死霊のはらわた [Blu-ray]

監督 : サム・ライミ 
出演 : ブルース・キャンベル  エレン・サンドワイズ  ベッツィ・ベイカー  ハル・デルリッチ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010年12月22日発売)
3.48
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本棚登録 : 82
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462073396

感想・レビュー・書評

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  • 1981年に公開されたSam Raimi監督の長編デビューとなるホラー映画。スプラッター映画の金字塔として、今も絶大な人気をほこる本作。公開当時としてはあれだけ血を流させるという事でかなりショッキングだったはずですが、30年も経つともっと刺激の強いスプラッター映画が製作されており刺激は感じないです。また、ストーリーも若者たちが山奥の別荘でバカンスを過ごそうとするというホラー映画の王道ですが、撮影の仕方や音楽などでそれなりに楽しめます。今観かえすと死者がけっこうおしゃべりでちょっと笑ってしまいました。

  • 怖かった。
    映像的にもやはり創造的だった。

    かなりコメディ感が強いと思った。

  • WOWOWにて。
    昔から取り憑かれた後のリンダがとても好き。あの笑い声が一時頭から離れない時期もあった。

    現在のホラーと比較すると、非常にシンプルで可愛らしい。

  • こんなにゾンビ?もので笑ったのは初めてだ。
    脚にけがした女が突如悪魔化のところはなぜか爆笑した。
    仲間がピンチだろうが突っ立ってたやつがいざ切れるとテッドばりに女をボッコボコに殴るギャップも笑えた。
    ゾンビが死ぬときにエイリアンのアンドロイドばりにブーブー吹き出すのもたまらない。
    最初の触手シーンはSODの触手アクメシリーズもびっくりの出来。調べたら触手アクメが14まで出ていることもさらにびっくり。
    ビチビチグチャグチャビチビチグチャグチャ
    なんか漫画のドロヘドロを思い出した、

  • 今観るとチープに見える部分も多数あるが、それがかえって恐さを増幅させている気がする。倒しても倒しても何度も生き返るのは恐ろしい。

    全体的に漂う不穏な空気感はいいね。

  • 「」


    テネシー州の深い森の中。邪悪な何者かが這い廻っている。
    休暇をこの森の廃屋で楽しもうと5人の男女がやって来た。
    中へ入ろうとした時、風に揺れていた遊動円木がぴたりと静止した。
    シェリル(エレン・サントワイズ)が古い柱時計をスケッチしていると、午後10時半でとまり、彼女の手が勝手に気味の悪い顔を描き出した。
    夜、地下室へ通じる蓋がはね、不審に思ったスコット(ハル・デルリック)が降りて行く。その後でアッシュ(ブルース・キャンベル)も降り、そこで2人は襤褸の柄の短剣、テープレコーダー、「死者の書」という古い本を発見した。テープには死霊を研究していた科学者の声が録音されており、死霊を呼び出して調べているうちにやられてしまったという。このテープに含まれていた呪文のせいで、死霊が甦った。
    シェリルは庭で木にからみつかれ、枝で犯されてしまう。シェリルは必死に逃げ、兄のアッシュに帰ろうと叫んだので、2人は車に乗るが、橋が途中で壊れていて廃屋へ戻るしかなかった。
    シェリルが死霊にのり移られて暴れるので、地下に監禁した。
    ついでシェリー(セイラ・ヨーク)が変身し、自分の手首を喰いちぎった。リンダ(ベッツィ・ベイカー)にも死霊がのり移り、アッシュがライフルをかまえると、元のリンダに戻り、アッシュの隙をみて襲ってきたので、彼はスコップでリンダの首をはねた。
    今度はスコットがアッシュを襲撃、やっとのことでアッシュは死霊を倒した。
    満身創僕のアッシュは「死者の書」を火の中に投じた。外へ出て安心しているアッシュに、森から出てきた何者かが、彼を倒してしまう。

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