復活の日 デジタル・リマスター版 [DVD]

監督 : 深作欣二 
出演 : 草刈正雄  オリビア・ハッセー  ジョージ・ケネディ  千葉真一  緒方拳 
  • 角川映画 (2011年1月27日発売)
3.69
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本棚登録 : 111
感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111287694

感想・レビュー・書評

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  • 古くて、長―いSF映画。
    この社会情勢じゃなかったら、観なかった作品だと思う。
    おそらく、深作欣二監督の作品は、10代の頃に観た「バトル・ロワイヤル」以来な気がする。

    1982年という時代設定。わたしが産まれる少し前だわあ、なんて思っていたけれど、公開当時は1980年。
    産まれる少し前なんかじゃない、影も形もないじゃないか自分。
    2~3年後の世界というのは、そこまで大きく変わらないんじゃないかなって、わたしは思うのだけれど、それは、どの視点から世界を切り取るのかによって、大きく異なってくる。例えば、車。車は2~3年後も、人間の生活を便利にすべく、きっと変わらずに道路を走り続けてる。空を飛ぶとか、そういう大きな変化は、ないような気がする。でも、例えば、災害やウイルスのように、人間一人一人ではどうにもできない、不条理だったら。人間が、コントロールしようと思っても、できない何か。それは突如、誰も予想しないかたちで、人間を襲う。
    だって。
    世界を脅かすコロナウイルスは令和で初めての春を襲い、きっと、平成最後に菅官房長官が「令和」と掲げた頃、日本中の誰もが、約一年後にこれほどの世界的危機を迎えるとは思っていなかった。今までコンスタントに開催されていたオリンピックが、延期されるなんで誰が予想しただろう(しかも、それが日本で開催される年だなんて!)。これほど医療が発達した現代で、人間がウイルスに負けてしまうことがあるなんて、誰が予想しただろう。

    現在の社会情勢、というところにより焦点化すると。
    ステイホームで、Amazonプライム以外の時間はカミュの「ペスト」も読んでいます(まだ途中)が、どちらかというと、「ペスト」の方が今の社会情勢では共感を呼ぶ作品かもしれません。というのは、「ペスト」ではウイルスと戦う人たちに焦点があてられており、人や街の変化の様子や、ウイルスと戦うことの動静をとても丁寧に描いています(しかし淡々と)が、本作品はどちらかというと、環境面においてウイルスには触れておらず、ウイルスで亡くなっていく人の姿を直接見ていない人たちに焦点があてられていて、未知のウイルスの中で人々が混乱していく様子というのは、少ししか描かれていないのです(しかし情熱的)。描きたいのはきっと、残された人類の再出発、復活です。最後に、「復活の日」というタイトルの意味がわかります。

    古い作品というのは、得られるものも多いですが、観るのにエネルギーがいりますね。
    観終わってから少し疲れてしまいました。
    おどろおどろしい音楽と、女性蔑視と、邦画のわりにほぼ字幕なのと、時代背景と。
    主役はとっても若かりし頃の草刈正雄さん。そして現在の千葉県知事も出演しています。

  • 1980年角川映画。監督は深作欣二。製作は角川春樹。原作は小松左京。
    主演の草刈正雄を始め豪華キャストです。
    南極の昭和基地組には、草刈正雄、隊長役の夏木勲、渡瀬恒彦、千葉真一、森田健作、永島敏行、ちょい役で角川春樹。
    日本の昭和医科大学病院組には、多岐川裕美、緒形拳、丘みつ子、小林稔侍など。
    南極のアメリカ組には、ジョージ・ケネディ、ボー・スヴェンソンほか。
    南極のノルウェー組には、オリビア・ハッセー。
    アメリカホワイトハウス組には、グレン・フォード、ロバート・ボーン、ヘンリー・シルヴァほか。
    その他にイギリス潜水艦艦長役にチャック・コナーズ。

