20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 〔スペシャルプライス版〕 [DVD]

監督 : 堤 幸彦  
出演 : 唐沢寿明  豊川悦司  高橋幸宏  佐野史郎  常盤貴子 
  • バップ (2011年2月1日発売)
3.09
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本棚登録 : 151
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021135238

感想・レビュー・書評

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  • 全部で7時間近くの大作。
    原作が壮大すぎて、どうなるのか?ともだちが誰なのかだとかではなく原作の緊迫した状況が好きだったのに、映像化ではそれがなかった気がする。

    全体を通していろんなタレントを使いすぎで、あ、ここにもでてるとかでしつこい感じ。

  • 前2作はマンガ読んでなくてもわかりやすく作られてたと思うのですが、最終章に関しては、原作マンガの補足説明的な映画になってしまった感じがします。
    原作の最後で「???」ってなった人はこの映画版のラストを見てちょっとスッキリしたと思う(それでもフクベエの扱いが原作とはだいぶ違ってて残念)けど、映画版しか見てない人はたぶん最後も「???」じゃないでしょうか。特にだいぶ前に1章・2章を見た人にあの登場人物を思い出せるのでしょうか?

    最終章の中のそれぞれのエピソードも、たぶん全部描き切る時間がなかったのか、かなり端折って各エピソードをちょっとずつ切り取って貼り付けた感じ。すごく薄いです。
    やっぱり8年かけて連載した漫画を映画化するとなるとこういう弊害は避けて通れないんですね。そのことがよく分かりました。

    ラストシーンのおかげで私はちょっとスッキリしたので、おまけで★2つ。

  • ハマってモノマネしてたな〜

  • 原作が上手く改変されてた。
    最後の10分を見ないともったいない。
    そのための壮大な3部作だったんじゃないだろうか。

    相変わらず豪華なキャストで、
    唐沢さんもかっこいいし
    やっぱトヨエツ素敵だし。
    そして全然出番少ないのに小泉響子の印象が残りすぎるw

  • ついに明かされたともだちの正体。

    途中退屈だったけど、ラストはほぼ原作どおり。
    第1章から続けてみたら、それなりに楽しめる娯楽作品だった。
     
    ケンジが見せた勇気は大切ツ!

  • ゲンジの子供時代を演じていた子が、

    とても良かった。すごく格好いい。

  • オチが原作と違うオリジナリティを期待してたけど同じだった。原作より説明があってわかりやすいのは良かったけど、全体的にただ映像化しただけという感想。

  • キャストが素晴らしい。
    原作まんま。
    邦画にしちゃあ楽しい!

  • 何か軽い感じもしたけど、わりと感動した。

  • 160分は長いけど、三つの中では一番良いかもね。漫画は読んでたんだけど、ちょっと違う?

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