日経サイエンス 2010年 12月号

  • 日本経済新聞出版社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910071151203

感想・レビュー・書評

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  • サイエンスだけあって、ノーベル賞をきちんと紹介しているところが嬉しい。

    2年に1回ノーベル賞を受賞するようになった為か,
    いろいろな雑誌の記事が少ない。

    もっと科学技術雑誌は特集を組んで欲しい。

  • ・ミトコンドリアからの活性酸素が多くの病気を促進させるのか?
    ・心の痛み(疎外感)などに解熱鎮静剤が効果がある?
    ・ありふれた病原菌が西アフリカに渡ることでカカオ生産が壊滅するかもしれない
    ・イカもトビウオ程度に空を飛ぶらしい
    ・特集「終わりを科学する」は、仮説だらけ、わからないことだらけだが着眼点とやってみた意欲を買う。あらゆる悲観的な終末本のネタに使えるだろうが、そういう使い方は勘弁願いたい
    ・カロリー制限による寿命増加は人間に適用できるかは疑問らしい
    ・価額の信頼度についてのアンケートは、面白かったのだが設問が今ひとつにも感じる

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