    東ドイツに貯蔵されていたモンスター・ウィルスのMM-88が盗まれた。もともとはアメリカが生物兵器として開発したものだ。そして、全世界への拡散。いまや全人類は滅亡の危機に瀕していた。残された希望は世界から隔絶されていた各国の南極基地メンバー。人類は果たして生き残れるのか・・・。

    全体に重厚感があるスケールの大きい作品でした。
    シリアスな物語展開に相応しい豪華俳優陣を揃えた上に、南極ロケを行ったり、本物の潜水艦を登場させたりと(ちょっと古そうだけど)、当時としては破格の規模だったのではないでしょうか。
    いまならCGなどで誤魔化しそうなところも、ちゃんと撮影しているところが凄いです。現在の日本映画でこれほどの超大作はちょっと思い当たらないですね。まさに作品の迫力に圧倒され通しでした!
    それにしても当然のことながら、主演の草刈正雄を含めみんな若いなー。千葉真一とか森田健作もこんな端役だしなー。この当時は美人のオリビア・ハッセーも日本ではよく知られていたんですよね。よく憶えています。草刈正雄は、いまでこそ真田昌幸役をはじめコメディ路線まっしぐらですが(笑)、この当時は正統派イケメン俳優として、最後まで気迫のこもった役を演じていました。
    また、本作では外国俳優陣がとても活躍していて、ジョージ・ケネディとかグレン・フォードとかロバート・ボーンとか、顔見せ程度かと思いきや、ちゃんとした役になっていたのでこれにも満足できました。だからというわけではないですが、物語の半分くらいは日本人俳優も含め英語での会話だったんじゃないかな。
    テーマそのものは人類の生き残りなんですが、その生き残りも割とシビアに描かれていて、南極へは他地域の生き残りであっても上陸を許さないとか、生き残った女性の数が圧倒的に少なかったことから、計画し管理されたセックス体制とか、人類の生き残りが相当に熾烈なものであるというところもしっかり描かれていてこれも良かったと思います。
    ラストは、えーこんな偶然はちょっとないでしょ!?というくらいの都合がよい展開だったと思うのですが(笑)、全体が重々しい物語であったため、不自然だとは思いながらも涙腺が弱まってしまいました。(笑)特典映像の劇場予告篇2はそのラストシーンのネタバレを含んでいるので要注意です。
    ジャニス・イアンが歌う主題歌がいつまでも耳に残ります。

    • mkt99さん
      だいさん、こんにちわ。
      コメントいただきありがとうございます!(^o^)/

      何気に草刈正雄は、広く知られた日本を代表する俳優さんにな...
      だいさん、こんにちわ。
      コメントいただきありがとうございます!(^o^)/

      何気に草刈正雄は、広く知られた日本を代表する俳優さんになっているのでしょうかね。(笑)

      まあ、一度はやってみたいギャグだったのでしょうけど。(笑)
      2016/07/08
    • lacuoさん
      子供の頃、友達と見に行って、その後、ラーメン食べました。
      子供の頃、友達と見に行って、その後、ラーメン食べました。
      2016/12/19
    • mkt99さん
      lacuoさん、こんにちわ。
      コメントいただきありがとうございます!(^o^)/

      長い映画だったので、きっとお腹がすいたのでしょう。...
      lacuoさん、こんにちわ。
      コメントいただきありがとうございます!(^o^)/

      長い映画だったので、きっとお腹がすいたのでしょう。(笑)
      2016/12/21
  • 40年前の作品。当時の私は、とにかく広告宣伝をバンバンやって内容的には大したことがないと言うイメージがあったので観ていませんでした。今回、コロナウィルス問題で世界中がパニックになっている中、Amazonプライムで観ました。娯楽作品として、とても見応えがありました。なんだか身に迫るものがあります。映像が素晴らしい。さすが木村大作さんと言う印象です。ラスト10分は、ちょっとベタかなと思いましたが。ジャニスイアンの歌声、懐かしかったです。

  • 1982年の秋、人類は滅亡した
    南極大陸に 863人の人間を残して−
    一体 なぜ こんなことに−?

