エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディション [DVD]

監督 : スティーヴン・ソダーバーグ 
出演 : ジュリア・ロバーツ  アルバート・フィニー  アーロン・エッカート  マージ・ヘルゲンバーガー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年1月26日発売)
3.88
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本棚登録 : 481
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462074447

感想・レビュー・書評

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  • 見よう見ようと思って
    ずっと観ていなかった映画
    やっとみました。

    面白かったけど
    ジュリア・ロバーツに
    ただ見とれていたような
    そんな感想しかない(笑)

    見た目だけじゃなく
    性格もよかったけどね(^^)/

    でもでも、痛快で
    良い映画でした。

  • ジュリア・ロバーツってほんとにスタイルいいんだな。露出ぎみの衣装替えが一番印象に残る。次は大声でやりあうところ。で次に実話ってことに驚き。実際のエリンさんの衣装と仕事ぶりを知りたい。

    衣装ばかりに目が行ってしまったが、調べると1993年に訴訟を起こしアメリカで初めて巨額の賠償金を勝ち取ったとあった。1993年で初めてとは。こんな事実を知ることができた点はよかった。

    ラストに流れるシェリル・クロウの「Everyday Is A Winding Road」がいい。

    2000アメリカ
    2019.2.9テレビ東京

  • YAHOO映画の高得点をたよりに見ると、実話が多くて、最近は食傷気味。実話が透けて見えて、それに依存してる話はつまらない。活字で読んだほうが、可能であればドキュメントで見たほうが面白いことだろうと思う。

    このドラマだと最後になって内部告発の文書が手に入る。以前は、「事実は小説より奇なり」と感心していたのだが、最近は、現実に起きるたからといって、そんなご都合主義な展開が許されるのかと思ってしまう。少しひねくれてるけど。

    ジュリア・ロバーツは、時にわがままでときにチャーミングで一人の女性を演じきっている。

    しかし、仕事がないからと、法律事務所に押しかけて就職したり、周囲と調和しないセクシーな服で通勤したり、裁判で妥協をしないなど、このくらい唯我独尊でないとこれだけ大きな仕事はできないのかもしれないが、こういう人職場にいたらやりにくいだろうなと思う。
    結果オーライであるから肯定されるが、それだって実話依存ってことだ。

  • 大学の授業で英語で鑑賞。
    2人の子を持つシングルマザーのエリンブロコビッチ(主人公)が法律事務所で仕事を始めアメリカの大手企業PG&Eから史上最高額の和解金を勝ち取るまでの物語。

    全編英語で見たので裁判シーンなどの細かなところは掴み切れていませんが、それでも十分に楽しめる作品です。
    人間の行動力ってすごい。

  • 映画が好きな弁護士さんが紹介していたので、見てみました。面白かったです。

  • おススメ

  • ジュリアロバーツが素敵すぎて、かっこいいのに女性らしい。色っぽいのにいやらしくない。素敵だった。
    映画のストーリーも実話だけあって深いし重みがある。サクサク進むからとても観やすい。

  • 大企業に集団訴訟を起こす、事実に基づいた映画。
    事実に基づいているのに、大変分かりやすく観やすかったです。
    弁護士資格も無く、学歴もないシングルマザーの元ミスコン女王。上司である弁護士や同僚も最初は冷たい対応でしたが、主人公の原告への真摯な対応に動かされていきます。主人公のガッツに励まされます。

  • ミスコンの女王でシングルマザーで二度の離婚歴、仕事も金も学歴もなし、子供は三人。
    絶望的な状況の中、医師に猛スピードで車で突っ込まれ、訴訟になるが、彼女の経歴や口の悪さ、印象の悪さで当たり屋だと思われ、勝てたはずの裁判も負けてしまう。

    負けたやる気のないおじいちゃん弁護士の事務所に押しかけ、無理やり雇ってもらうことになる。
    ある日、プロボノ(無料奉仕弁護)の書類の中に、不動産買い上げなのに健康診断書が入っていることを不審に思い、調べ始めたことからPE&G社という巨大企業が住民を騙し、有害な六価クロムを地下汚染させていたことがわかってくる。

    エリンは子供の面倒を見てくれるようになった隣人のバイク野郎と恋人になり、彼に世話を頼みながら、途中で逃げられたりもするも、訴訟に奔走し、住民に寄り添い、調停の同意を全員およそ640人分集め、証拠まで取ってくる。

    引退する気だった弁護士も彼女をバカにしていた協力事務所の面々も、エリンに突き動かされ、最終的に3億3300万ドル(約374億円1573万円)の史上最高額の賠償金を勝ち取る。
    そして彼女も200万ドルもの大金を手にする。

    彼女のたくましさが巨大企業のずるさと対称的で、見ていてすごく勇気をもらえる、胸が熱くなる物語だった。

  • TV深夜録画>訴訟関連は覚えてるが内容が思い出せなく…再鑑賞。ジュリア・ロバーツのスタイルの良さは抜群。でもそんなに胸元ばかりを強調する意味は??実話に基づいており、エリンご本人がチョイ役で出演されててびっくり。あらま、キレイな方です♪TVで親切に解説付。吹替え版の為、戸田恵子さんがエリン役。ハマってましたね♪エリンを雇ってくれた弁護士役の方も味があって(^^)。大企業の汚水処理問題の不正を暴き、多額の訴訟金を勝ち取った話。エリンの調査力・奮闘する場面にも感心。ハデさはないけど良作です。

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