パブリック・エネミーズ  [DVD]

監督 : マイケル・マン 
出演 : ジョニー・デップ  クリスチャン・ベイル  マリオン・コティヤール  ビリー・クラダップ 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2010年12月22日発売)
2.85
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本棚登録 : 378
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102906535

感想・レビュー・書評

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  • 今まで観たジョニーデップの映画の中で一番ジョニーデップがかっこ良かったと思う

    とにかく、渋い

    このくらいの時代の服装や車や話し方、全てが好き

    この映画に影響されてデリンジャーについて調べたけれど、
    本当に仲間を大切にして、
    自分の価値観を大切にした人だったんだなぁと思った

    実話というのが良い


    女性という立場からみると、

    女だったら誰しもがこんなに野心家で一途な人に強く誘われたら気持ちが揺らぐと思う
    だけどそこでついていけるかどうかはまた別問題なんじゃないかなーとも思った

    好きな台詞がたくさんあったのでまとめます。

    Billie Frechette: They're looking at me because they're not used to having a girl in their restaurant in a $3 dress.
    John Dillinger: Listen, doll. That's 'cause they're all about where people come from. The only thing that's important is where someone's going.
    Billie Frechette: [smiles] Where are you going?
    John Dillinger: Anywhere I want.

    We're having too good a time today. We ain't thinking about tomorrow.

    I like baseball, movies, good clothes, fast cars, whiskey, and you... what else you need to know?

    'Tell Billie for me: Bye bye, Blackbird.'

  • (あらすじ)
    警察をあざ笑うかのように鮮やかな手口で犯罪を繰り返す強盗犯ジョン・デリンジャー(ジョニー・デップ)。金持ちからしか奪わないという美学を貫き(←ここが個人的にぐっときた)、民衆のヒーローとなっていく彼を、FBIの敏腕捜査官メルビン・バービス(クリスチャン・ベイル)が徹底追跡する。

    音質!!!特に銃撃戦の迫力はgood!!!
    舞台背景は、ワルの稼ぎ方も巧妙になりつつある
    「世界恐慌」真っ只中のアメリカ・・・。アメリカの金融業界は荒れていた…。
    その中で、時代背景、銀行強盗のレトロさ、ジョニデップのカッコ良さの3つが見事にマッチ。

    監督は「リアルさ」にかなりこだわったらしい。
    セットを組まずに、実際に本人が収監された刑務所跡や、警察と銃撃戦を繰り広げた山荘で撮影している。←wikiより
    殺された現場に至っては、街周辺の景色を当時と同じに作り変えるほどです。また、デリンジャーが記者のインタビューを受ける場面で見せる仕草
    は、当時のニュース映像とそっくりだったりもする。←wikiより

    今作品のデリンジャー物語には、デリンジャー本人以上に「民衆の敵」と呼ぶに相応しい存在が複数登場する。
    正義の味方であるはずのFBIは治安の為というより、むしろ功名の為にデリンジャーを追い回し、その為なら拷問や一般人の巻き添えもまるで気にかけない。←この辺がアメリカ映画っぽい・・・あくまで個人的に。

    でもやっぱりこういう本物志向追及の作品は個人的に好き・・・。

    ああ・・・いつか言ってみたい。
    「バイバイ・・・ブラックバード」

  • いわゆる義賊として描かれるジョン・デリンジャー。

    義賊とはいえ、賊は賊なわけで、反社会的な行為をしてることに変わりはない。

    でも、映画で美化されてるとはいえ、かっこいいんです。

    なんでかなって思ってみてると、やっぱり自分のポリシーというか、生き方を曲げないとこに惹かれます。

    たとえば、追い詰められた場面でレッドに「お前は決して仲間を見捨てない。だが、今回ばかりは諦めろ」と言われる場面があります。

    デリンジャーは「俺はお前を見捨てない」なんてことは決して言わない。
    言わないけど、言葉の代わりに行動で示す。
    そんな自分の思いに対して一途なとこがかっこいいと感じる映画でした。

  •  大恐慌時代に義賊的な振る舞いとカリスマ性で民衆に支持された伝説のギャング、ジョン・デリンジャーの壮絶な運命を映画化した実録犯罪ドラマ。のちにFBIとなる組織を急成長させた男J・エドガー・フーバー率いる捜査チームとの熾烈な攻防を、デリンジャーとビリー・フレシェットとのロマンスを絡めてスタイリッシュに描く。出演は、デリンジャーにジョニー・デップ、彼を追いつめる捜査官メルヴィン・パーヴィスにクリスチャン・ベイル、デリンジャーの運命の女性ビリー・フレシェットにマリオン・コティヤール。監督は「コラテラル」「マイアミ・バイス」のマイケル・マン。
     大恐慌時代。貧困に苦しむ民衆は、汚い金が眠る銀行だけを標的に大胆不敵な手口で金を奪う世紀の銀行強盗、ジョン・デリンジャーに喝采を送っていた。そんな中、神秘的な美女ビリー・フレシェットと出会い、一瞬で恋に落ちるデリンジャー。一方、フーバー長官はデリンジャーを“社会の敵(パブリック・エネミー)No.1”と呼び、その逮捕に全力を挙げていく。そしてメルヴィン・パーヴィスを抜擢し捜査の陣頭指揮に当たらせるが…。

  • 実話ベースなので仕方ないかもしれないですが、ストーリーに起伏がなく、テンポの悪さも手伝ってまったく乗りきれません。ギャング側にも捜査側にも登場人物の魅力が乏しく(際立った存在感をだすキャストがいないのだな)、せめてジョニー・デップとクリスチャン・ベールの2人の対決を盛り上げる方向で演出をつけてほしかったなぁ。うーん、これが「ヒート」と同じ監督とはねぇ。

    マリオン・コティヤールってフランス語のほうがいいな。キャリー・マリガンはどこで出てた?

  • ( ・_・) Michael Mann監督、Johnny Depp主演のギャングもの。
    1930年代アメリカに実在した伝説のギャングを描く。当時のスタイリッシュな服装とJohnny Deppはかっこいいが、ストーリーがだらだら。銃撃戦もあのHeatほどの迫力とリアリティは無い。悪くは無い作品だが、、、アメリカ犯罪史を知るという意味ではいいか。

  • 映画としては微妙でしたが、これはジョニー・デップだからこそ見れる映画だったなと思いました。

  • どこで盛り上がればいいのかわからない。
    実際にあった事実であるけど、それをそのまま描いたとしても、脚色したとしても、あれでは面白くない。

  • 実在した犯罪者 ジョン・デリンジャーを描いた映画。
    全体的に淡々としていて、ドキュメントのような感じ。
    故にそれといった山場がなく飽きてしまうかも。
    ノンフィクションだから仕方ないのかもしれないけど。

    銃撃戦はリアルで素晴らしいと思った。
    なんといっても銃声の迫力がすごい。
    見ていてスカッとする。

    オチは切なくて好き。

  • ジョニーデップのこうゆう映画なかなかないし、5つ☆はマリヤンコティヤールに一票ですね。すごく素敵だし美しい。

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