    アメリカ軍が細菌兵器として開発したウイルス「MM−88」によって、人類は絶滅の危機に瀕する。
    低温下で増殖が止まる細菌だったため、各国の南極基地隊員863人は生き延びた(うち、女性は8人)。
    1年後、南極政府を設立した矢先、地震研究を続けていた吉住は、アメリカ東部地震を予測する……。ワシントンDCが地震により核爆発と同程度の衝撃を受けた場合、ARSという報復ミサイルが作動する。それがソ連で爆発すると、全報復ミサイルが発射され、南極も攻撃対象となるという。吉住は、ウィルスで死滅したワシントンへシステムの作動を止めに行く役を志願した。
    名匠・深作欣二が小松左京の同名小説を壮大なスケールで映画化したSF大作。

    2020年、世界を襲う新型コロナウイルスの危機を予見したかのような映画。
    総制作費25億円ともいわれる南極でのロケは圧巻で、ラストにはマチュピチュ遺跡の空撮もあり、全世界の協力を得て作られた映画であることがわかる。
    また、キャストは、吉住(草刈正雄)、則子(多岐川裕美)、辰野(渡瀬恒彦)、中西(夏木勲)、山内博士(千葉真一)、土屋教授(緒形拳)ら、錚々たるメンバー!
    若い頃の草刈さんはトム・クルーズと見間違えるほどにハンサムで、英語のセリフも淀みがない。

    世界を襲うウイルスの猛威、荒廃した街、医療崩壊、火炎放射器で始末される大量の死体、核ミサイルの発射……ひたすらに重いシーンが続き、156分、暗い気持ちにさせられた。
    特に印象的だったのは、則子が友人・好子の息子である旭(あきら)をボートに乗せて海を進んでいくところ(そのまま青酸カリを飲んで自決)、そしてメキシコの少年トビーの死に動揺した辰野が妻子の写真を手に南極の吹雪の中に消えてしまったところ。
    救いようのない絶望感に襲われた。

    “二度死んだ”世界で1人生き残った吉住はアメリカ大陸を縦断し、核攻撃から避難した人たちの小さな集落についにたどり着いた。このラスト、感動や希望はあまり感じられなかったな。
    これが何年か先の地球の姿だとしたら、それでも人類は「ライフ・イズ・ワンダフル」と言えるのだろうか?

    「どんなことにだって終わりはある。どんな終わり方をするかだ」

  • 2時間半の長編だが最後まで引き込まれて楽しめた。
    * 草刈正雄がかっこよすぎる。あの当時にこのバタ臭いハンサムはインパクトあっただろうなー。今見ると伊藤英明がちょっと似てる気がする。ウィキ見たらやはりハーフなのか、納得。英語の発音がけっこううまい?でも日本人らしさもあるなあとずっと思った。
    * オリビア・ハッセーも超絶美人だ。今の美人じゃなくてあの頃の輝くような美人。
    * パンデミックの描写は今見ると迫力というか恐怖を感じる。病死した死体を山と積み上げ火炎放射器で焼くとか描写としてかなりキツイ……。
    * とにかく金がかかっているなー!という印象。しかも映画として正しい金のかかり方というか。CGなんて一切なく、南極ロケ(エンドロールでカナダがあったのでそのあたりでロケしたのかと思ったら)、潜水艦もチャーターするなど、CGでは出せないリアリティ。南極の光景の美しさ。その他世界各地での撮影、マチュピチュでの空撮など、映像はかなり見ごたえがあった。
    * 日本の医療崩壊の現場、緒形拳と多岐川裕美の鬼気迫る表情。友人の子どもを乗せ小型ボートで船出した多岐川はどこかにたどり着いたのだろうか……。一瞬、ラストは彼女と草刈りが出会うのか?と思ったが、それだとオリビア・ハッセーの意味がなくなっちゃうしな、と察した。しかし緒形拳をこんなちょっとしか出さないってどんな贅沢なキャステイングなんだ(笑)。さすが深作欣二。
    * 冷戦下のアメリカということでARS=自動報復装置が強調され、結果として世界に二度目の死をもたらす。あの頃ならありえる設定だろう。
    * 南極に残された人々による新しい自治も興味深く思えた。最初のほうは国ごとの諍いがあったり、女性が8名しかいないことによりセックスというより生殖が管理されたり、このあたりで『ダーコーヴァ不時着』思い出した。
    * 放浪中、廃墟でキリスト像の横にいた骸骨との会話、これが狂気に囚われたということらしいが、そんな感じは特に受けず、もっと純然たる心のなかでのやりとりという印象。
    * 池袋交差点24時で「この広い世界の中で出会っちゃうんだから」みたいなこと言ってたので、どこかで偶然に出会うのだとばかり思ってたが、出会うのではなくたどり着くってかんじだった。
    * ものすごく感動したというわけではないのだが、とても気合の入ったまともな邦画を久しぶりに見たような気がする。邦画と言ってもほぼ全編字幕だけど。仁義なき戦いの深作欣二がこんな映画を撮るとはなあ。

