心霊探偵八雲 第1巻 〈豪華版〉 [DVD]

監督 : 黒川智之 
出演 : 小野大輔  藤村歩  東地宏樹  川島得愛  関俊彦 
制作 : 芝美奈子  神永学  川崎ヒロユキ  ビィートレイン 
  • Frontier Works Inc.(PLC)(D) (2011年1月25日発売)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562207975858

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  • 2010年、NHK系列(BS含む)にて放送された神永学の小説シリーズを原作としたテレビアニメ作品。

    女子大学生の小沢晴香は、友人に起こった不可解な現象を解くために、心霊現象等に詳しい同年代の男子大学生を訪ねる。
    彼の名は、斉藤八雲。半信半疑で彼に解決の依頼をする晴香だったが、八雲は「僕には死んだ人間の魂が見える」と言う。そして、八雲は晴香に関わる過去のことを言い当てて魂が見えることを証明するが…


    原作未読。
    漫画は読破しました。
    それでも、かなり内容が端折られている気もする。しかし、おおまかな内容が分かりやすいので良いと思う。
    原作ファン向けではないが、アニメとして初めて観る人ならば楽しめるかもしれない。
    常にシリアスで暗いが、人の想いというものかをひたすら描いている作品。
    生と死は必ず平等にやってくる、そんな当たり前のことを考えられるような作品。
    シリアスで重く感じるかもしれないけれど、それが現実。
    原作は分からないけど、漫画よりかは晴香の八雲へ対する感情が表れていないように感じた。
    それでも時々ニヤニヤしちまったがな(´∀ノ`*)
    八雲が自分の能力に苦悩しながらも、その能力で人の想いを感じ、事件を解くミステリーファンタジー…という感じかな。


    とりあえず、八雲くんと晴香ちゃんお幸せに!!★

  • 制作年:2010年
    監 督:黒川智之
    声 優:小野大輔、藤村歩、東地宏樹、川島得愛
    時 間:全13話
    音 声:日:リニアPCMステレオ


    ある大学のキャンパスのハズレにコンクリートへきつく理の平屋の廃屋があり、昔か幽霊が出ると言ううわさがあった。
    ある日、美樹、和彦、祐一の三人は噂が本当かどうか確かめようと廃屋を訪れるが、そこには確かに何かがいて、和彦と祐一は美樹をひとり残して逃げてしまう。
    取り残された美樹は高熱を引き起こしてしまい、その場で倒れてしまう。
    病院に担ぎ込まれた美樹だったが、眠ったままうわ言を繰り返しつぶやき続けているという不可思議な現象に見舞われていた。
    そんな美樹の容態を相談しようと、友人の『小沢晴香』は霊感のようなものを持っているという『斉藤八雲』の元を訪れる。
    映画研究同好会の部室を訪れるが、出迎えたのはひどい寝癖と眠そうな目をしたスカした青年だった。
    本当にこんな人に相談してもいいのだろうかという不安に晴香だが、他に頼ることも出来ないので以来をするのだが、八雲は受けるとして依頼料を要求したのである。
    当然、本当にそんな力があるかどうか分からない八雲に対して晴香はその場を去ろうとするが、去り際に八雲は意味深な言葉を告げる。
    『信じる信じないは君の自由だが、だけど僕には――死んだ人の魂が見えるんだ』と、告げる八雲に対して晴香はその言葉を信じることにした。
    八雲を美樹の元へ連れて行くと、八雲は衰弱していく美樹の足元に霊の姿が見えるという。
    やがて二人はその廃屋で起こった監禁事件と、その犯人に近づいてく事となる。

  • もう少し八雲と晴香ちゃんの恋愛要素が欲しかったかな。

  • テレビにて。

  • DVDってか、テレビで。
    2011年2月現在、総合テレビでやってるから。

    感想としては……短すぎないかな、ひとつのエピソードが。
    まぁ、本にしても、実際はそれほど量がないというのが本当のところなんだけれども、一巻分を30分に縮小してしまう豪胆さが怖い。
    そして、イメージがまるで違ったキャラクター達に、呆然とした。
    でもまぁ、短くしている分だけ展開が違うので、それはそれで新鮮だったのは確か。
    でもまぁ……小説の方が心情描写ははっきりしているので、判りやすいとは思う。

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