恐怖 [DVD]

監督 : 高橋洋 
出演 : 藤井美菜  中村ゆり  片平なぎさ  日下部そう  斉藤陽一郎 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2010年12月22日発売)
2.47
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本棚登録 : 33
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102921132

感想・レビュー・書評

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  • 死人の見る死後の世界ということで、夢落ちに近いんだけど、死んでもやはり、さらなる死が怖ろしいという発想は新しく評価できる。
    また、死後の世界はこちらから見えないだけで、常に存在し、こちらを見つつ、呑み込む機会を伺っているという発想も面白い。
    ラストに太陽の光を持ってきたのは秀逸で、恐怖を一気に身近なゾクゾクに変えることに成功している。

    ただ、無駄にごちゃごちゃしているのが難点
    元々、作中謎の光で表現される、脳の感覚を刺激する手術をした者だけが見ることのできる、死後の世界と現実の世界の関係が、自殺した主人公の姉達が見る死後の世界に包摂されているという、構造だけでもややこしいのに、そこに次の死が本当の終わりであることを意味することのメタファーであるヴァンパイアだの、命ではなく死を孕み、増殖させる処女懐胎だのが出てきて、論点が散漫になっている。

  • うーむ、意味不明な作品だった。

  • まったく意味不明のストーリー!!展開がまったく???

  • デジタルWOWOW。
    眼が印象的な女優さんばっかり。

  • 2011年6月22日

  • なにこの意味不な映画・・・

    無駄にグロくてきもくて不気味なクソ映画でした。
    久々の大ハズレww

  • 嫁の家族と計7人で鑑賞。
    あの「リング」の脚本家だけに期待していたのに・・・

    怖くない、わからない、演出いまいちの3拍子で、
    ★1つにします。これは子供だましです。

    やっぱジャパニーズ・ホラーは中田秀夫(「リング」の監督)が
    メガホンとらんと駄目でしょ。

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プロフィール

【訳者】高橋 洋 (たかはし・ひろし)
翻訳家。訳書にキャロル『セレンゲティ・ルール』、ドイジ『脳はいかに治癒をもたらすか』、ドゥアンヌ『意識と脳』(以上、紀伊國屋書店)、ブルーム『反共感論』(白揚社)、ダン『世界からバナナがなくなるまえに』(青土社)ほかがある。

「2018年 『腸と脳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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