ワグ・ザ・ドッグ~ウワサの真相 [DVD]

監督 : バリー・レビンソン 
出演 : ダスティン・ホフマン  ロバート・デ・ニーロ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2010年11月23日発売)
3.43
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135836076

感想・レビュー・書評

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  • 大統領選が迫る最中、現大統領がセックススキャンダルを起こしてしまう。スキャンダルが選挙戦に影響を与えない様、側近はでっち上げの戦争を画策する。でっちあげのために協力を要請したのは大物プロデューサー。初めは乗り気でなかった彼が、ドンドンこのでっちあげの仕事にのめりこんでいく。

    結末があまりにもエグい。選挙に勝つためには何でもやるというグロい様子、政治の裏世界の汚さが見て取れる。プロデューサーがでっちあげにのめりこんでいく背景には、彼が評価をうけていない影の存在ということがある。この問題意識はこの映画をプロデュースした方自身が感じている問題意識なのかもしれない。多くの方の才能を結集し一つものを創りあげるプロデューサーに一番求めれらる能力の一つが、いかに黒子に徹せられるかなのではないか。

  • 大御所2人が奮闘するコメディ。
    アメリカなら現実にやっていそうな
    とんでもない話が面白かった。

  • ☆7

    2017.1.6 視聴

  • 安心してみられる感じの、軽くポップコーン食べながら楽しくみれました。

  • 大統領選挙を目前に発覚した大統領のセックススキャンダル。
    ありもしない戦争をでっち上げ国民の目をそちらへ逸らそうと情報操作をするもみ消し屋のコンラッドとハリウッド大物プロデューサースタンリー(ロバートデニーロとダスティンホフマン)

    コンラッド(デニーロ)のファッションが最高にかっこよい。

    映画としてより、風刺として・・・。

  • 劇場公開以来ひさびさの鑑賞。

    大統領の支持率を上げるために戦争をでっち上げるというトンでもない設定。三谷幸喜ならドタバタコメディに仕立てそうな素材ですが、本作は意外なほどシリアス。細かい突っこみどころはたくさんあるのですが、この批評性の切っ先の鋭さは賞賛せずにいられません。

    ロバート・デニーロとダスティン・ホフマン(この2人の「プロデューサー」と「監督」という関係性も興味深い)の打つ手がバシバシ当たり、それはそれで痛快ですが、大統領の支持率89%なんてことになると、背筋が凍る思いをします。

    大衆は権力に騙されてはいけない。そのために我々はメディアリテラシーを身につけなければならないと痛感します。

  • リーガルハイとか好きなひとは好きなんじゃないでしょうか

  • 文句なく、面白い!

    最高ですー。

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