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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988707568602
感想・レビュー・書評
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ある時代では魔女で、ある場所では精神異常者で、ある業界では才能あるアーティスト。いずれも本人は変らない。周辺の人や社会がくだす評価によって「誰であるか」に変化が起こる。
そういう物事から距離を置き、できるだけナチュラルに生きたいと思っているが、なかなか難しいものだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絵の具を買うお金がなくて、道ばたで積んだ木の実をすり潰して、みずみずしい色を自ら創り出してたシーンがとても印象的だった。
もともと貧しい家政婦で、生きているうちに華々しい成功を納められず、精神を病んでいく画家の物語には、
悲しみ以上に、とても生々しくて、惹き付けられるものがあった。
ヨランド・モローのセザール賞主演女優賞受賞作。
この映画見た帰りに、世界堂でスケッチブックを買っちゃいました。笑 -
禍々しい絵だなあ
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芸術に力を入れると病んじゃう。
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芸術に力を入れると病んじゃう。
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最後が素敵。
あの庭にわたしもいつかいくだろう。 -
セラフィーヌ本人について、もっと詳しく知りたいと思った。
この女優さんもすごいし、選んだ人もすごい。
いろんなことがある意味必然で、神秘だったのかも。
にしてもWOWOWで鑑賞したんだけど、ミニシアターへの招待状の二人のコメントはホントに要らんな。 -
人生は才能と出会いと時代が全てを決める。何か一つが欠けてしまえば天国と地獄が入れ替わってしまう。絵の才能が目にとまり、家政婦から画家へと転身を図り成り上がるセラフィーヌだが、時代が変わりそれを許さない。実話だけあってしっかりとしたストーリーで表現も美しい。【WOWOW録画】
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ずっと観たかったの観れた。
でも想像してたのよりずっとずっと哀しい話だった。優しさとか生ぬるいものだけでは芸術は成り立たない。 -
絵を描くとはどういうことなのか。何をよりどころに、何を使って・・・。この映画を見ると、制作することの原点にいつでも戻ることができます。
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製作年:2008年 製作国:フランス ベルギー ドイツ 時間:126分
原題:SERAPHINE
監督:マルタン・プロヴォスト
映画館で鑑賞(3.5点) -
セラフィーヌ・ルイという画家さんを初めて知った。映画は重かったけれど、絵に魅かれる。
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(+α=ベルギー)
屋中ぐちゃぐちゃにして、体中汚して、無心に、ただ無心に絵を描きたくなりました。この作品自体がどこを切り取っても絵画のよう。 -
映画館で。かなり衝撃的でした。
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おもしろかった。
中盤のカット割のムリヤリ感には少々疲れた。日本の、なんでも愛にもっていくような売り方はどうかと思ったが、内容はとてもいいものだった。
共感できるとかできないとかではなく、セラフィーヌへの興味がけっして肯定的なものではないにしても惹かれていく、モローさんの演技がとてもよかった。 -
2010年12月12日(日)、京都シネマにて鑑賞。
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映画館にて。
内容が壮絶すぎ、て…!
すごかった…
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