ダ・ヴィンチ 2010年 12月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910059471200

感想・レビュー・書評

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  • 二人のお勧めの本や
    読書感の趣味嗜好がわかるのはもちろんのこと
    若林氏の文章のうまさ(決められた文字数の中での起承転結)
    がしみじみと感じられる。

    オードリーファンならもちろんのこと
    そうでない方にもしっかりと読み込んで欲しい特集号。

  • 和服が引き立つ、小野さんの後ろ姿が。
    あの環境で、執筆活動をされているから「過ぎる一七の春」の、風景が目の前に広がるような文章が書けるのだなぁと思いましたよ。
    古本でも購入して良かった!と初めて思った雑誌でした。

  • オードリー特集を目当てに購入。

    このふたりは、正反対だけど根っこの部分が同じで繋がっているから
    コンビを続けられているし、仲が良いんだろうなぁって
    改めて思えるインタビューでした。

    若林氏には共感する部分があって
    春日氏には「こういう風に考えられたらなぁ」と憧れを抱く
    私にとってのふたりは、そんな感じです。

    噛みあってなさそうで、噛み合っているふたりを
    これからも見ていきたいなぁと思います。

  • 一度買うと、いつまでも読み続けてしまう雑誌『ダ・ヴィンチ』。


    ●特集1
     小野不由美「ゴーストハンド」復刊記念大特集
    ●特集2
     オードリー特集


    相変わらず、ページをめくるたびに、読みたい本リストが増えていく…。
    以下、気になった本(含既読)。
    ・村上龍『歌うクジラ』
    ・本多孝好『at Home』
    ・間口一就『バーの主人がこっそり教える甘いつまみ』
    ・北大路魯山人『春夏秋冬料理天国』
    ・角田光代『ツリーハウス』
    ・三浦しおん『木暮荘物語』
    ・飛田和緒『うちの冷蔵庫』


    小野不由美、未読です。今度読んでみよう。

    『ダ・ヴィンチ』誌の表紙に載るのって、読書家の人が多いのよね。オードリーの2人が本読みだとは、知らなかったわ。

  • こういう雑誌、実は手にするのも初めてです。いつもなら、プレジデントや日経ビジネスなど、そらそらお固い雑誌ばかり目を通しているのですが、なんとなく本にまつわる情報を集めようと、今回初めて手に取りました。
    それにしてもさ、どれだけびっしりなわけ?目次(笑)
    一ページ毎くらいの勢いで目次が書いてあります。そして、その一ページ一ページに、著名な方が登場して本についての想い、良本の紹介をしています。
    と、言う訳で先輩達の言葉や経験を、ザーっと拾い読みしました。

    もうね、勉強になる事があるわあるわw
    それは、中学生の時に路上で拾い読みしたエロ本と同じくらいの衝撃波でした。それに、新たなジャンルに興味をもつきっかけにもなるしね。若干、かわいらしい女の子の絵がふんだんに盛り込まれている点が気にはなったけど・・・(笑)
    定期的に読んでしまうであろう雑誌の一つに認定です。
    その中から、表紙に掲載されているオードリー若林さんの記事について紹介します。




    『仕事が出来る』と言われる人に会う機会が増えた。
    以下、要約しつつ抜粋

    「仕事が出来る」人は時間を無駄にしない。昼頃に起きて、飯も食わず、タバコをフカしながら近所のパチンコ屋に出かけたりしない。
    50歳なのに、西野カナとJUJUの違いが分かっていて、フォグバーで髪を整えていたりする。


    僕と春日は、20代とてつもなく無駄な時間を過ごしていた事に最近ようやく気がついた。
    ネタの練習と言っては公園でキャッチボールだけして帰ったり、体を動かしながらネタを考えようと、市民プールで潜水をひたすらやっていたりした。
    まぁ、そのお陰で、僕は変化球が5種類も投げられるし、春日は潜水の日本8位の記録をもっているんだけどね(笑)


    ただ、昔から「カンブリア宮殿」や「プロフェッショナル」なんかの番組は見てた。そこで良く紹介されていた事、それは“夢日記”をつける事だ。
    それは、その日見た夢の日記をつけるのではなくて、“自分の叶えたい夢を記す日記”だ。
    僕の知っている『デキル人』は、皆その日記をつけている。それも、50年後の自分から逆算して、今何をするべきか、どうなっていれば良いか、そのために今日をどう過ごしたか。って日記だ。


    5年くらい前、仕事が何もなかったぼくは、“1年後M-1グランプリで優勝する”という目標をたて、今日何をすべきかまで予定表を埋めた。
    すると、まるで仕事がないのに、なんだかスケジュールが組まれているかの様な気持ちになって、社会から必要とされていないのでは、という劣等感から抜け出す事が出来た。そして、険しいが頂上は見えるには見えている山道を歩いている様な気分になって、ちょっと安心した。
    ぼくがぼくと予定した最初の仕事は『春日を説教すること』。すぐに実行した。それから、色んな事を予定に盛り込んだ。


    本当は、全然忙しく無いはずなのに、自分との約束を優先して疑似忙しい人を演出してみた。


    毎日、1年後M-1グランプリで優勝するというその予定表とともに歩んだ。結果は3年後2位だったんだけど、人生は予定通りに行くはずはないのでヨシとした。
    その後、激動の仕事が始まりいつの間にか夢日記を書く事を忘れてしまっていた。


    この前、ぼーっと一日を無駄に過ごしていた時、心の中から漠然と不安が込み上げて来た。
    この先、どうなるんだろう。
    50年後の事を想い描くと死んでそうだったので、20年後を描いてみた。そこから、今日しなければ行けない事を予定表に記入。まっ先に入った予定は『春日を説教する(褒めながら)』だった。
    ぼくは、(褒めながら)の分だけ大人になっていた。~

  • 自分へのご褒美に買った。
    オードリーさん好きです。

  • ロングインタビューもグーですが、写真がカッコイイ!

  • 11/27に2冊目購入

  • 若林の気持ちが凄く分かる。

  • オススメの文庫なども載ってますので、いつか読もうと思います。

    オードリーの若林さんと本谷有希子さんの対談が載ってるのも◯

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