ディフェンドー 闇の仕事人 [DVD]

監督 : ピーター・ステッビングス 
出演 : ウディ・ハレルソン  カット・デニングス  サンドラ・オー  イライアス・コティーズ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010年12月22日発売)
3.76
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本棚登録 : 39
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462073693

感想・レビュー・書評

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  • 大きな興奮や感動はないかもしれない。
    けれどこの作品はとにかく最後まで見させる。
    登場人物に対する失望が一切ない。
    ただの人間。そして、最も素晴らしい隣人。
    これほどまっとうなヒーローものがあるだろうか。

  • 哀愁があるわねー。

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  • コメディではない。頭の弱い中年男性が、友人の売春婦を救い、母の仇を倒すため、セルビア人ギャングと悪徳刑事に勝ち目の無い戦いを挑む破滅型男泣きムービーです。

  • キックアスやスーパー!が追い詰められた弱者の取ったイカれた反撃、グリーンホーネットは金持ち道楽とすれば、これはそのどれとも違う真性スーパーヒーローだ。
    主人公のアーサーは知恵遅れぎみで、どうしようもない善人だ。
    人を疑うことを知らず、娼婦の少女の言うことをすぐ鵜呑みにするし、相手が警官だとか後先考えずに悪いやつをぶっ飛ばす。
    そんな彼だからこそ、助けた相手に応援され、世論を動かすまでになり得たのだ。
    その他ポストヒーローものになかった自己犠牲の精神が宿った、可笑しくも愛らしい一本ではないでしょうか。
    全体的にコメディタッチで笑いながら楽しめたけど、個人的にはもっとバイオレンスが欲しかったな!

  • おバカ映画かと思ってたら、少し悲しい映画だった。
    知恵遅れの人独特のピュアさに起因する、優しさと怖さを感じる。
    主人公が自分の信じる正義にまっしぐらなトコや、鏡とブツブツ喋るトコで、「タクシードライバー」のデ・ニーロのような狂気に似てるのかなと思ったけど、押し潰したような声を聞き、ストイックなヒーローぶりを見てるとダークナイトのように見えてきた。
    最後、何も殺すコトは無いのにな、と思った。

  • これは凄い映画。アクションコメディーのはずが結構泣けるやつ出来ちゃったみたいな作品。こんな良作が日本公開無しだったとか、いかに日本の映画市場が洋・邦画問わずネームバリュー重視なのかが分かる。

  • 日本では劇場公開されずにDVDのみ発売された作品。「kick-ass」や「SUPER!」のような“なんちゃってヒーロー物"軽度の知覚障害を持つ主人公が幼少期の記憶を糧に、闇に紛れて悪を退治する。ある日助けた売春婦との出会いから彼の“ヒーロー人生"が急展開していく。劇場公開無しでレンタルでも見かけない作品なのに偉い評価が高かったので買ってみたが、噂通りの傑作だった。パッケージには「アクション・コメディー」と唄っているが他の類似作品と比較しても1番ドラマ性が高く、1番胸が熱くなる内容だと思う。「銃なんて弱虫の武器」この台詞が象徴するように全く派手さはない映画だけど、心に残る大好きな作品の一つになった。1000円前後で買えるのでオススメです!

  • 長谷川町蔵さんチョイス。
    タイトルやパッケージでは絶対に食指が動かない映画。
    新しいヴィジランテムービーの形。
    「キックアス」よりも前の作品だけど、子供が銃をぶっ放す「キックアス」のアンチテーゼのようにも思えてこっちの方が好き。

  • 「キック・アス」「スーパー!」同様の、「特殊能力のないヒーロー物。それぞれ伝わるメッセージが異なるのが面白いです。

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