  • もう昔からすると3~4度観ている

    ARSでしたか、地下施設
    そんな重要な施設が地震で崩れる崩れ方が
    どうも軟弱で信じられなかった
    そういう施設は核シェルターレベルではないのかと思う

    主人公が南極に向う方法は徒歩しかない?
    と思ってしまう
    車やバイク、それらはガソリンがダメになっていたとしても
    自転車など方法は色々とあると思うので
    しかも険しい山岳地帯も歩いていて・・・

    当時の映画、砂の器や横溝正史の映画に出てくる
    貧相な旅人の姿が絵になるという事で作ったような
    そんな気がする

    これらの突っ込みどころの点以外は良かったと思う

  • Japan Societyでのカドカワ祭、2本目は本作。

    角川春樹がこれを映画化したくて社長職を継いだといわしめた原作はSF大家、小松左京。

    地球を股にかけたあらすじゆえの国際色豊かなキャストの中、英語での台詞が約7割と言ったところか、それらをそれぞれの肉声とアクセントでもってそのまま楽しめるというのは贅沢な話だ。あえてこの時期に観ることになったその意味は全てここに集約されているといっても過言ではない。(これで星ひとつ追加)草刈正雄の変にきれいな英語に驚かされたりもしたが、渡瀬恒彦の日本語なまりもそれはそれでよい。

    潜水艦を借りてまでの撮影とは「バブル期とはこういうこと」を端的に表現している。日本全体が手持ちのお金を持て余し、あまり考えずにただ使うことしか能がなかった頃、そんな頃だから映画もこうなった。たださすがの角川もこれで赤字を抱え、その後の低予算ポップ路線に転換したということだから、その額は尋常ではなかったのだろう。

    全体として精神年齢高めの人向け。

  • TVで視聴。
    ウイルスが猛威を振るい、世界が2度滅ぶ話。
    有り得そうなSFだけど、突っ込みどこが多い。

    ・最初のウイルスが持ち出す際にヘリで激突が急
    ・風邪からそのまま死に至る病なら、車内や路上で白骨化はないのでは?
    ・船で海に行った看護婦と子供の行動が分かりにくい
    ・首脳達がウイルスは氷点下では猛威を振るわないと気付くのが遅すぎる
    ・ARS発動させる!も暴走するシーンがよく分からない。どこに発動させたのか?
    ・ウイルスの抗体が出来て、ミサイルの発射を止められなかった吉住が南に向かって歩くのも酷い。車は動くのでは?

