ファニー・ガール [DVD]

監督 : ウィリアム・ワイラー 
出演 : バーブラ・ストライサンド  オマー・シャリフ  ウォルター・ピジョン  アン・フランシス 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年1月26日発売)
3.55
  • (5)
  • (5)
  • (7)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 54
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462074614

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ファニーは面白い女の子だけど、愛情深い、女優だった。面白くて、ほろりと温かい女優の一生を描いたミュージカルです。

  • 作品自体も好きだけど、でも何より、バーブラ・ストライサンドの歌唱に尽きます。圧倒的です。

  • いま「glee」のシーズン5を見ているところで、これを見ておいたほうがいいんじゃないかと。

    バーブラ・ストライザンドって美人ではないよなぁ。顔と喋り方が田中真紀子に似ているよ。まぁそういう短所(?)を歌唱力で圧倒してしまうところが彼女の魅力であり、レイチェルが憧れるところなんだろうなぁ。

    映画としてはとにかく長い。歌唱シーンも少なくてストーリー展開も平凡のため、やや退屈してしまった・・・。

  • gleeから。
    バーブラ・ストライザンドが大好きになってしまいました。
    夢見る少女から大女優へ成長するなか、ギャンブラーの男との恋と結婚。

    DON'T RAIN ON MY PARADEは今やカラオケの十八番です。
    歌って踊って笑わせることができるなんて、なんてキュートな女優なんだろう。
    彼女の脳内で再生される「ミスターオースティンミスターオースティンなんて素敵な名前~」とか毎回笑ってしまう。
    I'M A MAN ,YOU ARE WOMANなんて際どいのにコミカルでかわいい。
    peopleやmy man の歌詞もまたとってもいい。

    「私たちはこども。
    でも、こどもよりこどもっぽく振る舞う。
    愛を求める人は幸せな人」

    「彼がどんな風に振る舞おうと
    永遠に私は彼のもの」

    the most favorite movie!

  • gleeで、NY編になる前から、なんならシーズン1からバーバラとファニーガールへのリスペクトを感じてきたが、恥ずかしながらバーバラもファニーガールも知らず。
    今回、BSでの放映にて初めて観る。BSって、こういう所が好き…わざわざ借りるでもなく、むしろ昔過ぎて借りれなく、みたいな名作を流してくれる所…。

    gleeで出てくるのは、名作とともにレイチェルが同じユダヤ系という所が大きく関わっていると思うのだけれど…実際に観て、あ〜、あの曲はこのシーンだったんだ‼︎と色々発見できて楽しかった。
    2時間半というのを感じさせない映画。
    しかし、イントロが謎に5分強?作中の写真が音楽と共にスライドショー上映…何これ…と思ったら、実際の映画では画面真っ暗のまま音楽だけらしい。どういう意図⁇
    そして、バーバラのお肌やメイクの綺麗なこと!
    作品自体は、実際のブロードウェイ女優の半自伝との事。
    オトコを追って舞台をすっぽかした割には、その後のペナルティなどもなく普通に戻って成功を収めていたり、ちょこちょこ突っ込みどころはあるものの…。
    バーバラの演技と歌唱力、言うことナシ!
    最後、ニックが出所したら関係をやり直すためにも、女優を引退しよう。とまで考えていたのに、ニックと再会し、彼にやり直す気持ちがない事を察して、別れましょう。と先に切り出す。
    そこからのmy man独唱。
    「彼がどんな男でも、私は永遠に彼のもの」。
    いや〜、昔の名作映画って、いいね。

  • 舞台女優に憧れるファニー・ブライスの人生を描く。
    まー人生何かがうまくいくと、うまくいかない事も出てくるよねみたいな話かなと。

  • Gleeを観ているとバーブラ・ストライサンドと特にFunny Girlの演技は大変に尊敬を集めている様子なので、やっと観ることが出来ました。Gleeでも歌われるDon't Rain On My ParadeやFunny Girlが映画の中のどういうストーリーの中で歌われるのか理解できました。音響のせいか、歌のうまさだけでいえば、カバーしたLea Michele、IDINA MENZELの方が、バーブラよりうまく聴こえます。主人公ファニーは挫折しらずのスターへ道を進む表舞台に立ちつつ、私生活では夫の事業の失敗でかかえた借金を密かに返済するなどし、悲喜こもごもかかえている。バーブラは歌を交え印象に残る演技をしていました。

  • Barbara Streisantの1968年デビュー作。クラシカルというよりjazzyな曲を歌ってもらいたい味わいのある歌声、気に入りました。

全8件中 1 - 8件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする