HORN AGAIN(DVD付)

アーティスト : the pillows 
  • avex trax (2011年1月25日発売)
4.11
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本棚登録 : 87
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988064382002

感想・レビュー・書評

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  • ピロウズは今も昔もかっこいい!
    それに尽きるなあ

  • 2011年発表。
    1年4ヶ月ぶり、
    17枚目のオリジナルアルバム。


    結成20周年を終え
    初の武道館公演も大成功に終わり
    知名度も飛躍的にUPした彼ら。

    山中さわおのソロアルバムや、
    THE PREDATORSの活動再開を挟んで、
    何事もなかったかのように
    ピロウズとしての
    オリジナルアルバムをこうしてちゃんと届けてくれるところが
    ホンマスゴいと思う。

    枯れることのない創作意欲。

    しかも今作は
    「ツノよ、もう一度!」のタイトル通り、
    守りに入るどころか
    攻めて、
    怒って、
    いつになく
    若返った印象(笑)


    ピロウズが持つ
    メロディアスかつ
    暗く切ないテイストが久々に戻ってきた感じで
    長く聴き続けられる
    耐久性も抜群です♪


    ワクワクするイントロに導かれる
    今のピロウズを表した
    オープニングナンバー
    『Limp tomorrow』


    思わず口ずさんでしまうサビが印象的な、
    ライブで盛り上がること必至の
    ロックンロールナンバー
    『Give me up!』


    諦めと希望がせめぎあう歌詞に涙する
    ポップなシングル
    『Movement』


    重く切ない
    本領発揮の片想いのラブソング
    『Lily, my sun』


    「大事なのはキミ自身がどうなりたいかだ」というメッセージが込められた
    大人になる前の少年に向けて書かれた
    『Biography』


    シングル「rodeo star mate」のカップリングで英詞の
    切ないラブソング
    『Sad Fad Love』


    ストリングスや
    いろんな楽器をフューチャーした
    遊び心溢れる
    キュートなナンバー
    『Nobody Knows What Blooms』


    山中さわお曰く、
    The Birthdayのチバユウスケに歌って欲しかったという(笑)
    「オズの魔法使い」にインスパイアされた
    疾走感溢れるナンバー
    『EMERALD CITY』


    まさに山中さわおの
    拭っても拭いきれない
    孤独を垣間見たかのような
    バラードの傑作
    『Brilliant Crown』

    ラストはテンポ良く
    スパッとシメる、
    自由を求め続ける男の
    遠吠えを歌った英詞ナンバー
    『Doggie Howl』


    など、
    21年目の新たなる一歩を踏むにふさわしい、
    どこをとっても
    捨て曲のない
    懐かしくも新しい傑作です(o^-^o)

  • 相変わらずの高安定。マンネリ感すら力に変えている気がする。

  • あらためて思う 俺とピロウズ史上最高の一枚

  • 相変わらずのthe pillows節。その変わらなさがいい。
    最初聴いた時はあっさりしすぎかな、って感じたけど、聴けば聴くほど、どの曲も好きになってくる、それもいつも通り(笑)

  • 良くも悪くも地味なアルバムだなと感じた。けど買って損したという気持ちはない。

    個人的にはBiographyとNobody Knows What Bloomsが好き。
    ライブが楽しみ(^-^)

  • 歌詞より、楽器のTUNEにしびれてしまう。
    Pillowsのロックは、シンプルな構成が、かえって楽器を際立たせている。

  • 偉大なるマンネリ。にしても……と思ったけれど、ぐるぐる聴いているうちにあーでもバランスはいいなと評価アップ。後半ほどいいな。ライブ観たらまた評価上がるかも。

  • ディスク:1
    1. リンプ・トゥモロー
    2. ギブ・ミー・アップ!
    3. ムーブメント
    4. リリー・マイ・サン
    5. バイオグラフィー
    6. サッド・ファッド・ラブ
    7. ノーバディ・ノウズ・ワット・ブルームス
    8. エメラルド・シティー
    9. ブリリアント・クラウン
    10. ドギー・ハウル
    ディスク:2
    1. ドギー・ハウル [ミュージック・ビデオ]

  • pillowsファン歴16年のうえつじ。最新作は必ず購入し続けている。

    今作『HORN AGAIN』も、前作『OOPARTS』と同様のテイストを維持している。

    で、評価をせんければならないのだが、サウンドはとても耳に心地好いのだが、胸にまでは響いてこないのである。よくも悪くも、こじんまりと丸くまとまってしまっている。

    『PIED PIPER』までは良かったのだが、前作以降、平均的かつオルタナロックの優等生的作品に落ち着いてしまった感が否めない。

    繰り返し聞いていても飽きないのだが、聴き入ってしまう、聴き惚れてしまうというレベルではない。やや物足りない印象だ。

    『Doggie Howl』のMVも、いまいち。人生の半分以上を、ピロウズとともに歩んできた僕には、ちょっと残念な作品である。

    【収録曲】
     1.Limp tomorrow
     2.Give me up!
     3.Movement 
     4.Lily my sun 
     5.Biography 
     6.Sad Fad Love 
     7.No body knows what blooms 
     8.EMERALD CITY 
     9.Brilliant Crown 
     10.Doggie Howl

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