    ただ、この中で考えさせられたのが、生き残ったメンバーが男性に比べ女性が少なくなったこと。
    1対1の関係を辞め子供を残そうとなる。
    でも食料が2年分しかないのに?出産だって命がけなのにほぼ強制させられるなんて…(状況的に仕方がないとはいえ)

    暴行を受けた女性と委員会とな話合いも、「動物の本能として仕方がない」という言い訳に、「女性を守らない委員会などいらない!」ってセリフが出て、更に肯定される事に驚いた。(昔の作品なのにしっかりしてるなぁと…)

  • 復活の日
    おそらく子供の頃、テレビ放映で観たんだと思う。劇場では観てないもんね。1980年だとやっと劇場に足を運ぶようになってきた年頃だったし、劇場で本作を観た記憶はないもんね…だから本作がどんな物語だったかほぼ記憶にない。だからのっけから潜水艦が出て来て驚いてしまいました(笑)しかも深作欣二監督なんだ。スゲェ大作だったんだなぁ〜
    外国人俳優のド下手クソな演技に身震いしますね。この人達ほんとうに役者さんなの?って感じ…まぁ80年代の角川映画だから良い役者なんて予算の都合で使えないか…(笑)
    知ってるけど、今見ても草刈正雄さんチョー男前やなぁ〜ちょっとキアヌに似てる笑笑
    多岐川さんはまだ若くて色気がないなぁ〜
    もちろん綺麗な人だけどねぇ
    へぇ〜ホットラインって大統領の執務室にあんな風においてあるんだ!ちょっと嘘くさい気もするけど、実際はどうなんだろうなぁ〜
    パンデミックで世界中がパニックになって、戒厳令下の日本国内の様子は昨今のコロナ禍を彷彿させると言うか、医療崩壊が近く起こるような最悪の展開を示唆していますねぇ〜コロナで人類はこんな風になってたのかもって考えたら背筋が寒いです。
    パンデミックで地球上の生物が死に絶えて、南極にいる各国の越冬観測隊員だけが生き延びるなんて面白い設定です。それに男性800名強に対して女性8名だと言う種の保存に関わる男女比問題は性処理問題に繋がっているのは分かるけど、センシティブな問題ですねぇ〜それに外部からの避難者問題などリアリティがあってすごく面白い。ミサイル防衛に躍起になる将軍はよく分かりませんがウイルスによる人類滅亡に聞きに際しても「敵国」「防衛」「攻撃」そんな意識から脱却できない人がいる。そう言う可能性の示唆ですかねぇ〜ミサイル防衛装置の解除で出発前夜の皆が集まるサロンにグランドピアノが置いてあるのに驚く。まだネットもない時代だからこんな極地での娯楽って非常に限られたものになるだろうってことは容易に察しがつく。それでいてピアノだもんねぇ〜ギターとか運び込むのが簡単な代物じゃないよ…でもそれが必要である要望があったり、そんな文化的芸術的な要望を許可出来る懐の深さがすごいです。当時、実際の南極の基地にグランドピアノ置いてあったりするんだろうなぁ〜何処の国なんだろうねぇ。
    作戦が失敗に終わってからの草刈正雄さんの一人旅…ワシントンから南米を徒歩で縦断したって事だよなぁ〜ちょっとばかし飛躍しすぎだよ。グランドキャニオンみたいな所とか砂漠やいろんなところを経由してるのはわかるけどマチュピチュは…アカンやろ(笑)なんのなんでもわざわざ行かなきゃ辿り着くとこちゃうやん笑笑…それでもこの当時だと空撮はヘリだろうからほんとすごいバジェットあったんだなぁ〜南極のシーンは何処で撮ってるのかな?アイスランドとかグリーンランドとかかなぁ〜
    彼の単独行で夕陽のシーンは印象的でよく覚えています。ただラストシーンがあんなにしょぼいとは思ってなかった…(笑)もっと感動的なもんだと思ってたけどまぁ80年代だしこんなもんだな笑笑。それでも壮大なスケールで描かれた大作でした。まぁまぁ面白かったかな…

  • コロナ渦の中、ピッタリの映画だった。
    このまま蔓延が続き、変異して強毒化すると。。。
    似たような状態に陥るかも。
    ゾッとしました。

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