ツーリング・エクスプレス 文庫 全14巻 完結セット (白泉社文庫)

  • 白泉社
4.00
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 12
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 国籍不明の殺し屋とフランス美青年警察官の 在り得ないようなカップルが織りなす話。絵も癖があるので 取っ付きにくいかも。 それでも全エピソード、面白いです。

  • 読み始めた当時は、恋愛の意味も知らなかったのでだんだんと読まなくなり、最近になってどうなったのかな?とWeb漫画で読みました。EUROシリーズは読んだ事ないです。

    長く続いてる作品なのでそれぞれ主人公や取りまく人達への思いがあると思うけど、シャルル、ディーン、リュシー、エドみんな好きだな。

    この物語のキャラクターが好きです。

    他の漫画だと、文庫本じゃ読めないけど、
    ツーリングだったら大丈夫

    美しくて現実忘れられます。

    シャルルが食事するのを見るとお腹が空く(笑)

  • 久しぶりに漫画にワクワクして、毎日家に帰って一巻ずつ読むのが、とても楽しみでした。

    途中までは、シャルルとディーンがなかなかくっつかないので、すんごくモヤモヤしていました。

    が、勝手なもので、くっついたらくっついたで、駆け落ちをしてお互いにお互いしか見えていない・・・。シャルルを心から心配しているエドがあまりにも可哀想で可哀想で・・・。シャルルにイラッとしたりもしました。
    私がシャルルだったら、あんなに大切に育ててくれた親より恋人をとるなんて出来ないなあ・・・と思いました。まあ親はいつか死ぬので、仕方がないといえば仕方がないですが。

    それから、ディーンがセルマと浮気したのは、正直腹が立ちました。シャルルにこっぴどくフラれちまえ、と思いました。
    その件に関して腹を立て泣いたエドに惚れそうになりました。フランが惚れたのも分かります。



    長々と書きましたが、もし興味がある方は是非読んでみることをオススメします!

  • BLに分類して良い物かどうか迷いましたが、BLというジャンルの無かった時代の作品なので、BLはやめました。
    シャルルとディーンの関係が好きで、はじめの頃は近づいたりすれ違ったりの微妙な関係がもどかしかったりしたけど、そのドキドキ感が面白かった。そういう関係になってからも、つい2人を応援したくなったり、切なくて涙したり。
    サスペンスアクション漫画としての楽しみ方もできる、お勧めの作品です
    コミック版を処分してしまい、また読みたくなって文庫版で大人買いしました。

  • ドイツ、ハイデルベルクなどを舞台とした作品です。

全5件中 1 - 5件を表示

ツーリング・エクスプレス 文庫 全14巻 完結セット (白泉社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする