アフターライフ [DVD]

監督 : アグニェシュカ・ヴォイトヴィッチ=ヴォスルー 
出演 : クリスティーナ・リッチ  リーアム・ニーソン  ジャスティン・ロング  チャンドラー・カンタベリー 
  • 東宝 (2011年1月28日発売)
2.77
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本棚登録 : 102
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104065292

感想・レビュー・書評

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  • *o。... Live? or Dead? ...。o*





     V・ギャロとの共演で見せた新境地に次ぐアンナ役のクリスティーナ・リッチ。
    裸体も惜しまぬここでの“朦朧演技”は、なかなかのものであった。



     彼氏であるポール役に扮しているジャスティン・ロングが、「本当にアンナを愛していたのだなぁ」と感じさせる“消沈”演技も、なかなか良かった。


     そんな中、あまりよろしくなかったのはリーアム・ニーソン扮する葬儀屋のエリオットだろうか。


     まだ生ける者を仮死状態にさせ、”自分は死者と話せる”とは…?どういうこっちゃ(@_@;)


     リッチの小ぶりながらも《美しい白い裸体》
    《赤いスリップ》《赤い髪》《赤い唇》
    それらが目に焼きつくように仕上げられているのは、
    何か意図するものが込められているのでは?
    …と、推察しながら観た。
     

     エンバーマーとして自分のもとに依頼され、
    請け負った《亡き者たちの顔写真》が壁に貼られている。
     その無数のポラロイド写真に向かって話し掛けるエリオット(ニーソン)が何とも不気味だが。彼の演技がどうしてもしっくりこないと感じてしまう。


     すべてが大作り(大柄・大味)なニーソンのタイプよりも、ここは例えばロビン・ウィリアムズ(※2014-8故人となられてしまわれる前に書いたレビューです)のような、一見冴えない風貌の役者さんが演じたほうが、よりリアル且つ、作品自体にも厚みが増すように感じられたのは私だけだろうか?



     『アダムス・ファミリー』の三つ編みおさげ髪のリッチは、もうここには居ない.....

  •  恋人と喧嘩した帰りに事故にあった女。葬儀会社の地下室で目覚めた女に葬儀会社の男は「あなたは死んでいる」と言うのだが。。。

     以下ネタばれ。

     けっこう早い段階で女が死んでなく葬儀会社の男の犯罪だと分かり、じゃあこのシリアルキラーな葬儀人をどう逆転するのかと普通の話ならなるわけですが、そうならずに終わるという何とも肩透かしなストーリー。
     やたらクリスティーナ・リッチのヌードが出てくるんだけど、つくりものっぽくて全く色気を感じない。リーアム・ニーソンが誘拐する側というのがちょっと笑えた。

  • せめて最後はハッピーエンドにしてあげたかったな(^^;

  • 結局死んでいるのか死んでいなかったのかうやむやなままだし
    シートベルトのくだりで最後が予想できちゃったかな。
    クリスティーナ・リッチは死顔メイクがよく似合う…

  • 不思議な話だなーどこまでが死者の世界でどこからそうでないのか ディーコンは本当に死者と話せるのか あのラストだと妄想持ちのシリアルキラーに見えなくもないんだよなーw

  •  生死の狭間で揺れるエロティック・サスペンス!!アンナは地元の葬儀屋の主人エリオットが、自分の葬儀のために準備しているところで目が覚める。アンナは自分の死を信じられなかったが、エリオットはアンナが既に死んでおり、死後の世界へと移行していると告げる。彼は死者と交信できる特殊能力があると語り、救えるのは自分だけと主張。一方、彼女の死を疑っていたBFのポールがエリオットの屋敷に向かおうとしていた…。

     クリスティーナ・リッチが出演していて謎めいたタイトルが気になって見ました。ですが・・・、なんか消化不良というかよくわからない感じです。アンナは死んでいるのですが動いて、喋っていますし見ている分には本当に死者なのか生きているかよくわかりません。なんかよくわからないまま終わっていってしまった感があります。

  • 死んだ証拠は・・・・・・

  • 話自体なんとなく分かる気がするけど、話の意味がよく分からなかった。死んでるのか生きてるのか、結局どっちだったんだろうか、それともあの葬儀屋の人がただのサイコ野郎だったのか。見てる最中も何回も確かめたけど分からずじまい。それにただのホラー?結果的に後ろに書いてあるあらすじと違うんだと思った。役の中のクリスティーナ・リッチがしつこくていらいらした。

  • クリスティーナ・リッチが全編ほとんど服を着ていない夢のような大傑作。ストーリーとかリアム・ニーソンとかどうでもいい。ただただクリスティーナ・リッチを鑑賞していれば至福な時間が過ごせます。

  • クリスティーナ・リッチ VS リーアム・ニーソンのシーンが長く、中頃少し停滞する感じ。リーアム・ニーソンの暗い役が怖いほどはまってる。

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