじゃないか!

  • 金返せ、が決め台詞の職業物。

  • 軽いタッチながら楽しませていただきました。
    勧善懲悪、的なストーリーで安心して見られます!水戸黄門的な安心設計でした(笑)
    どうしても派遣の品格を思い出しますが、良い掛合です。

    シングルパーがかわいかった!

  • 実にスカッとするドラマ。
    芯子の決め台詞「金返せ」がいい。
    仮釈放中の人が国家公務員になるなんてありえないけど二係、いいチームだな。
    明珍課長、角松君のような上司の下で働きたい。
    それと、芯子演じる篠原涼子さんとお母さん演じるもたいまさこさんの口調がすっごく似ていて、本当の親子そのものだった。

  • 2010年10月スタート。全9話。

    仮釈放中の元詐欺師が公的機関である会計検査庁の職員になって、国民の血税を食い物にしまくる悪い奴らをやっつける!っていう。

    毎回毎回、“金持ちやエリートや権力者はみんなクズで清貧こそ正義”みたいな二元論とか、人情に訴えかけ過ぎててソレ本当に証拠能力あるぅ?みたいな点が若干鼻につきましたが、弱きを助け強きを挫く王道中の王道ストーリーを現代劇でやったと思えば納得。
    深くのめり込むっていうよりも、薄目開けて見るくらいが丁度いい感じかなあと思いました。

    決め台詞は「カネ返せ」(←個人的には第4話のやつが一番好き)。

  • 会計検査院が ドラマの舞台となり
    税金の無駄使いを 追求する。
    マンガ仕立ての物語で・・・そんなのありかよー
    と言いながら 娯楽として 見ることができる。

    詐欺罪で仮保釈中で 公務員に勤めることができない。
    そうでありながら 特別枠で 採用される
    篠原涼子・・・チョコパン容疑のうえで・・・。
    人生が大きく変わる。

    篠原涼子と大泉洋 の掛け合いが ハケンの品格 に
    つづいて テンパー 上司 と部下の関係。
    キャリアーとノンキャリアーとのしがらみから
    ノンキャリアーの大泉洋は 物事にぶつかっていくが
    ちょっと 情けないところもあり
    篠原涼子の 型破れなところと独特の嗅覚で
    不正を暴いていく。

    生瀬勝久が 課長補佐で 事なかれ主義であるが
    額のマメを押すと 活躍する。
    娘には 正義の父親として 立ち振る舞う交換日記を
    つけている・・・
    ソーメンかぼちゃと言われている 桐谷健太。
    ノンキャリで 挫折組。

    まぁ。
    ありそうな不正を題材に
    不正を暴き 追求すると言うスタイル。
    イメージは 遠山の金さん的な 状況なのかな。

    会計検査院には 捜査権がなく
    銀行の預金さえも調査できない という限界がある。
    そのため
    現金をタンス預金しておくような 
    リアルなやり方である。

    岡田将生がいい味出している。

  • 勧善懲悪!すっきりするドラマでした。

  • ドラマとしてはこんなもんかな

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